講演情報
[WB-4]ネイチャーポジティブ経済社会への変革に向けた応用生態工学分野の可能性
*澤樹 征司1、瀬口 雄一1、中村 圭吾2、奥田 青州3、植田 大造4、鈴木 菜々子5、藤木 庄五郎6 (1. 株式会社建設技術研究所、2. 国立研究開発法人 土木研究所、3. 環境省 自然環境局、4. 八千代エンジニアリング株式会社、5. 大成建設株式会社、6. 株式会社バイオーム)
Copilot said: 近年、30by30や自然共生サイト、TNFD、自然資本経営など、生態系サービスを社会・経済に組み込む動きが進展している。ネイチャーポジティブの実現には、生物多様性の価値を適切に評価し、意思決定に反映可能な形で可視化する必要があるが、従来手法は高コストで普及に課題がある。一方、応用生態工学は自然再生や環境管理を通じた社会実装を進めてきており、近年は環境DNAやAI、リモートセンシング等の新技術活用も進む。本集会では多様な立場からの話題提供を基に、求められる評価技術や応用生態工学の役割・課題を議論する。
