出展者一覧④
ビジュアルテクノロジー
ビジュアルテクノロジー

オンライン商談スペース
シミュレーション・解析業務に最適、お手元で使えるスーパーコンピュータシステムを最新情報とともにご紹介します。情報交換の場としてもお気軽にご活用ください。大会期間中は毎日対応しております。
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
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①5/30(日) 9:00~18:30
②5/31(月) 9:00~18:30
③6/1(火) 9:00~18:30
④6/3(木) 9:00~18:30
⑤6/4(金) 9:00~18:30
⑥6/5(土) 9:00~18:30
⑦6/6(日) 9:00~18:30
当社について
科学技術計算機(HPC/High Performance Computing ハイパフォーマンスコンピューティング)AI/DL向けシステムの製造・エンジニアリングサービスなら当社にご相談下さい。「HPCコンシェルジュ」として、長年培った技術をベースとした高付加価値サービスをワンストップでご提供します。
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2 x 電源ユニット(非冗長)、2 x 電源ケーブル
*システムの運用には、別途、周辺機器(ヘッドノード、ネットワーク機器等)が必要になります。
**2ノード以外の構成、2.0GHz CPUモデル、InfiniBandカード、冗長電源等もご用意しております。
詳細はこちら(PDF)
NEC SX-AuroraTSUBASAシリーズ
核融合科学研究所スーパーコンピュータシステム「プラズマシミュレータ雷神」にも採用され、国内外を問わず注目を集めている製品です。当社は、NEC 共創コミュニティ for SX-Aurora TSUBASAテクニカルパートナーの認定を受けております。


| 住所 | 111-0052 台東区柳橋2-1-10 第二東商センター |
|---|---|
| TEL | 0368236789 |
| FAX | 0368236797 |
| Webサイト・SNS | https://www.v-t.co.jp/ |
名古屋大学大学院 環境学研究科 地球環境科学専攻
名古屋大学大学院 環境学研究科 地球環境科学専攻

地球環境科学専攻の概要
地球環境科学専攻の研究と教育
本専攻では,地球惑星科学や大気水圏科学の広い範囲にわたる教育・研究を行なうとともに,地球環境問題に関する科学的な知識に基づいて,地球環境の観測・評価・診断ができる能力を持った人材の育成を行います.
目次
地球惑星科学系の講座紹介大気水圏科学系の講座紹介
大学院講義紹介
修了生の声
大学院入試・教員連絡先
地球環境システム学講座

地球環境を人類活動と自然の相互作用からなるシステムと捉え,分野融合型研究教育を進めます.リモートセンシングによる環境解析,自然エネルギー利用の地域デザイン構築や森林生態系への環境影響評価等を行います.生態学講座
生物多様性,動物の行動,太古代における生命の進化についてフィールドリサーチを軸に教育・研究を行なっています.地質・地球生物学講座
地殻や上部マントルの動きと互いの影響,生物進化と地球環境の関係と歴史を解明することを目標に研究と教育を行っています.そのため,様々な視点からの調査・分析・知識を吸収し,探究心を持って楽しめる人材を募集しています.地球化学講座
化学元素,同位体,化合物組成を指標として,人類活動を含めた地球環境の解明を目指しています.地球外物質を研究する「宇宙化学」,地球物質を研究 する「地球化学」,人間活動と地球環境の関わりを研究する「環境化学」の3つの柱の下,研究・教育を行っています.地球惑星物理学講座
森羅万象を物理を武器にして探求します.惑星系形成の数値シミュレーション,小惑星探査「はやぶさ2」,波形を用いた地震・火山の解析,粉体等のソ フトマターの実験を行なっています.地球惑星ダイナミクス講座
最先端の観測や理論をもとに,地震や火山噴火など地殻活動の解明と予測に取り組んでいます.最新の観測設備で得られる豊富なデータを活用した研究の場を提供します.海外調査・フィールド観測の機会が多いのも特徴です.地球史学講座
過去の地球史とその未来に関する諸問題を扱います.岩石,化石,考古試料等,各種の年代測定研究,多様な自然史資料の収集・研究,フィールドワークを基本にした研究・教育を行います.地球惑星科学系の紹介動画(2020年度大学院説明会)↓
※サムネール中のタイトルクリックで別タブで開きます.
地球環境変動論講座

地球環境の過去,現状,そして将来に関する研究と教育を行っています.アジアの砂漠地域,ヒマラヤなどの山岳域,南極,大都市でのフィールド観測・数値モデル等により,地球環境変動を把握します.気候科学講座

気候変動に関わる物理・化学的プロセスの理解,温室効果気体,オゾン・エアロゾルなどの大気組成変動および雪氷圏変動の解明と予測を目指し,観測・ 実験,モデリングによる研究を行っています.物質循環科学講座

温暖化に代表される地球環境の諸問題の包括的な理解と将来予測をめざし,観測や実験を通して,多様な時空間スケールで進行する大気・海洋・陸域の物 質循環の把握とそのメカニズムの解明に挑戦しています.地球水循環科学講座

気象学・雲降水科学・水文気候学・海洋学の4研究室で,台風・降水システム・モンスーン・生態系のような水循環に関連するプロセスの解明を目指し, 気候変動・環境問題の理解に貢献します.大気水圏科学系の紹介動画(2020年度大学院説明会)↓
※サムネール中のタイトルクリックで別タブで開きます.
大学院講義紹介
講義内容例とシラバス一覧統合環境学特別コースについて
修了生の声
大学院入試・教員連絡先
大学院入試・大学院説明会についての最新情報教員プロフィール・連絡先
| 住所 | 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 |
|---|---|
| TEL | +81-52-789-4272 |
| Webサイト・SNS | http://ees.env.nagoya-u.ac.jp/ |
エレメンター・ジャパン㈱
エレメンター・ジャパン㈱

◆展示内容
内容
エレメンター社の安定同位体比質量分析装置(IRMS)、CHNOS元素分析装置、土壌TOC計の最新モデルを紹介します。
◆アプリケーション・製品紹介
有機・無機元素の分析に関するソリューションを提供しています。地球科学アプリケーション向け製品紹介
機器紹介
CHNOS分析用 有機元素分析装置
CHNSO元素分析に最適!
有機微量分析の新常識UNICUBE®
vario EL cube CHNS分析のゴールドスタンダード

vario MAX cube: 最大容量のCN/CNS分析:

TOCアナライザにより、TOCを迅速かつ容易に決定
enviro TOC: 液体試料のTOC、TNb分析

soli TOC cube: 多段階昇温機能によりTIC、TOC、元素状炭素を個別に定量

安定同位体比質量分析装置
地球科学向け GeovisION IRMSシステム
固体試料CNSHO分析ならこのシステム!

isoprime precisION 安定同位体比質量分析装置
カスタマイズ機器を組み合わせた世界に一つだけのシステム構築の
ためのIRMS!
デュアルインレット、ガスクロマトグラフなど各前処理装置に対応!


資料を表示する
データ処理・データ分析ソフトウェア
ArDB: データベース・統計解析のためのソフトウェア
各種解析の様子はこちら
試用版ダウンロード
ionOS安定同位体ソフト: 同位体データの管理・解析ソフトウェア

GC-IRMS解析
まずは試用版をダウンロードください!
◆As Simple as Life - Elementar Identity Film
内容
◆問い合わせ先
info-japan@elementar.comまたはsatoru.ohkubo@elementar.com
| 住所 | 231-0023 横浜市中区山下町224-1山下町Kビル9F |
|---|---|
| TEL | 045-323-9182 |
| FAX | 045-323-9184 |
| Webサイト・SNS | http://www.elementar.com/ja-jp |
東北大学 環境・地球科学国際共同大学院プログラム
東北大学 環境・地球科学国際共同大学院プログラム


◆GP-EESとは
東北大学では、海外有力大学と共同で国際的な視野を持つ学生を教育する「国際共同大学院プログラム」を設置しており、対象学問領域として選定された9つの分野のひとつを担うのが環境・地球科学国際共同大学院プログラム(GP-EES)です。GP-EESは、「地球を丸ごと理解する」意欲と能力をもち、幅広い視野とリーダーシップを備えた国際性豊かな研究者の育成を目的として、2016年10月にスタートしました。プログラム概要
カリキュラム
海外連携
プログラム長インタビュー
プログラム生座談会
ニュースレター
修了生インタビューVol.1
修了生インタビューVol.2
◆GP-EES Newsletter 最新号
GP-EESニュースレター最新号(Vol.5)が発行されました!
◆セミナーのお知らせ
将来、地学・地球物理学分野で東北⼤学の⼤学院に進学を検討している皆さんに、両専攻の特⾊や、経済的サポートつきのマスター・ドクター⼀貫型プログラムの紹介をします。是⾮お気軽にご参加ください!日時:6月4日(金) 9:45 – 10:30
開催方法:Zoom
内容:
・地学専攻の紹介
・地球物理学専攻の紹介
・SyDE(変動地球共生学卓越大学院)プログラムの紹介
・GP-EES(環境・地球科学国際共同大学院)プログラムの紹介
セミナーはこちら(Zoom)
| 住所 | 980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3 |
|---|---|
| TEL | 022-795-5577 |
| Webサイト・SNS | https://gp-ees.tohoku.ac.jp/ |
福島総合環境情報サイトFaCE!S ―福島の環境の今とこれから―
福島総合環境情報サイトFaCE!S ―福島の環境の今とこれから―

◆福島総合環境情報サイト FaCE!S
福島総合環境情報サイト(Fukushima Comprehensive Environmental Information Site: JAEA FaCEIS フェイシス)は、日本原子力研究開発機構による〇「福島第一原子力発電所の事故後に環境中に分布した放射性セシウムは今、どうなっているのか」
〇「これからどうなるのか」
〇「私たちはどのようなことに気をつければよいのか」
そんな疑問に総合的に答えるサイトです。
FaCEISには大きく二つのコンテンツがあります。
〇環境モニタリングデータの情報公開サイト
これまでの環境モニタリングによって得られたデータをまとめています。
〇根拠情報Q&Aサイト
これまでの調査研究や解析によってわかったことを、その根拠となる情報までさかのぼれるようにQ&A形式でまとめています。
◆ポスター

クリックすると拡大します。
| TEL | 0247-61-2913 |
|---|---|
| FAX | 0247-62-3668 |
| Webサイト・SNS | https://fukushima.jaea.go.jp/ceis/ |
アカデミスト株式会社
アカデミスト株式会社

研究者がいきる、私たちがつなぐ。
私たちが実現したいのは、研究者と研究がその魅力を十分に発揮できるような、研究者が「いきている」社会です。「研究者がいきる、私たちがつなぐ。」というミッションのもと、学術系クラウドファンディングサービスや学術系Webメディアの運営、企業と研究者のマッチング事業などを通して、研究者を多面的にサポートしています。
学術系クラウドファンディングサイト academist
academistは研究費獲得のための学術系クラウドファンディングプラットフォームです。研究に共感した方々から支援をいただき、チャレンジャーはリターンを通じて研究の魅力と感謝を伝えます。

目標金額と期限を設定してチャレンジする「スポット支援型(寄付型/購入型)」と、月額制の「月額支援型(購入型)」をご利用いただけます。
「研究費が欲しい」「アウトリーチ活動がしたい」私たちはそんな研究者の方々をサポートいたします。
活用事例
クラウドファンディング相談会のご案内
下記の動画では、academistの仕組み、活用事例、プロジェクト準備〜達成後までの流れ、をご紹介しています。チャレンジに伴う具体的なフローや、研究費獲得以外の効果等についてもご説明しているので、ぜひ一度ご覧ください。
クラウドファンディング説明会動画(約30分)
また、アカデミストでは毎週水曜17時よりオンラインクラウドファンディング相談会を開催しています。研究者や大学院生、大学関係者の方々のご参加をお待ちしています!
詳細・お申込はこちら
| Webサイト・SNS | https://academist-cf.com/ |
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Progress in Earth and Planetary Science (PEPS誌)
Progress in Earth and Planetary Science (PEPS誌)

Progress in Earth and Planetary Science
(PEPS誌)
PEPS誌は2014年に創刊された,JpGUが運用し,参加51学協会と協力して発行する査読付きオープンアクセス英文ジャーナルで,読者はWebから無料で自由に閲覧できます.
(PEPS誌)
PEPSが扱う研究分野
PEPS では地球惑星科学分野の 5つのセクションに加え,分野を超えたテーマの論文を扱います.- 宇宙惑星科学- 大気水圏科学
- 地球人間科学 - 固体地球科学
- 地球生命科学 - 横断的研究分野
最近は,自然災害の研究を中心に,
複数の研究分野に渡る横断的研究分野への論文投稿が増加しています.
論文タイプ
PEPS では4種類のタイプの論文を出版しています.- Review articles - Research articles
- Methodologies - Papers with full data attached.
“Papers with full data attached”論文は,研究コミュニティで有効活用するために
観測等で収集された貴重なデータを科学的根拠とともに提供します.
”Review”は、最新研究の体系的な概説を提供する論文で、
PEPS出版論文の約20%が ”Review”論文です.
この度,Review論文要旨集が完成し,配布を予定しています.
Review論文日本語要旨集(抜粋)
- Scopus/CiteScore: 3.8 → 4.7以上(2020見込)
- SJR: 1.324 ( SCImago Journal Rank )
- SNIP: 1.304 (Source Normalized Impact per Paper)
- JpGU非会員: €1,300
- Review articles: €1,040
- Invited articles: JpGU bears all costs. (100% discount)
- 連合大会のセッション
- 国際シンポジウム
- 研究プロジェクトの成果
等をとりまとめて発表する場として,開放型の特集号SPEPS collectionsを提供しています.
!!JpGU2021のセッションからのSPEPSの提案をお待ちしています!!
Projection and impact assessment of global change
Evolution and variability of Asian Monsoon and its linkage with Cenozoic global cooling
Stratigraphy and paleoclimatic/paleoenviromental evolution across the Early–Middle
Pleistocene transition in the Chiba composite section, Japan,and other reference sections in East Asia
Conservation of geoheritage and cultural heritage; properties, weathering processes, damage assessment and non-destructive evaluation
Variability of the Sun and Its Terrestrial Impact – VarSITI – 5-year summary review
Subduction-zone megathrust earthquakes: New perspectives from insitu data &
laboratory analyses

High-definition topographic and geophysical data in geosciences
- Quaternary and Future Earth: Harmonious Coexistence of Climate and Humans
- Ionospheric Plasma Bubble Seeding and Development
- Asian monsoon hydroclimate
- High-Pressure Earth and Planetary Science in the last and next decade
- Thermal, dynamical, and chemical processes in our early Solar System
- Land-Ocean Linkages under the Influence of the Asian Monsoon
... and more>>
お問い合わせは<peps_edit@jpgu.org>まで
PEPS出版論文の約20%が ”Review”論文です.
この度,Review論文要旨集が完成し,配布を予定しています.
Review論文日本語要旨集(抜粋)
Citation Impact 2019
- Impact Factor: 2.508( 2-year Impact Factor) → 3.0以上(2020見込)- Scopus/CiteScore: 3.8 → 4.7以上(2020見込)
- SJR: 1.324 ( SCImago Journal Rank )
- SNIP: 1.304 (Source Normalized Impact per Paper)
APC (Article Processing Charge:論文掲載料)
- JpGU 会員: €1,040- JpGU非会員: €1,300
- Review articles: €1,040
- Invited articles: JpGU bears all costs. (100% discount)
SPEPS(SPecial call for Excellent Papers on hot topicS)article collections
PEPSでは,- 連合大会のセッション
- 国際シンポジウム
- 研究プロジェクトの成果
等をとりまとめて発表する場として,開放型の特集号SPEPS collectionsを提供しています.
!!JpGU2021のセッションからのSPEPSの提案をお待ちしています!!
Projection and impact assessment of global change
Evolution and variability of Asian Monsoon and its linkage with Cenozoic global cooling
Stratigraphy and paleoclimatic/paleoenviromental evolution across the Early–MiddlePleistocene transition in the Chiba composite section, Japan,and other reference sections in East Asia
Conservation of geoheritage and cultural heritage; properties, weathering processes, damage assessment and non-destructive evaluation
Variability of the Sun and Its Terrestrial Impact – VarSITI – 5-year summary review
Subduction-zone megathrust earthquakes: New perspectives from insitu data &laboratory analyses

High-definition topographic and geophysical data in geosciences
- Quaternary and Future Earth: Harmonious Coexistence of Climate and Humans
- Ionospheric Plasma Bubble Seeding and Development
- Asian monsoon hydroclimate
- High-Pressure Earth and Planetary Science in the last and next decade
- Thermal, dynamical, and chemical processes in our early Solar System
- Land-Ocean Linkages under the Influence of the Asian Monsoon
... and more>>
お問い合わせは<peps_edit@jpgu.org>まで
| 住所 | 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階 日本地球惑星科学連合 |
|---|---|
| TEL | 03-6914-2080 |
| Webサイト・SNS | http://progearthplanetsci.org/index_j.html |
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター

6月6日(日)15時30分~ セミナー開催 Ch13
ラボツアーと世界最硬ヒメダイヤ乳鉢によるダイヤモンドの粉末化
ラボツアーと世界最硬ヒメダイヤ乳鉢によるダイヤモンドの粉末化
地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の実験室内部をリアルタイムでご紹介します.また,天然ダイヤモンドを粉砕する実演を行い,GRCが開発した世界で最も硬い「ヒメダイヤ」製乳鉢の威力をお見せします。
セミナー情報
GRCの紹介動画
地球深部ダイナミクス研究センター(GRC) パンフレット
◆国際性・革新性・学際性地球深部ダイナミクス研究センターは,先進的な超高圧実験と数値計算基に,地球深部の物質・状態・ダイナミクス・進化の研究をおこなっています.3つの「I言葉」を基本理念に,地球下部マントルの化学組成,地球中心核の物質・構造,地球深部水,系内・系外惑星の内部構造,惑星内部の運動(ダイナミクス),また,世界で最も硬い物質「ヒメダイヤ」をはじめとした新規素材の合成などに取り組んでいます.
◆先進超高圧科学研究拠点(PRIUS)
GRCは,平成25年度から文部科学大臣認定の共同利用・共同研究拠点となりました.先進的超高圧科学・技術を基に国内外の研究者と共同し,地球・惑星深部物質科学や超高圧合成を活用した新規有用素材の開発などの国際的研究教育拠点として,学際的研究や新分野の創出を進めています.
◆超高圧地球科学・惑星科学と材料科学
趙高圧・高温状態下の地球・惑星内部の状態を探るために,GRCでは超高圧実験や数値計算を主たる研究手法として用いています.その技術を応用し,新規素材・材料の探索・合成・評価を軸とした「超高圧材料科学」という学際分野へ展開しています.
超高圧実験で探る地球の深部 パンフレット
◆地球深部の高温・高圧力地球の半径は約6400km。人間が掘った最深の穴は10km程度で,地球深部は人類未踏の地です。地球深部は中心部で圧力360万気圧、温度5000度Cの超高圧・高温の世界です。
◆地球深部の高温高圧を実験で再現
GRCではマルチアンビル超高圧発生装置とダイヤモンドアンビル装置の2種類の超高圧発生装置を用いて地球・惑星深部の高温高圧の再現実験を行っています.特にマルチアンビル装置は,世界最大級の6000トンプレスをはじめとして,研究施設として世界有数の台数を備えています.
◆鉱物の相転移
超高圧の世界では、原子の配列が変化する“相転移”が起こります。ダイヤモンドも、石墨(グラファイト)が5万気圧(深さ150km)で相転移してできたものです。鉱物の相転移や、それに伴う密度の変化などを測定することにより、地球内部の構造や物質がわかります。
コンピュータで探る地球の深部 パンフレット
◆第一原理計算︓原子や電子のミクロな動きを探る固体物理学の基本原理である量子力学に基づき、超高圧下での地球や惑星の物質の相転移や密度・弾性などの性質を解明します。珪酸塩や鉄合金など地球を構成する複雑な物質を扱うため、独自の計算手法の開発もすすめています。
◆流体力学計算︓マントルと核の大規模運動を再現
流体力学・連続体力学に基づき、地球や核のダイナミックな挙動や進化過程を計算機によりシミュレーションします。実際の地球の現実的なパラメーターを用いた3次元球内の大規模な計算もおこなっています。
愛媛大学で生まれたヒメダイヤ パンフレット
◆ヒメダイヤとは?愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターが生みだした、世界で一番硬いダイヤモンド(=世界で最も硬い物質)です。1個の粒(結晶)からできている普通のダイヤモンドと違い、10ナノメートル(10万分の1ミリ)くらいの小さいダイヤモンドの粒がぎっしりつまった“多結晶”で、ナノ多結晶ダイヤモンド(NPD)とも呼ばれています。
◆ヒメダイヤの作り方
原料はグラファイト(石墨)です.圧媒体やヒーターなどのパーツを組み合わせ,マルチアンビル超高圧発生装置で加圧・加熱することで,触媒を用いずに直接にダイヤモンドへ相転移させます.GRC最大のマルチアンビル装置「BOTCHAN」で,最大1cmサイズのヒメダイヤを合成できます.
ヒメダイヤの応用・新規物質合成 パンフレット
◆ヒメダイヤの形状加工真球からのずれが数ミクロン以下の球状ヒメダイヤを作成しました。このサイズの大型真球ダイヤの作製は世界で初めてと考えられます。ダイヤの真球加工は難しいのですが、ヒメダイヤのナノサイズの均質多結晶体という優れた特性がそれを可能にしました。真球作製が可能であれば、あらゆる形状への加工も可能で、超高圧発生装置用のほか、様々な産業利用への加工も期待できます。
◆さらなる高圧発生を目指して
より高い圧力を発生させることが地球・惑星の深部構造を探る上で重要です。そのためには、より「硬い」物質で実験試料を押せば良く、ヒメダイヤの特性が最も活用できます。従来用いている超硬合金や焼結ダイヤより硬いことに加え、高い透光性を活かした光学観察や輻射光利用も可能です。自由な形状に加工できるようになった現在、ヒメダイヤアンビルを用いて「さらなる超高圧=地球・惑星のより深部への探究」を進めます。
◆多結晶新規物質・多結晶宝石
ヒメダイヤ合成技術を活用した新規物質合成も行っています。「割れにくい&硬い」特性を持つナノ多結晶スティショバイト(NPS, SiO2、シリカ)や、地球を構成する主要物質の一つのガーネット(ザクロ石)のナノ多結晶体(NPG)も合成。微量元素の添加など様々な化学組成で合成可能なNPGは,高透光性と高硬度を持ち,光学材料への応用とともに,ブリリアントカットヒメダイヤなどと合わせ「多結晶宝石」も続々誕生するかも知れません。
| 住所 | 790-8577 愛媛県松山市文京町2-5 |
|---|---|
| TEL | 089-927-8165 |
| Webサイト・SNS | http://grc.ehime-u.ac.jp/ |
石油資源開発株式会社
石油資源開発株式会社

◆会社紹介
石油資源開発株式会社(JAPEX)は、石油・天然ガスの探鉱・開発・生産(E&P:Exploration & Production)に半世紀以上にわたって取り組む、日本におけるE&Pのパイオニア企業です。石油・天然ガスのE&P事業では、現在は国内10ヶ所の油ガス田で石油・天然ガスを生産し、貴重な国産エネルギー資源として供給・販売しています。また、国内で培った技術力を武器に、海外の油ガス開発・生産プロジェクトへも参画しています。またE&P事業で培った技術や知見を活かして、インフラ・ユーティリティ事業(国産天然ガスやLNG(液化天然ガス)の供給・天然ガス火力発電事業への参画)、新規事業(関連会社を通じての二酸化炭素の回収/貯留(CCS))や、未来のエネルギーとして期待されるメタンハイドレートの開発技術など)に取り組み、低炭素化社会に対する地球規模の課題解決にも積極的に取り組んでいます。
さらに、弊社の総合エネルギー企業としての方向性を示す「JAPEX2050~カーボンニュートラル社会の実現に向けて~」(以下「JAPEX2050」)を策定し、カーボンニュートラル社会におけるエネルギー安定供給の新たな可能性を追求しながら、総合エネルギー企業としてさらなる成長を目指しています。



JAPEXホームページ
会社案内
コーポレートレポート
JAPEX2050
◆技術紹介
弊社の技術について紹介します。
◆株式会社 地球科学総合研究所(JGI)
石油資源開発の子会社である地球科学総合研究所〔JGI〕では、陸域・海域において石油・天然ガスや地熱などの資源探査の分野に加え、地震防災のための地下構造探査、土木・建設分野の地盤調査、モニタリング調査、CCS調査などを実施すると共に、各種地質調査のコンサルティングやIT技術サービスも行っています。以下に業務の一部を紹介します。
超高分解能三次元音波探査(UHR-3D)
JGIホームページ
◆質問タイム
弊社に興味のある皆様の訪問をお待ちしております。〔オンラインでの社員対応日時〕
①6月1日(火)14:00~16:00
②6月3日(木)10:00~12:00
③6月4日(金)14:00~16:00
アクセスはこちらからお願いします(Google Meetが起動します)
質問等はお気軽に下記までお問い合わせください。
技術本部 技術企画部 中西弘和 hirokazu.nakanishi@japex.co.jp
| 住所 | 100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー |
|---|---|
| TEL | 03-6268-7130 |
| FAX | 03-6268-7303 |
| Webサイト・SNS | https://www.japex.co.jp/index.html |
MathWorks Japan
MathWorks Japan
MathWorksオンラインブースをご覧いただき、ありがとうございます。出展者セミナーの資料や地球科学向けのデモのご要望などございましたら、お気軽にプライベートメッセージやMathWorksのお問い合わせページよりご連絡ください。
セミナー: MATLABによる地理空間データの解析と可視化
日時: 6月3日(木) 9:45-10:30講演者: Loren Shure, Ph.D. in geophysics, MathWorks
内容: MATLABには、少ないコーディングで地理空間データの取り扱いと表示をより簡単にする機能が多数あります。セミナーでは、地球物理学者であり、MATLABの専門家でもあるLoren Shureが、MATLABを使って地震に関する2つの異なるデモを実演し、以下について解説します。(英語講演)
- 地理空間データへのアクセスと視覚化
- ビッグデータの活用
- 再現性のある研究
講演者 Loren Shureについて:
Loren ShureはMathWorksに30年以上在籍しており、最初の27年は複数のMathWorks製品の共同開発に携わったほか、MATLAB言語の開発においても主要なコントリビューターとして従事しました。現在はアプリケーションエンジニアリングチームに所属しており、よりお客様に近い立場でMATLABの導入を支援しています。
Loren ShureはMIT (マサチューセッツ工科大学) より物理学の理学士号を、カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリップス海洋研究所より海洋地球物理学の博士号を取得しています。また、ブログ「The Art of MATLAB」においてMATLABに関する最新情報を執筆しています。
地球科学データに適用するディープラーニング
衛星画像や現地踏査などの際に撮った写真といった様々な画像、および地震波やレーダ信号といった一次元信号に対して、ディープラーニングを利用した解析が増えています。MATLABにはDeep Learning Toolboxというディープラーニング用のアドオン製品があり、ディープラーニングを始めから終わりまで、ワンストップの環境で実行することができます。ディープラーニング:マルチスペクトル画像のセマンティックセグメンテーションの例
MATLAB Oil and Gas Conference 2019: Seismic Analysis with Wavelets and Deep Learning
MATLABによるディープラーニングのワークフロー
ラベリングから、ネットワークの構築、学習、そして完成したネットワークの実装まで一般的なワークフローで学習を行えます。MATLABは使いやすさを意識して作られています。データセットの選択から学習まで一気通貫でできてしまうGUIベースのアプリなど、皆様のアイデアをすぐに実行できる環境を準備しています。一次元信号に対してのディープラーニングもカバーしています。時間情報を考慮したディープニューラルネットワークであるLSTMで学習する方法や、時間周波数変換して 2 次元化、つまり画像化して画像のディープラーニングにかける、などの方法があります。ラベリングもSignal Labelerアプリで行えます。
さらに気になる方へ (References)
- ビデオ:MATLABを使ったディープラーニング関する様々なビデオをご用意しています。ぜひチェックしてみて下さい。
サンプル集:MATLABのDeep Learning Toolboxですぐに試せます。このようなサンプルをたたき台にして、最短で試作コードを作成することができます。
ディープラーニングとも組合せられる便利な関数・アプリ
MATLABは30年以上の歴史あるソフトウェアであり、学術界、産業界で利用されてきました。特に信号処理、画像処理といった伝統的な分野では、毎リリースごとに関数や機能が拡張されています。また、ディープラーニング以外の機械学習も活用できます。
アプリ
MATLABには様々な処理・解析をマウスで実行できるアプリがあります。Image registration appは2枚の画像を重ね合わせて被写体の位置を合わせる際に使うものです。ディープラーニングの前処理としてこのような位置合わせが精度向上に効くことがあります。そのほかにも様々なアプリで皆様の解析時間を削減します。
信号処理
Signal Processing Toolboxは、地震波など1次元信号の前処理や解析に最適です。複数信号の時刻同期をする、ノイズ低減をする、明らかに有効な特徴量を抽出しておくなどの一工夫が考えられます。
時間周波数変換
一次元信号も、時間ごとの周波数を求めることで2次元化することができ、画像のディープラーニングとして分類や検出が可能です。Signal Processing Toolbox、Audio Toolboxでこれらの変換を関数一つで実現できます。
ウェーブレット変換を使ったノイズ低減
ウェーブレット変換を使うと、画像を含む信号を異なるレベルの解像度に分解することができます。この技術を使うことで、フーリエ変換を使ったローパスフィルタではどうしても劣化してしまう画像のエッジや特異点を極力保ったまま、ノイズだけを効率的に低減することができます。MATLABのWavelet Toolboxのアプリと関数を使って、手軽にその効果を実感できます。
MATLABには他にも様々な機能があり、ビデオで紹介していますので、ぜひ以下からご覧ください。
遠隔授業でも使える!MATLABで授業が楽しくなる方法
MathWorksのクラウドツールを使うと、遠隔授業の中でも、学生に、より積極的に授業に参加してもらうことができます。例えばMATLAB Onlineを使えば、インストールせずにMATLABを利用できます。
MATLAB Driveはクラウドベースのファイル共有システムで、教員・学生間でファイルを共有が簡単に行えます。
MATLAB Mobileというスマートフォンアプリを使えば、センサーデータを取得し、遠隔授業の中でもMATLABを使って実験・データ解析をすることが可能です。

Teaching with MATLAB in Modern Classroom
より詳しい情報や授業用リソースについては、MATLABとSimulinkを活用したオンライン授業をご参照ください。
アカデミック向けIndividualライセンスの金額は、MathWorksのWebサイトでご確認いただけます。その他の授業利用や全学利用向けのライセンス料金については、お見積もりをご依頼ください。
また、30日間無料で製品機能をお試しいただける評価版もございますので、お気軽にご利用ください。
ご質問等ございましたら、お気軽にプライベートメッセージやMathWorksのお問い合わせページよりご連絡ください。
| Webサイト・SNS | https://jp.mathworks.com/ |
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広島大学 プレート収束域の物質科学研究拠点 (HiPeR)
広島大学 プレート収束域の物質科学研究拠点 (HiPeR)

広島大学プレート収束域の物質科学研究拠点は、広島大学「自立型研究拠点」として認定され、活動している研究拠点です。 広島大学理学部地球惑星システム学科のスタッフが中心となり、活発な共同研究・教育活動を推進しています。
30秒CM
概要
本研究拠点が研究対象とする「プレート収束域」では、地球科学的に重要な様々な現象と変動が集中的に発生しています。本研究拠点では、これらの重要な活動を包括的に解明するために、3つの主要プロセス「岩石と水の循環」・「断層運動の素過程」・「マグマ発生過程」に区分し、「実験」「観測」「野外調査・天然試料の観察」研究が三位一体となり、プレート収束域の現象を物質科学的視点から明らかにすることを目指しています。 詳細は下記をご覧ください。
メンバー
広島大学理学部地球惑星システム学科のスタッフが中心に、国内外の多くのメンバーに参加いただき、活発な共同研究・教育活動を推進しています。研究拠点のメンバーについては下記をご覧ください。
活動
下記のURLはシンポジウム等の活動の様子です。
https://drive.google.com/file/d/1uWFJkxfKLh2XbIUOBwk0vtUTs3JWDPiA/view?usp=sharing
<広島大学・大学院に入学・進学を考えている人へ>
地球惑星システム学プログラムでは、地球の過去および現在の姿をよりよく理解し、地球の未来を予測することを目指して、地球惑星科学の広範な分野の教育研究に取り組んでいます。以下の項目に留意して、太陽系の進化、地球の誕生と進化、地球内部の探究、地球環境の変遷、地下資源、自然災害、自然環境などの問題について体系的に教育研究を行っています。

下記のURLのポスターもご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1srxqbt8pQsFJihtda9nCMX-tf3B6P6I6/view?usp=sharing
地球惑星システム学科概要説明動画(3分)
<地球惑星システム学科2020年度オープンキャンパス動画>
1) 学科概要説明(20分)
https://youtu.be/oZx5XjEJ0gY
2)オンラインラボツアー(20分)
https://youtu.be/QD5JM1FM7S8
3)地球の中を探る~超高圧高温実験(15分)
https://youtu.be/EFJD-sAC2qA
4)隕石・宇宙塵を使って、太陽系の歴史をさかのぼる人達(15分)
https://youtu.be/i1vpbk1-1Gc
<大学・大学院の入試情報は下記をご覧ください>
https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyushi
下記の「研究拠点」及び「学科」のWebサイトにもいろいろな情報を載せています。是非ご覧ください。
| 住所 | 739-8526 広島県東広島市鏡山1-3-1 |
|---|---|
| TEL | 082-424-7460 |
| FAX | 082-424-0735 |
| Webサイト・SNS | http://hiper.hiroshima-u.ac.jp/ |
株式会社鶴見精機
株式会社鶴見精機

当社紹介
鶴見精機は1928年の創業以来、海洋の調査研究を目的とするお客様に製品をご愛用戴き多くのユーザー・研究者の方々から貴重なお言葉とご指導を賜りながら、より良い品質と確かな性能の測器の開発に努めてまいりました。海洋観測機器をはじめ、ダム、河川、湖沼などの水質に関する調査・研究・監視を目的とした水質監視機器の製造、大気を調査する気象観測機器も提供しております。
永年培った技術と経験に裏付けされた当社製品を通じて海洋観測及び河川やダムの水質監視分野のお客様ニーズにお応えして、社会貢献ができる点やお客様から厚い信頼をいただけることを私たちの大きな励みにさせていただいております。
引き続き「水を測り調査活動に正しい知見と洞察を提供する」ことに加えて 「持続可能な環境現への貢献」を目指し歩んでまいります。
めざましく変化する社会に速やかに対応して多くのお客様のお役に立てる鶴見精機として今後ともより一層精進してまいります。
XCTDプローブのモデルチェンジ

今年4月より当社主力製品であるXCTDプローブのモデルチェンジを行いました。仕様・性能に変更はございません。またXBTプローブは本モデルチェンジ対象外です。
■基板の入手困難になっている部材があることから、新基板の実装を実施しました。
■製品名の末尾に“N”が付き、XCTD-1N(4N)プローブに変更となります。
■抵抗値から水温値へ変換する換算式を見直しました(B定数→Steinhart Hart式)
※新ソフトウェアへの更新が必要になります。
詳細はこちらをご確認ください。
電動ウインチに新モデル登場

電動ウインチのラインナップに高荷重に対応可能なモデル(TS-F15)が加わりました。
これまでの当社電動ウインチは約200Kg(初層)程度の能力でしたが、TS-F15は約800Kg(初層)となっています。
詳細はこちらをご確認ください
Deep NINJAの紹介
Deep NINJAは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と鶴見精機で共同開発した世界初の深海用プロファイリングフロートです。
2012年:Deep NINJAを商品化
2013年:南極、南太平洋で投入され、世界初となる4000m深度までの観測データの取得に成功
2016年:G7伊勢志摩サミットで各国首脳に紹介
2017年:神奈川県工業技術開発大賞を受賞
詳細はこちらをご確認ください
ホームページ、ロゴのリニューアル
2021年4月より当社のホームぺージ及びロゴをリニューアルいたしました。
| 住所 | 230-0031 横浜市鶴見区鶴見中央二丁目2番20号 |
|---|---|
| TEL | 045-521-5252 |
| FAX | 045-521-1717 |
| Webサイト・SNS | https://tsurumi-seiki.co.jp/ |
ソニー オプティカルディスク・アーカイブ
ソニー オプティカルディスク・アーカイブ

研究データを安全保存、大容量光ディスクストレージ
ソニーのオプティカルディスク・アーカイブは堅牢性に優れる大容量光ディスクストレージシステムです。研究で利用するイメージングデータ、RAWデータを大容量に、安全に、長期保存することができます。

・5.5TBカートリッジ
・100年*寿命の高堅牢カートリッジ
・3Gbps高速転送ドライブ
・ライトワンス記録による誤消去、データ改ざん防止
* 国際規格ISO/IEC 16963を参考にした弊社加速試験による推定値
どれだけ強い?高堅牢なODAカートリッジ
ソニーのオプティカルディスク・アーカイブは長期保存に根差した高い堅牢性が特長です。希少性の高い衛星・観測データを将来に残すためには、安全にデータ保存する必要があります。
ソニーでは大切なデータを守る器として、様々なテストを行い、堅牢なカートリッジであることを証明しております。
※お客様使用環境により異なるため、性能を保証するものではございません。
ライブラリーシステムによる低消費電力・大容量管理
オプティカルディスク・アーカイブPetaSite拡張型ライブラリーシステムは、最大2.9PBまで拡張可能。さらに、ソニー製ODAGateway Softwareを用いて統合管理し、数十PBクラスの大容量なアーカイブストレージとして運用することができます。
1ライブラリー2.9PB時の最大消費電力はわずか409W。
HDDストレージに必要な消費電力を圧倒的に省電力化することができます。HDDと比べ90%程度消費電力を削減することができます。(弊社調べ)
USB接続ドライブから、小さくスタートできる!
「研究データは大切に残したいけど、予算が、ね・・・」そんなご要望に応えるUSB接続のドライブユニットも販売しております。
ODS-D380Uは卓上で利用できる商品で、1巻1巻を外付けHDDメディアのように利用することができます。
接続は簡単、PCに専用ドライブソフトをインストールし、USB3.2/3.0で接続するだけです。
使い方も簡単、専用Explorer「ODA Filer」を利用することで、安全に、快適にデータ保存ができます。

詳しい操作方法をご覧になる場合は、以下からアクセスください。
https://www.sony.jp/oda/spl/operation/
カタログはこちらからご覧ください!
https://www.sony.jp/products/catalog/ODA_SOUGOU_2104.pdf
ご検討、どうぞよろしくお願いいたします!
| 住所 | 220-8750 神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目1番1号 |
|---|---|
| TEL | 050-3750-1710 |
| Webサイト・SNS | https://www.sony.jp/oda/ |
JAXA地球観測研究センター
JAXA地球観測研究センター
JAXA地球観測研究センター(EORC: Earth Observation Research Center)では、地球観測衛星によって得られたデータの校正検証と、それらのデータを用いた地球科学研究・利用研究を行っています。
地球観測衛星に搭載されたセンサの観測精度向上のための校正検証や解析手法の開発を行いながら、得られたデータを用いた地球の気候変動や水循環、大気環境、地殻変動などの地球科学分野の研究を行っています。また、衛星データは社会的にも実用性が高いため、防災、国土保全、インフラ管理、農業、漁業、林業などの分野に応用するための利用研究も行っています。
これらの研究は各衛星・センサを専門とする各利用研究プロジェクトで実施されており、得られた成果が将来の衛星開発にも反映されています。 JAXA地球観測研究センター ![]()
利用研究プロジェクト
ALOS利用推進研究プロジェクトでは、陸域観測技術衛星「だいち」シリーズ衛星に搭載された合成開口レーダ(SAR)や高分解能光学センサによるデータの校正検証や、これらのデータを用いた地球科学研究・応用利用研究などを行っています。地球科学分野では、例えば防災関連研究として地震や火山活動に伴う地殻変動量の推定、大雨にともなう浸水状況や土砂災害の把握、森林関連では森林・非森林分類や土地被覆分類、海洋関連では海上風や海氷分布推定など、また様々な分野で活用できるデータセットとして全球高精度デジタル標高モデルや全球モザイク画像の公開などを行っています。 ALOS利用推進研究プロジェクト
GPMプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載された降水レーダを利用した降水・水循環分野に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。雨雪の3次元構造を観測するセンサを用いていることが特徴です。水は大気、陸、海を通じて、地球上を移動しています。人間の日常生活に用いられる淡水資源の源としての「降水」は、地球の水循環を構成する重要な要素のひとつです。一方で、豪雨や台風による極端な降水は日常生活にとっての脅威となるため、防災の観点でも重要な研究分野となっています。また、利用研究分野では衛星全球降水マップ(GSMaP)の開発・公開を行っており、過去20年以上の1時間ごとの世界中の雨の分布に関する膨大なデータを整備しています。GSMaPは地上の雨の観測が少ない発展途上国や島国において重要な降水情報としても利用されています。 GPMプロジェクト
地球環境変動観測ミッション(GCOM: Global Change Observation Mission)は、マイクロ波と可視赤外の2つの波長域で地球環境変動に関わる地表面温度、水蒸気、植生、雪氷面積などの観測を行うJAXAのミッションです。GCOM-Wプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載されたマイクロ波放射計を利用した気候変動に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。気候変動の兆候が顕著に表れる海氷・氷床・積雪などの雪氷圏変動、エルニーニョに代表される大気・海洋相互作用に伴う海面水温・降水量・水蒸気量などの変動の観測を行っています。さらに、これらの気候変動を理解する上で不可欠な大気・海洋・陸面間の水・エネルギー交換の定量的把握のために、海上風や土壌水分などの観測も行っています。観測したデータは衛星全球降水マップ(GSMaP)への入力データとしても利用されています。大気中の水蒸気量や海面水温の情報は気象庁の数値予報システムへの入力データとしても用いられています。 GCOM-Wプロジェクト
地球環境変動観測ミッション(GCOM: Global Change Observation Mission)は、マイクロ波と可視赤外の2つの波長域で地球環境変動に関わる地表面温度、水蒸気、植生、雪氷面積などの観測を行うJAXAのミッションです。GCOM-Cプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載された多波長光学放射計を利用した気候変動に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。炭素循環の分野では、陸域の植物の分布や地表面温度、海域における植物プランクトンの分布や海面水温などを観測することで、「陸域や海域の生態系による二酸化炭素の吸収能力」を明らかにすることが期待されています。放射収支の分野では、海氷・氷床・積雪などの雪氷圏や、大気中の雲・エアロゾル特性を観測することで、地球温暖化に影響を与えると考えられている「大気エアロゾルによる日傘効果」を明らかにすることが期待されています。これらの特性が明らかになることによって、地球温暖化の予測精度が向上できると期待されています。
また、多波長光学放射計によって観測できるデータは、農業や漁業、林野火災・大気汚染の監視などでも用いることが可能であるため、利用研究方法の開発とデータの公開を行っています。 GCOM-Cプロジェクト
GOSATプロジェクトでは、「いぶき」(GOSAT)シリーズ衛星に搭載されたセンサを用いて、地球温暖化の原因である温室効果ガス(二酸化炭素、メタン)を観測するための研究開発やデータの校正検証を行っています。地球観測衛星にセンサを搭載することで、地球上の5万6000点以上の場所の温室効果ガス濃度を測定することが可能です。世界各地の設置された観測点の100倍以上もの地点を3日ごとに観測できるようになります。
地球全体における温室効果ガスの分布や時間変化を捉えることで、温室効果ガス排出量の推定精度向上や排出源の推定を行い、地球温暖化防止に向けた国際的な取り組みに貢献しています。 GOSATプロジェクト
雲エアロゾル放射ミッション(EarthCARE : Earth Clouds, Aerosols and Radiation Explorer)は、日本とヨーロッパが協力して開発を進める地球観測衛星ミッションです。地球上空を周回する衛星に搭載する4つの観測センサ(雲プロファイリングレーダ、大気ライダー、多波長イメージャ、広帯域放射収支計)を用いて、雲・エアロゾル(大気中に存在するほこりやちりなどの微粒子)の分布や鉛直構造、大気上端における放射収支エネルギーを全地球的に観測することで、数値気候モデルの改良に必要なデータを継続的に収集し、気候変動予測の精度向上に貢献します。 EarthCAREプロジェクト データ提供サービス
JAXAでは地球観測衛星から得られた多くのデータを無償で公開しており、一部のデータを除いて商用利用も可能です。以下のサイトで多くのデータをご紹介しています。JAXA for Earth
衛星から見た地球のデータ集
衛星全球降水マップ(GSMaP)では過去20年以上の1時間ごとの世界中の雨の分布に関する膨大なデータを整備しています。以下の画面からも最新状況をご覧いただけます。
研究協力
JAXA地球観測研究センターでは、JAXAの衛星データの利用研究、利用実証及び社会実装等に資するため、地球観測研究公募(Research Announcement on the Earth Observations: EO-RA)を行っています。 次回の公募は近日中にアナウンスされ、2022-24年度の研究期間(最長3年間、毎年度継続可否の評価あり)を予定しています。 詳細が決まりましたら以下のページに掲載致します。 研究公募 また、JAXAでは定期的に任期付プロジェクト研究員の採用を行っています。詳細についてはJAXA採用情報のページをご確認ください。 JAXA採用情報
任期付プロジェクト研究員採用
SNS
地球観測、通信、測位など、JAXA第一宇宙技術部門の暮らしに役立つ人工衛星の開発&利用の最新情報はこちらからどうぞ!宇宙からの地球の姿をご覧ください、フォローお願いします!
| 住所 | 305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1 JAXA地球観測研究センター |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://www.eorc.jaxa.jp/ |




