特別講演会
(Special Session) This session will be held in Japanese only.
平成28年熊本地震の発生から10年を迎えるにあたり、「多様化する災害に挑む,最新技術の導入と社会構造の強靱化への取り組み」をテーマに特別講演会を企画いたしました。
なお、7月28日の令和8年熊本地震の発生を受け内容を一部変更し、第17回日本地震工学シンポジウム共同主催12学会による本地震の報告会を開催いたします。
本講演会は、シンポジウム参加者に限らず広く一般の方にもご参加いただけます。
皆様のご参加をお待ちしております。
開催概要
日時:2026年11月27日(金)14:00〜18:40
場所:熊本城ホール メインホール
参加費:無料(参加登録不要)
プログラム(仮)(敬称略)
第1部 基調講演
「熊本地震への対応 ~不可能を可能に~」
蒲島郁夫(東京大学先端科学技術研究センター フェロー,元・熊本県知事)
第2部 12学会合同企画 令和8年熊本地震 報告
(詳細が確定次第、随時更新いたします)
1) 活断層:
2) 地震:松本聡(九州大学大学院理学研究院 附属地震火山観測研究センター 教授)
3) 建築:壁谷澤寿一(東京都立大学 准教授)
4) 機械・プラント:
5) 土木構造物:松村政秀(熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター 教授)
6) 公共施設:阿部成二(国土交通省九州地方整備局 統括防災官)
7) ライフライン(通信):佐田公志(NTTドコモ 九州支社ネットワーク部災害対策室長)
8) 災害情報:矢守克也(京都大学防災研究所 教授)
9) 被災者支援:阪本真由美(兵庫県立大学 教授)
総合討議 モデレーター:松田泰治(九州減災コンソーシアム座長,九州大学名誉教授・熊本大学名誉教授)
