セッション詳細

[S1]S1 界面ナノ構造と機能の材料科学 II

2026年9月24日(木) 13:00 〜 15:55
D会場(教育文化学部3号館3階342)
座長:増田 紘士(東京大学)、FENG Bin(東京大学)
界面・粒界は、先進材料の諸特性を支配する重要な要素である。界面のナノ構造を精密に制御し潜在機能を最大限に引き出すことで、材料科学分野における革新的なブレークスルーが期待される。近年、この領域は計測・理論・合成の三つのアプローチの進展によって急速に刷新されている。第一に、電子顕微鏡やその場観察の高度化により、磁性材料を含む多様な材料界面において、原子構造と外場印加下での動的挙動まで観察することが可能になった。第二に、第一原理計算とデータ科学の発展により、界面原子構造の安定性や欠陥挙動に加え、外部場との相互作用を定量的かつ網羅的に理解する枠組みが整いつつある。第三に、外場印加焼結法や超高圧合成法など、界面制御に資する合成・プロセス技術も相次いで報告され、界面を能動的に設計するための基盤が形成されつつある。本提案では、これら三つのアプローチが交差する界面研究の最新成果を議論し、界面を活用した材料設計に向けた課題と方向性について意見交換を行う場としたい。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)

[S1.17][基調講演] 理論計算と機械学習が拓く新奇セラミック材料の効率的探索

○熊谷 悠1 (1. 東北大学)
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[S1.18]分割型機械学習モデルを用いた高誘電体材料の探索

○河野 正宗1,2、滝川 敦之1,2、清原 慎2、熊谷 悠2 (1. 東北大学大学院 工学研究科、2. 東北大学 金属材料研究所)
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[S1.19]機械学習ポテンシャルを用いたBaTiO3におけるドメインウォールの解析

○中島 大樹1,2、清原 慎2、滝川 敦之1,2、熊谷 悠2,3 (1. 東北大工、2. 東北大金研、3. 東北大AIMR)
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[S1.20]実球面調和関数による多項式型機械学習ポテンシャルの高効率化

○坂田 琢馬1、若井 颯音1、世古 敦人1 (1. 京都大学)
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休憩

[S1.21]レーザー部分溶融法によるAl2O3–GAP共晶の作製及びその微細組織の分析

○四阿 道子1、依田 知也1、青木 勇太1、増田 紘士1、吉田 英弘1 (1. 東大)
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[S1.22]高圧合成による遷移金属-14族元素系チムニー・ラダー化合物の構造および組成変調

○佐々木 拓也1、田中 洸史朗1、小林 大朗1、丹羽 健1、長谷川 正1 (1. 名大)
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[S1.23]傾角粒界構造ユニットモデルの一次元イジング模型による再定式化

○井上 和俊1、近藤 隼1、幾原 雄一1,2,3 (1. 東北大、2. 東大、3. ファインセラミックスセンター)
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[S1.24]ジルコニアの粒界移動に対するDC電界の影響

○森田 孝治1、曽我 公平2 (1. 物質・材料研究機構、2. 東京理科大学)
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