セッション詳細
[S3]S3 極限環境対応構造材料のためのマテリアルDX(Ⅳ)
2026年9月24日(木) 13:10 〜 17:00
R会場(総合研究棟(総合環境理工学部6号館)1階多目的講義室)
座長:大村 孝仁(物質・材料研究機構)、尾方 成信(大阪大学)
世界中でデジタルトランスフォーメーション(DX)が材料開発のツールとして活用され始め、着実に成果が生まれつつあります。国内においても「データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト(DxMT)」が発足し、対象材料の異なる5つの拠点がマテリアルDXを推進しています。これらの取り組みでは、最新成果を積極的に共有するとともに、産学双方が利便性を享受できるデータ創出・利活用基盤を整備し、データ駆動型材料設計を加速させることが急務となっています。
本シンポジウムでは、金属材料をはじめとする構造材料に重点を置きつつ、磁性材料などの多様な材料系も含めたマテリアルDXの構築を目指します。最新の成果発表と活発な討論・情報交換を通じ、産学が連携して議論を深める場を創出します。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
本シンポジウムでは、金属材料をはじめとする構造材料に重点を置きつつ、磁性材料などの多様な材料系も含めたマテリアルDXの構築を目指します。最新の成果発表と活発な討論・情報交換を通じ、産学が連携して議論を深める場を創出します。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
[S3.10]超高温黒体放射型熱分析法を用いたMo-B合金におけるB高濃度領域の状態図作成
○武田 隼1、大塚 誠1、安達 正芳1、東 英生1、及川 勝成2、福山 博之1 (1. 東北大多元研、2. 東北大工)
[S3.11]Mo-Si-B-Ti-C合金のマルチフェーズフィールドモデルの開発
○石原 匠1、塚田 祐貴1、キム ダソム1、髙田 尚記1、阿部 太一2、及川 勝成3 (1. 名大、2. 物質・材料研究機構、3. 東北大)
[S3.12]深層学習モデルを用いたMoSiBTiC合金の広範囲ミクロ組織の生成
○尾花 舜翔1、工藤 千英1、冨岡 秀悟1、金子 昂弘2、吉見 享祐2 (1. 東北大工(院生)、2. 東北大工)
休憩
[S3.16]ナノ多結晶体粒界ネットワーク中のトリプルジャンクション・高次ジャンクションにおける原子拡散とナノボイド形成挙動の分子動力学解析
○リョウ カテイ1、譯田 真人1、柴田 曉伸1、大村 孝仁1,2 (1. NIMS、2. 九大)
[S3.17]温間圧延強化した高強度準安定オーステナイト系鋼の疲労き裂進展特性に及ぼす高圧水素ガスの影響
○谷川 樹1、Nathanaël Joyeau2、小山 元道3、澤口 孝宏4、松永 久生1 (1. 九州大学、2. ISAE-ENSMA、3. 東北大学、4. NIMS)
