講演情報

[354]半導体パッケージ構造におけるSiダイ/ アンダーフィル界面の疲労き裂進展速度の評価箇所依存性

○相澤 爽斗1、苅谷 義治2、谷中 勇一3、中田 充紀3 (1. 芝浦工業大学(院生)、2. 芝浦工業大学、3. 株式会社レゾナック)

キーワード:

Siダイ / UF界面、半導体パッケージ、応力拡大係数範囲、疲労き裂進展速度、Paris則

半導体パッケージのSiダイ / UF界面において,側面と底面では異なるda/dNが測定され,その理由はSi表面の凹凸が影響すると推定されたが,da/dNを応力拡大係数範囲ΔKおよびそのモード成分ΔKI,ΔKIIを用いてプロットした結果,da/dNはΔKIで一義的に整理できることがわかった.

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