市民講演会

バイオ統計センター

市民講演会(ハイブリッド形式での開催)

 今回の市民講演では,東京理科大学の「マルチハザード都市防災研究拠点」の拠点長を務めてられておられます二瓶泰雄先生(東京理科大学・創域理工学部・社会基盤工学科教授)にご講演いただけることになりました。安心・安全な社会構築に関わる都市防災での様々なハザード(自然災害や火災等)の被害や備え,という重要なテーマについてご講演いただきます。

  • 日時:2024年9月1日 (日) 13時00分~14時30分
  • 場所:6号館2階(A会場;624教室)
  • 講演者:二瓶泰雄氏(東京理科大学)
  • タイトル:マルチハザードの危機 ~令和6年能登半島地震から考える~
  • 概要:本年元旦に発生した令和6年能登半島地震では,M7.6の地震が発生し,その後,津波や地すべり,大規模火災の発生,という複数のハザードが次々と発生する「マルチハザード」が各地で生じ,甚大な被害が報告されています。本講演では,皆さんになじみのない「マルチハザード」の危機を,令和6年能登半島地震や近年の災害を例に具体的に示します。また,今後のマルチハザード発生に対してどう備えるかについて,共に考えてみたいと思います。

 

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