日本遺伝学会第98回大会

大会参加支援

ダイバーシティ推進支援

日本遺伝学会の制度で、1件につき上限5万円の大会参加支援です。
大会参加に関連する託児・保育・介護等の妥当な費用であれば使途に制限はありません。
ご希望の方は下記要領に沿って申請してください。育児休暇や介護休暇中であっても応募可能です。

なお、本大会では託児室の設置を検討しており(有料・要事前申込: 7月末に申込締切予定)、大会参加登録サイトの末尾にあるダイバーシティ推進アンケートにて希望調査を行なっています。ぜひアンケートにご協力をお願いします。本大会にて託児室を設置することが決定した場合は、本サイトおよび遺伝学会会員メールにて周知いたします。

支援額

1件5万円を上限とする実費。総額15万円程度の予定。

支援対象

該当の事情があり、大会参加を希望する日本遺伝学会員。性別、年齢、発表の有無は問わない。
育児または介護のための休暇中でも利用可。

申請方法

「大会参加支援申請書(PDF形式Word形式)」に必要事項を記入し、日本遺伝学会事務局へメール添付にて送信。

申請受付期間

6月23日~7月31日(7/31必着)

審査および結果通知

日本遺伝学会幹事会において迅速に書類審査をおこなう。審査結果は日本遺伝学会事務局より通知。

支援金交付

後日、振込いたします。

受給者の義務

大会終了後に「大会参加成果報告書(PDF形式Word形式)」を日本遺伝学会事務局へ提出。

学生会員旅費支援

今年度の学生会員旅費支援の詳細は、6月末頃に掲載予定です。

問い合わせ先

〒411-8540 三島市谷田1111

国立遺伝学研究所内 日本遺伝学会

Email: japgenet@nig.ac.jp