プログラム概要 【第2日目】3月2日(日)
1)教育セミナー(9:30~11:15) B,C 会場
※現地講演+後日オンデマンド配信
「健康相談活動に役立つ精神保健の基礎」
「思春期にみる精神疾患」
西村 文親(東京大学 講師)
渡邉 慶一郎(東京大学 教授)
大島 紀人(東京大学 准教授)
「学校と精神科医療機関の連携のコツとポイント」
正岡 美麻(東京大学 特任助教)
<指導助言>
佐々木 司(東京大学 教授)
B 会場座長:加藤 晃子(学校法人滝学園滝中学校滝高等学校 養護教諭)
C 会場座長:鎌塚 優子(静岡大学 教授)
2)助成金研究発表(12:30~12:55) B会場
※現地講演+後日オンデマンド配信
座長 未定
A-1 「メンタルヘルススクリーニングを活用した健康相談活動」
湯川 充佑子(東京大学大学院 博士課程)
3)教育セミナー(12:30~13:45) C会場
【補講:午前のプログラム1)の内容と同様】
大島 紀人(東京大学 准教授)
正岡 美麻(東京大学 特任助教)
座 長:青木 真知子(埼玉県入間市立扇小学校 養護教諭)
4)若手研究者奨励賞(12:55~13:45)B 会場
座 長:平川 俊功(元東京家政大学 教授)
※ プログラムの詳細はこちら
5)一般演題発表(9:30~11:15/12:30~13:45)
①B会場(12:55~13:45)
②D会場(9:30~11:15/12:30~13:45)
③E会場(9:30~11:15/12:30~13:45)
※ プログラムの詳細はこちら
6)ワークショップ(14:00~15:30)
※現地講演+後日オンデマンド配信(①のみ予定)
ワークショップ① 《養護実践におけるデジタルツール活用》 (B会場)
「中高生の自殺予防のためのITツール『RAMPS』を活用した学校での実践
—実施校養護教諭らによる実践紹介とロールプレイ、参加型ワークショップ」
(内容紹介)
RAMPS(ランプス)は、中高生の自殺予防を目的に、東京大学健康教育学分野(佐々木司教授研究室)で2014年に開発されたクラウド型スクリーニングツールです。現在、全国168の中学校・高等学校等で活用されており、自殺リスクの察知や早期支援に寄与しています。
このワークショップでは、10年間で得られたRAMPSの実践例や成果と課題について報告します。また、実施校の養護教諭による実践紹介や教育庁担当者から行政の立場からの意見も伺います。さらに、ロールプレイや参加者体験プログラムも予定しております。
そっとお話を聞く参加も、体験する参加も歓迎します。生徒のいのちを守る現場の取り組みを分かち合えれば幸いです。皆さまのご参加をお待ちしております。
○講師 北川 裕子(東京大学 特任助教)
村上文良(東京都立小山台高等学校 養護教諭)
池本恵美(新潟県立新潟商業高等学校 養護教諭)
佐藤歩未(新潟県立柏崎総合高等学校 養護教諭)
関恵美(新潟県立国際情報高等学校 養護教諭)
阿部茂雄(新潟県教育庁生徒指導課 指導主事)
RAMPSサポートメンバー
座 長:大沼 久美子(熊本大学 教授)
ワークショップ② 「オンライン健康相談の実施と留意点」(C会場)
日本学校精神保健研究会企画研究
講師 芦川 恵美(埼玉県飯能市立奥武蔵中学校 校長)
座 長:力丸 真智子(埼玉県志木市立志木中学校 養護教諭)
ワークショップ③ 「クイズ de 復習ワーク」(D会場)
講師 飯田 亮瑠(ダイビーノン 代表)
座 長:島村 はるみ(東京都文京区立窪町小学校 養護教諭)