セッション詳細

[OS13]オンデマンドシンポジウム13:在宅医療は精神障害の家族の産前産後からの育児を支援する(公募企画)

座長:林 裕子(天使大学大学院 看護栄養学研究科),梅林 秀行(北海道科学大学 保健医療学部看護学科)
わが国は少子化が進行するなかで,育児環境の整備は喫緊な課題となっている。特に,精神障害がある家族において、育児放棄や虐待のリスクが懸念され、社会的な支援と配慮が必要とされる。そこで、精神障害がある家族の特性を踏まえた育児支援を実践する訪問看護事業所の取り組みを紹介する。そして、精神障害のある家族への支援のあり方について考察する。

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[OS13-1]精神障害のある家族の子育てを支える訪問看護における多職種協働の実践

小六 真千子 (株式会社 町コム)
1987年  札幌市立高等看護学院卒業
2020年  日本財団在宅看護センター 起業家育成事業研修受講
2021年 株式会社 町コム設立 訪問看護リハビリテーションセンターななかまど中央設立
2023年  北海道科学大学保健医療学研究科 看護学専攻修士課程卒業
2023年 相談支援センター ななかまど中央設立

[OS13-2]訪問看護における精神障害のある家族に対する助産師と精神科経験看護師の協働連携

佐々木 あゆみ (訪問看護ステーションななかまど中央)
2002年3月 新潟大学医療技術短期大学部看護学科 卒業
2003年3月 新潟大学医療技術短期大学部専攻科 卒業
2003年4月 北大病院周産母子センター 入職
2024年4月 訪問看護・リハビリテーションステーションななかまど中央 入職

[OS13-3]精神障がいを抱える親とその子どもを支える地域でのソーシャルワークとその課題

長谷 有紗 (株式会社町コム)
2017年 北星学園大学卒業
2017年  病院 回復期リハビリテーション病棟 MSW
2018年  札幌市内の相談支援事業所 相談員・相談支援専門員
2023年 相談支援センターななかまど中央 相談支援専門員