出展者一覧⑥

ULAT/SATREPS フィリピンにおける極端気象の監視・情報提供システムの開発

ULAT/SATREPS フィリピンにおける極端気象の監視・情報提供システムの開発

 積乱雲強度の高時間分解能観測の手法として、近年世界的に注目されている雷放電計測と、超小型衛星等を用いたこれまでにない高空間解像度のオンディマンド雲撮像を結合させた稠密積乱雲観測システムをフィリピンに構築する。この観測システムで得られるデータから台風や積乱雲に伴うマニラ首都圏における極端気象出現の短時間予測の手法を参画機関で共同開発し、人命や社会活動に対する極端気象による被害を大幅に軽減するために有効な警報システムを現地に確立することを目的とする。
 この目的を達成するために、以下の研究項目を実施する。
 
1. 雷放電観測
 フィリピン側の機関が運用するマニラ首都圏の観測サイトに鉛直電場計測器を設置し、他の補完的な気象計測機器と共に実験運用する。同地域上空における積乱雲の発達・衰退の過程を開始から消滅まで連続的にリアルタイムモニターし、落雷や豪雨の可能性を、数分から1時間程度前に予測するとともに、落雷や雲間放電の位置を数km程度の精度で同定する。技術的なめどを立てた後、フィリピン(ASTI、PAGASA、Manila Observatoryなど)の運用する気象ステーションなどの観測施設20-40カ所に加え、IoTを駆使して約100カ所の観測点に実運用型の装置を展開する。また、日本側が展開してきた、東南アジア7カ所のVLF電波観測網(AVON)の整備・改良と、フィリピン国内約10カ所の観測点から構成されるNation-wideの雷放電観測網を新たに構築することで、フィリピン全土で発生する落雷の位置を10km以下の精度で同定し、またマニラ首都圏の気象予測の背景となる、台風などの広域(数100kmスケール)の積乱雲活動をリアルタイムでモニターする手法を確立する。AVONは東南アジアで唯一のVLF帯の放電波形観測する多点観測網であり、それを整備・改良することで、フィリピンに接近する台風に伴う雷放電活動を、台風の発生段階から通過後に至るまでの一貫した監視が可能になる。
 
2. 高精度雲観測
 衛星データを受信する地上局を設置、運用し、既存衛星及びプロジェクト期間中に打上げられる超小型衛星による気象データの受信と解析ができる環境を整える。また、日本の地上局も使った超小型衛星によるオンディマンド運用実験を行い、次世代の衛星運用の技術を確立・修得する。衛星から得られたデータを解析し、積乱雲の立体構造の推定を10m オーダーの解像度で行い、それを雷放電活動や降水のデータ比較することで、豪雨や雷放電予測に有効な衛星観測の手法を確立する。さらに、衛星搭載機器の開発を体験に基づき、プロジェクト期間終了後、自国衛星の開発を高度化すると同時に、運用や利用方法の改良を行い、さらに、より大型の衛星を購入、運用する能力を修得する。
 
3. ナウキャスト
 雷や雲の高精度立体構造など新規性の高い情報をもとに、集中豪雨および落雷地域の短時間予測、および台風強度の24時間前予測の手法を開発する。またそれらに起因する各種の災害(洪水、突風、土砂災害、停電、ネットワーク障害などの可能性)を予測に供する情報を提供できる体制を確立する。
 
4. 警報発信社会実装
 集中豪雨および落雷地域の短時間予測に基づく、豪雨・落雷予想のマップ、および台風強度の24時間前予測値を公開するためのHPを作成する。また市民に警報として伝えるためのSMSやスマートフォン・アプリを使った手法を開発する。さらに、フィリピン政府との協議の上で、試験運用の実施を検討する。

 

地域イノベーションエコシステム形成プログラム ”北海道大学のスペクトル計測技術による「革新的リモートセンシング事業」の創成”

地域イノベーションエコシステム形成プログラム ”北海道大学のスペクトル計測技術による「革新的リモートセンシング事業」の創成”

 

北海道大学のグループは世界最多のバンド数を持つ宇宙 用スペクトルカメラを開発し、それを搭載した超小型衛 星を、東北大学などと共同で打ち上げてきました。その カメラを使うことで、広大なバナナ農園における病害の 高精度検出を、宇宙から行うことに世界で初めて成功し ました。こうしたリモートセンシングの力を引き出すた めには、地上でのスペクトル計測が大事です。本事業で はその効率を100-1,000倍に上げることで、社会実装 を実現します。

プロジェクトの進行状況
スペクトル計測システム・手法の開発
・室内で生育環境を制御した状態で複数の対象をコンベアで 自動的に入れ替えながら、全日射角度を模擬しさらに全ての 計測角度でスペクトルを自動取得するシステムを完成させた。 ・ライダーで対象植物をマッピングしながら同時にスペクト ル計測するシステムを開発し、試験運用を実施した。対象物 を視野に固定したまま、様々な角度から自動的にスペクトル 計測するためのドローン実験を行なった。 ・スペクトルライブラリー構築後にビジネス運用をする際、 高速で広域をカバーするための、垂直離着陸機(VTOL)を 用いた計測システムの開発を順調に進めている。 ・世界最多の波⻑で観測を行う最新型の衛星をミャンマーと 共同開発し、ISSより放出、初期運用を行なっている。
 
計測とライブラリーの構築、及びその解析
・北海道衛星データ利用ビジネス創出協議会参画メンバーを 中心とした、農業生産、装置開発、システム構築関連の、約 10の北海道に拠点を持つ企業などからなる事業連携体を組織 し、プログラムを推進している。 ・手持ち及びポールの先端に装着した電動ジンバルを用いた スペクトルライブラリー構築のための計測を、農業生産関連 法人、JICA、農業高校などの協力のもとに、北海道の主要作 物を中心に国内約30の圃場で実施し、これまでに約3万件の スペクトルデータを取得、アーカイブした。 ・これまでに得られたスペクトルライブラリーを用いて、病 害や生育診断のための、本格的なデータ解析を開始した。 ・マレーシアの大学と協力し、同国のオイルパームプラン テーションで、病害検出のためのスペクトル計測を開始した。

 

オザワ科学株式会社

オザワ科学株式会社

名古屋に本社を構え、愛知・岐阜・三重・静岡にて、分析機器・計測機器・光学機器を販売しております。
弊社のイメージカラー ”コバルト・ブルー” は、壮大な宇宙の色であり、理性と知性、たくましさを表し宇宙のように限りなく広がりをみせ、企業が世界にむかって大きく飛躍することを意味しております。

住所460-0003
名古屋市中区錦三丁目9番22号
TEL052-951-5335
Webサイト・SNS https://www.ozawasc.co.jp/
SIP革新的深海資源調査技術 / J-MARES(次世代海洋資源調査技術研究組合)

SIP革新的深海資源調査技術 / J-MARES(次世代海洋資源調査技術研究組合)

 

SIP革新的深海資源調査技術とJ-MARESの取組み
内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「革新的深海資源調査技術」では、海洋国家・日本において経済社会の持続的な発展に不可欠とされる海洋鉱物資源のうち、有望と目されるもののまだ世界的にも未着手となっている、我が国の南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)内の水深5,000m~6,000mの深海底に存在が確認されているレアアースを高濃度に含む海底堆積物(通称「レアアース泥」)を含む海洋鉱物資源等を対象とした技術開発に取り組んでいます。
J-MARES(次世代海洋資源調査技術研究組合)は民間企業4社からなる技術研究組合で、唯一の民間実施組織として本SIP課題に参画しています。深海資源の産業化モデルの構築に道筋をつけることを目指し、本SIP課題において開発された資源調査・生産システムの統合的な実証を段階的に進めていきます。
今回は、深海資源開発の実現に向けて欠かすことのできない、環境モニタリング技術についてご紹介します。

 
海洋環境モニタリング技術
海洋資源の持続的開発を目指して、SIP第1期で開発した環境影響評価手法を活用し、対象海域の環境モニタリングを実施しています。レアアース泥が存在する水深5,000m~6,000mの深海底において、1年以上の長期間の環境モニタリングを、長期海底観測装置「江戸っ子1号365型」および底層流観測用係留系を深海に設置して継続的に調査しています。これらの観測手法は、国際標準化機構(ISO)規格として4件提案し、既に3件が規格制定の手続き中であり、今年中には規格となる予定です。また、太平洋島嶼国向けの研修等を実施し、海外にも普及を図っており、コロナ感染拡大に対応すべく、本年6月には環境モニタリング技術セミナーのオンライン開催を予定しております(詳細はページ下部)。

【江戸っ子1号 海をゆく】


世界初!1年間の深海底映像観察

環境調査技術の太平洋島嶼国向け研修

 
COEDOの開発:身軽に実施できる深海観測を目指して

海底観測装置「江戸っ子1号」の小型機種として開発したものが「COEDO」(=小江戸)です。小型機種の開発は、 民間調査会社や太平洋島嶼国の技術者との議論から始まりました。そこには、コスト軽減、多様な環境での使用、小型船での設置回収など、よりコンパクトな観測機材を求める声がありました。

COEDOの実海域試験

 
【参加募集】環境モニタリング技術オンラインセミナー

南鳥島周辺海域の周辺国となる太平洋島嶼国関係者を対象に、環境モニタリング技術オンラインセミナーを開催します。なお日本国内の学生の皆さんの参加も歓迎します。興味のある方は下部の『参加登録はこちら』からご応募ください。
本セミナーでは海洋環境アセスメントとモニタリング技術について、研究・技術開発・国際的な運用に関する専門家をお招きし、最新の動向についてご講演いただきます。

開催期間:2021年6月21日~25日 オンデマンド(Zoom)
     講演内容に対する質問はZoomのプラットフォームで、
     6月21~24日の期間随時受け付けます
     回答は6月25日に配信予定です
言  語:英語(通訳は入りません)

詳しい講演内容はこちら

参加登録はこちら

 

J-MARES(次世代海洋資源調査技術研究組合)
組合員(2021年5月31日現在)
 ◆石油資源開発株式会社
 ◆株式会社地球科学総合研究所
 ◆三菱マテリアルテクノ株式会社
 ◆いであ株式会社
 

 

住所112-0012
東京都文京区大塚1-5-21 (株)地球科学総合研究所内
TEL03-5978-8049
FAX03-5978-8060
Webサイト・SNS https://www.jamstec.go.jp/sip2/j/
シュプリンガー・ネイチャー

シュプリンガー・ネイチャー


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Springer'portfolio in the field of earth sciences reflects the diversity of this interdisciplinary field of study. The spectrum ranges from geology and geophysics, mineralogy and oceanography to earth system science.
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In our seminar, we will present our book and journal programs as well as new author and editor’s service. We will also answer questions you may have such as, how to publish your book, what types of book you can publish, how we support you in your journal article publication, etc.

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2. Books:
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住所105-6005
東京都港区虎ノ門4-3-1, 城山トラストタワー5F
TEL+81345338050
FAX+81345338050
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JAMSTEC 新・地球シミュレータ(ES4)

JAMSTEC 新・地球シミュレータ(ES4)

 

JAMSTECとは
LIVING WITH OCEAN FOR SOCIETY - The Planet Explorers - JAMSTEC

約7割を海に覆われた、地球。 その海の約9割は深海と呼ばれ、 その海底下には 未知の生命圏さえ存在する。 わたしたちは見つめています。 どこよりも深い場所から。 未知なる可能性を探究しつづける。 社会と、その未来のために。
 

 
JAMSTECのスパコン地球シミュレータ
新・地球シミュレータ(ES4)は、アクセラレータを組み合わせたマルチアーキテクチャ型スーパーコンピュータで、米AMD社製CPUをベースに、日本電気株式会社製SX-Aurora TSUBASAや米NVIDIA社製GPU A100といったアクセラレータを組み合わせることで、従来研究のさらなる発展とAI研究など新規研究課題実施の両立を目指しています。 



新・地球シミュレーター(ES4)の資料を表示する


設置作業風景

2021年3月1日に運用を開始したスーパーコンピュータ 地球シミュレータ(ES4)の5ヶ月にわたる設置作業の様子をショートムービーでご覧ください。
 
 
新・地球シミュレータ(ES4)のデザイン
新しい「地球シミュレータ」の筐体デザインは、海洋地球科学への探求のイメージを、海中から太陽を見上げた時の視点により表現しました。大胆に描いた海全体に海洋生物などを微細に配置するデザインとし、地球シミュレータがマクロとミクロの両面から新しい知見を導き出していくことを期待したデザインとなっています。






 

住所236-0001
神奈川県横浜市金沢区昭和町3173番25
TEL045-778-5770
FAX045-778-5771
Webサイト・SNS http://www.jamstec.go.jp/es/jp/
東京大学大気海洋研究所

東京大学大気海洋研究所

 

東京大学大気海洋研究所
Atmosphere & Ocean Research Institute (AORI), UTokyo
海と空を知り,共に生きる 

研究所の研究紹介
海洋底科学部門,海洋生態系動態部門,海洋生命科学部門,海洋生物資源部門,国際沿岸海洋研究センター (再生リスト x5) 

東京大学大気海洋研究所には他にも多くの研究部門や研究センターがあります.
 
大学院進学希望の方へ 1
AORI's educational activities 1
研究所の組織  研究所の教員  各教員が担当する専攻一覧  進学案内

東京大学大気海洋研究所では,次世代の大気海洋研究を担う皆さんの大学院進学を歓迎します.
研究所の教員は,東京大学大学院 (4研究科 10専攻) と連携し大学院教育を担当しています.
(注意! 教員により専攻が異なります

AORI Student Interview 2020 学生の声


大学院生による研究ショーケース 2020 (再生リスト x12)


東京大学大気海洋研究所要覧2020

詳細な研究情報は要覧をご覧ください.
 
大学院進学希望の方へ 2
AORI's educational activities 2
大気海洋研究所 進学ガイダンス 
大気海洋研究所では進学ガイダンス (オープンラボ) を開催しています.2021年5月29日(土)に開催されます.

大気海洋研究所インターンシップ
大気海洋研究所ではスプリングインターンシップサマーインターシップを開催し,研究に触れる機会を提供しています.実際の研究生活を体験してみましょう!
 
共同利用・共同研究
Cooperative research activities
大気海洋研究所は,大気海洋科学の基礎的研究を行うことを目的とした全国の研究者のための共同利用・共同研究拠点です.
大気海洋研究拠点 
Joint Usage/Research Center for Atmosphere and Ocean Science
詳細情報は共同利用共同研究推進センターへ.
 白鳳丸 Hakuho-Maru
研究船白鳳丸・新青丸・よこすか共同利用
研究船白鳳丸,新青丸,よこすかでの研究航海を公募しています.
大学院生限定公募も行っています (2021年度は公募終了しました).
大気海洋研究所 (柏地区) 共同利用
所外の研究者が滞在して研究活動を行う外来研究員制度,多人数による研究集会や少人数による数日間の研究集会の公募制度があります.
国際沿岸海洋研究センター共同利用
岩手県大槌町にある国際沿岸海洋研究センターを利用する共同利用であり,所内外の研究者が滞在して研究活動を行う外来研究員制度があります.少人数による研究集会の公募も行っています.
気候システムに関する共同研究
本研究所気候システム系の教員と所外の研究者が協力し,大型計算機などを用いて行なう共同研究です.
 
AORI news & information
AORI News お知らせ
ニュースレター Ocean Breeze
大気海洋研究所50年史
学術研究船「白鳳丸」30年のあゆみ
大気海洋研究所へのアクセス

6月3日(木)13:00~14:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
 

 

住所277-8564
千葉県柏市柏の葉5-1-5
Webサイト・SNS https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/
一般財団法人 東京大学出版会

一般財団法人 東京大学出版会

 

【出展内容】
小会では地球惑星科学に関する書籍を多数刊行しております。
今回、特設ウェブサイトをご用意しまして、新刊のご案内や、
大会参加者様向けに期間限定の割引販売のご案内をいたします。
特設サイトへのリンク↓
大会参加者向け・期間限定割引販売ご案内サイト

日本地球惑星科学連合30周年記念出版『地球・惑星・生命』好評発売中です。

 
【小会について】
1951年、日本の国立大学では初めての大学出版部として設立され、今年70周年を迎えました。設立以降、刊行書籍点数は総計7800余点に及び、学術書、教科書、教養書など、多種多様な書目によって構成されています。
 


 

 

住所153-0041
東京都目黒区駒場4-5-29
TEL03-6407-1069
FAX03-6407-1991
Webサイト・SNS http://www.utp.or.jp/
アメテック株式会社 カメカ事業部

アメテック株式会社 カメカ事業部

 

CAMECA: マイクロ分析/ナノ分析の世界的リーダー


フランスに本社を持つCAMECAは、1929年の創設以来、世界の研究界に対する科学機器のメーカーから、半導体産業向けの計測ソリューションのプロバイダへと進化してきました。
そして下記に示す数々の優れた微量分析技術を開発、改良してきました:
- ダイナミック二次イオン質量分析装置(SIMS)
固体試料中の数10µm~サブµm領域の高感度な元素分析または同位体分析が可能
- 3次元アトムプローブ装置(APT)
固体試料中の数10nm程度の領域に含まれる3次元元素分布を高感度かつサブnmの空間分解能で取得可能
- 電子線マイクロアナライザ(EPMA)


製品一覧はこちら
https://www.cameca.jp/product/
 
◆ダイナミックSIMS、3次元アトムプローブの分析事例
CAMECAのダイナミックSIMS、並びに3次元アトムプローブによる分析事例:
〇 微小領域の同位体分析
〇 軽元素分析
〇 鉱物中の微量元素の偏析を捉えたイオンイメージング
等、下記に数多く取り揃えております
分析事例|アメテック株式会社カメカ事業部 (cameca.jp)
 
ウェビナー
CAMECAは、ダイナミックSIMSや3次元アトムプローブの最新使用事例等に関するウェビナーをオンデマンドでも行っております:
ダイナミックSIMS
〇 3次元アトムプローブ
 
その他、何かご質問がございましたらば、下記ページよりご連絡をお願い致します:
お問合せ|アメテック株式会社カメカ事業部 (cameca.jp)

 

住所100-0012
東京都港区芝大門1-1-30 芝NBFタワー 3F
TEL+81-3-4400-2330
FAX+81-3-4400-2301
Webサイト・SNS https://www.cameca.jp/
北海道大学 理学部 地球惑星科学科

北海道大学 理学部 地球惑星科学科

 

◆北海道大学 理学部 地球惑星科学科


地球には核・マントル・地殻・陸水・海洋・大気・電離層といった多様な構成要素が,短期的あるいは長期的に大きな変動をしています.たとえば,短期的な変動として地震・火山噴火・洪水・竜巻・オーロラが,長期的な変動として磁気変動・プレート運動・気候変動があげられます.
また,地球が宇宙の中の惑星であるという視点も重要です.このような複雑多様な地球惑星科学の諸問題の解明のため,既存の手法のみならず物理学・化学・生物学の最新の手法を積極的に取り入れています.
 
◆地球惑星科学科における専門教育
地球惑星科学の幅広い専門分野を学べるよう,基礎から応用まで,体系的なカリキュラムが組まれています.
2年~3年次
講義・演習・実験・実習を通じ,数学・物理学・化学の基礎を学びつつ,地球惑星科学の各分野の専門知識を身に付けていくことができます.
4年次
「地球惑星科学文献購読」及び「地球惑星科学研究」では、研究室に配属し、教員による個別指導を通じて、野外での調査や最新機器による実験,コンピュータを用いた数値解析など,最先端の科学を自ら実践し,その成果を卒業論文としてまとめます.
 
◆地球惑星科学科教員によるオンラインブース
地球惑星科学科教員が下記時間にZOOMに繋ぎ,質問等を受け付けたいと思います.
①5月30日(日)13:00~14:00,担当:馬上(専門:宇宙化学)
②6月1日(月)13:00~14:00,担当:谷岡(専門:地震学)
③6月3日(水)13:00~14:00,担当:佐藤(専門:気象学・雲物理)

ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
 
◆大学院への進学
大学院には,理学院自然史科学専攻宇宙理学専攻,および地球環境科学院地球圏科学専攻などへ進学できます.
 
◆自然史科学専攻・地球惑星3講座オンライン説明会
大学院自然史科学専攻・地球惑星3講座(地球惑星ダイナミクス講座,システム科学講座,地震火山学講座)のオンライン説明会を行います.
日時(両日とも内容は同じ)
6月21日(月)17:00ー19:00
6月24日(木)17:00ー19:00
理学院オンライン説明会の申し込みはこちら 
締め切りは6月14日です.

関連資料
理学部パンフレットをダウンロード  理学研究院パンプレットをダウンロード

 

住所060-0810
札幌市北区北10条西8丁目
TEL011-706-2734
Webサイト・SNS https://www2.sci.hokudai.ac.jp/article/10504
京都大学地球惑星科学連合

京都大学地球惑星科学連合

 

京都大学地球惑星科学連合
京都大学で地球惑星科学に関連している大学院、研究所等です。 参加部局は、理学研究科地球惑星科学専攻、人間・環境学研究科、 防災研究所、生存圏研究所、宇宙総合学研究ユニット、総合生存学館です。
理学研究科地球惑星科学専攻
理学研究科 (クリックすると拡大)  
webサイト  専攻YouTube
 令和4年度修士課程入学試験
   出願書類受理期間: 6月28日(月) ~ 7月2日(金)
   試験日程: 8月2日(月) ~ 8月3日(火)
       詳細  

修士課程入学試験説明会(オンライン)
   6月12日(土)10:30~12:30、14:00~16:00
   参加申し込み締切:6月10日(木)
       詳細   参加申し込み

オープンラボ「ウェゲナー祭(オンライン)」
   6月11日(金)16:45~19:45
   一般の方も歓迎  
   詳細   参加申し込み
 
人間・環境学研究科 / 総合人間学部
人間・環境学研究科 (クリックすると拡大)  webサイト
令和4年度第1回修士課程入学試験
   出願書類受理期間: 7月30日(金) ~ 8月4日(水)
   試験日程: 9月8日(水) ~ 9日(木)[10日(金)予備日]
   詳細

 令和4年度第2回修士課程入学試験
   出願書類受理期間: 12月下旬(予定)
   試験日程: 令和4年2月8日(火) ~ 9日(水)[10日(木)予備日](予定)
 
防災研究所創立70周年行事
   11月25日(木)~27日(土)
   詳細  
 


 
宇宙総合学研究ユニット
宇宙総合学研究ユニット (クリックすると拡大)   webサイト
第4回Space Camp at Biosphere 2 (SCB2) バイオスフィア2における
  スペースキャンプ参加学生募集
   応募期間:5月17日(月)~ 6月11日(金)17:00
   対象:日本国内の大学の学部生・大学院生
   応募サイト
 
オンラインオープンキャンパス
   実施日 5月29日(土)13時00分〜15時45分
   実施方法 Zoomミ-ティングによるオンライン配信
   対象者 どなたでもご参加いただけます。文系、理系、社会人
       幅広い受験生を歓迎。
   言語 日本語
   詳細
 

 

Webサイト・SNS http://www.eps.sci.kyoto-u.ac.jp/
京都大学学術出版会

京都大学学術出版会

大会特価20%引で,関連書籍を販売させていただきます。

エクセルの大会特価注文書は下記からダウンロードしてください。
http://www.kyoto-up.or.jp/event.php?id=110

会期中9:30~18:00 お呼び出していただければ対応させていただきます

住所606-8315
京都市左京区吉田近衛町69京都大学吉田南構内
TEL075-761-6182
FAX075-761-6190
Webサイト・SNS https://www.kyoto-up.or.jp
岡山大学・惑星物質研究所

岡山大学・惑星物質研究所

 

◆惑星物質研究所
 岡山大学惑星物質研究所は,温泉地として知られている鳥取県三朝町に位置する。研究所は地球・惑星の起源,進化,及びダイナミクスに関する研究と教育をミッションとし,多様な分析装置を有機的に連携させ運用される総合物質解析システムと各種高圧高温発生装置や分光法装置を中核とする物性実験システムからなる,分析・実験基盤を継続的に発展させることによって,惑星物質科学研究を先導し続けています。加えて,共同利用・共同研究拠点(「地球・惑星物質科学研究拠点」)として,国内外の研究者・学生に対し,これらの研究基盤設備利用の機会とそれに伴う技術と知識を提供し,実証的物質科学研究を推進する役割を担っています。また,岡山大学大学院自然科学研究科において,一貫制博士課程を特徴とする国際的教育環境における人材育成も行なっています。
 研究所の詳細について、所属する教員等については下部にリンクのある研究所Webページをご覧ください。
 
◆研究組織と研究活動
惑星物質科学基礎研究部門
実験的及び計算的手法により,地球・惑星物質の構造と物性を明らかにし,地球・惑星の内部構造および進化過程を解明する。そのために,超高圧発生技術,大容量高圧発生技術,高圧高温その場物性測定法の開発,物質の原子レベルでの構造解析及び第一原理計算による基礎過程の解明,隕石や氷などの物理化学的理解による惑星の内部構造や太陽系進化過程の解明などを行っている。
惑星物質科学基礎研究部門の説明図
惑星システム科学部門
地球および地球外物質の高精度な定量分析,質量分析,分光分析等を基に,地球・惑星の起源・進化・ダイナミクスを理解する。これらの研究を行うため,総合的かつ先端的な分析・解析方法の開発を行うとともに,異なる分析機器を有機的に結びつけた「地球惑星物質総合解析システム(CASTEM)」を構築している。
惑星システム科学部門の説明図
生命・流体物質科学部門
実験と分析の両面から,地球惑星における鉱物—有機物—流体の相互作用を探究し,生命起源物質の進化や太陽系における原始生命に関わる痕跡を探査する。
◆共同利用・共同研究拠点
惑星物質研究所は,共同利用・共同研究拠点「地球・惑星物質科学研究拠点」として文部科学大臣から認定されております。国内外の研究者・学生に対し、研究所が有する実験研究設備利用の機会とそれに伴う技術と知識を提供し、地球惑星物質の化学分析、年代測定、構造解析、及び様々な物理化学的条件に対応する再現実験等の手法を駆使した実証的物質科学研究を推進しています。関心のある方は、下記のリンク先をご覧ください。年二回公募してますが、随時申請も受け入れてます。コロナ禍で来訪が難しい場合には、代行実験・測定なども場合によって可能ですので、お問い合わせください。共同利用研究公募Webリンク
 
◆五年一貫制博士課程
学部卒業後に入学可能な五年一貫制博士課程教育を実施しています。地球・惑星の起源やダイナミクスを物質科学をベースに解き明かす研究者の育成を目指しています。独自の奨学金やリサーチアシスタントシップによるサポートも充実しています。海外からの研究者や学生が多く、国際的な環境で研究に集中することができます。学生募集要項Webリンク
◆国際インターン学生プログラム
学部3.4年生、修士学生を対象に当研究所の施設を使用したインターシッププログラムを毎年7−8月に、6週間に渡って実施しています。学生は当研究所の研究者の指導のもとで各種実験・分析装置を駆使した研究プロジェクトに参加し、先進的な研究を体験することができます。ただし、コロナウイルス感染拡大のために昨年、今年は中止となってます。  
展示室
最近、研究内容等を説明する展示室をつくりました。まだ、整備中ですが、例えば下に動画で示す高圧氷の展示や実験のデモンストレーション、偏光顕微鏡による岩石薄片の観察、霧箱を使った放射線の観察を始め、拡張現実を使った砂箱でインタラクティブに遊ぶことなどが体験できます。

高圧氷VI相の融解(ダイヤモンドアンビルセルを使った実験)

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カンラン石の偏光顕微鏡観察

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霧箱による放射線の観察

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◆惑星研ニュースレター(pdfダウンロード可)
ニュースレター4号(2021年6月) ニュースレター3号(2020年9月) ニュースレター2号(2019年11月) ニュースレター1号(2019年5月)

 

住所682-0193
鳥取県東伯郡三朝町山田827
TEL0858-43-1215
Webサイト・SNS http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jp/