セッション詳細
[OS06]オンデマンドシンポジウム06:「身寄りのない高齢者等の地域づくりについて考える~先進地域を通して~」(公募企画)
座長:梅野 福太郎(四街道まごころクリニック),岡江 晃児(NTTデータライフデザイン)
「身寄りのない高齢者等の地域づくりについて考える~先進地域を通して~」
身寄りのない高齢者への支援において、単に個々の問題を解決するだけでなく、地域全体で支え合うネットワークが必要である。その理由として、既存の公的な支援や専門職の支援には限界があり、身寄りのない高齢者等のニーズにすべて対応することは困難であること、また高齢者等終身サポート事業者等のような民間事業サービスやボランティア団体等の地域の存在にする多様な資源を一事業者では十分に活用しきれない可能性があるからである。
そのため、個別支援だけでなく地域の様々な機関が身寄りのない高齢者等について、①情報共有②仕組みづくり③新たな資源開発の地域づくりが必要である。
本シンポジウムでは、身寄りのない高齢者等の地域づくりに取り組んでいる先進事例を通して、千葉県内の3市(習志野市・千葉市・四街道市)における、身寄りのない高齢者等の地域づくりについて発表する。
身寄りのない高齢者への支援において、単に個々の問題を解決するだけでなく、地域全体で支え合うネットワークが必要である。その理由として、既存の公的な支援や専門職の支援には限界があり、身寄りのない高齢者等のニーズにすべて対応することは困難であること、また高齢者等終身サポート事業者等のような民間事業サービスやボランティア団体等の地域の存在にする多様な資源を一事業者では十分に活用しきれない可能性があるからである。
そのため、個別支援だけでなく地域の様々な機関が身寄りのない高齢者等について、①情報共有②仕組みづくり③新たな資源開発の地域づくりが必要である。
本シンポジウムでは、身寄りのない高齢者等の地域づくりに取り組んでいる先進事例を通して、千葉県内の3市(習志野市・千葉市・四街道市)における、身寄りのない高齢者等の地域づくりについて発表する。
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[OS06-1]身寄りのない高齢者等を地域で支える仕組みづくり
―終活啓発と多職種連携による実践から考える―
村田 智美 (千葉県済生会習志野病院)
平成 5年 介護老人保健施設にぎたつ苑 支援相談員
平成14年 済生会松山病院 医療ソーシャルワーカー
平成16年 済生会松山在宅生活復帰支援センターハートフル済生会 介護支援専門員
平成20年 千葉県済生会習志野病院 医療ソーシャルワーカー
平成14年 済生会松山病院 医療ソーシャルワーカー
平成16年 済生会松山在宅生活復帰支援センターハートフル済生会 介護支援専門員
平成20年 千葉県済生会習志野病院 医療ソーシャルワーカー
[OS06-2]千葉市のおひとりさま支援 ~「おひとりさま支援の手引き」作成の経緯~
久保田 健太郎 (千葉市保健福祉局健康福祉部在宅医療・介護連携支援センター)
2002年、千葉市役所に入職。再開発事業、病院事業などの経験を経て、2009年度には政策研究大学院大学地域政策プログラムにて公立病院の経営問題を研究。
2015年、地域包括ケア推進課の新設に伴い異動し、在宅医療・介護連携推進事業や認知症施策の基盤整備に従事。
2018年には在宅医療・介護連携支援センターの設立に参画した。2021年の新型コロナウイルスワクチン接種推進室での危機対応を経て、2023年より現職。
現在は、千葉市在宅医療・介護連携支援センターにて、行政職員として政策企画や制度運用を担当するほか、行政と医療・介護現場をつなぐコーディネーターとしての役割を担っている。
2015年、地域包括ケア推進課の新設に伴い異動し、在宅医療・介護連携推進事業や認知症施策の基盤整備に従事。
2018年には在宅医療・介護連携支援センターの設立に参画した。2021年の新型コロナウイルスワクチン接種推進室での危機対応を経て、2023年より現職。
現在は、千葉市在宅医療・介護連携支援センターにて、行政職員として政策企画や制度運用を担当するほか、行政と医療・介護現場をつなぐコーディネーターとしての役割を担っている。
[OS06-3]身寄りのない方が安心して生活できる四街道市を目指して
作田 麻子 (四街道まごころクリニック)
2004年淑徳大学社会学部卒業後、在宅介護支援センターの経験を経て、2次救急医療機関での医療ソーシャルワーカーとなる。
2022年より四街道まごころクリニックに就職し在宅医療ソーシャルワーカーとして従事している。
2022年より四街道まごころクリニックに就職し在宅医療ソーシャルワーカーとして従事している。
