出展者一覧②
アメテック株式会社 ニューインスツルメンツ事業部
アメテック株式会社 ニューインスツルメンツ事業部

出展内容
高性能質量分析装置各種マルチコレクター型ICP-MS、高分解能型ICP-MS、飛行時間型ICP-MS、
同位体比MS、希ガスMS、表面電離型MS ほか
会社紹介
1995年に創業したNu Instruments は、本社を英国ウェールズ州に置く、元素濃度と同位体比分析用の高性能質量分析計のマーケットリーダーです。
| 住所 | 105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 芝NBFタワー3階 |
|---|---|
| TEL | 03-4540-7745 |
| Webサイト・SNS | https://www.ametek.co.jp |
国立環境研究所 衛星観測センター
国立環境研究所 衛星観測センター
国立環境研究所 衛星観測センターは、環境省、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)、「いぶき2号」(GOSAT-2)、そして温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の3つの衛星プロジェクトを推進しています。このプロジェクトの中で、衛星観測センターはデータの定常処理を行う地上システムの開発運用、衛星プロダクトの検証、利用研究を推進しています。
GOSATと衛星観測センターの取り組み
幕張メッセでの展示
幕張メッセの一般展示会場 A26 にて対面での展示を行っています。衛星リモセン、気候変動などにご興味のある方、ぜひお越しください。
また、過去に衛星観測研究センターで勤務していたポスドクのみなさんのインタビューも展示しています。将来、研究者を目指す若手のみなさんの参考になるかと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。
| 住所 | 305-8506 茨城県つくば市小野川16-2 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://www.nies.go.jp/soc/ |
メイジテクノ株式会社
メイジテクノ株式会社
◆見出し①
内容
◆見出し②
内容
資料を表示する
◆見出し③
内容
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
| 住所 | 3540043 埼玉県入間郡三芳町竹間沢322-1 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://www.meijitechno.co.jp |
三洋貿易株式会社
三洋貿易株式会社
三洋貿易について
三洋貿易は複合型専門商社として、ゴム、化学品、機械・環境、産業資材、ライフサイエンスの5事業部門で、市場のニーズの高い商品を提供しています。 科学機器部においては、海外の先端技術を持ったメーカーから各種分析機器、試験機器を輸入し、官公庁、大学をはじめとし、化学工業、石油化学、製薬、食品、機械、自動車産業、エネルギー産業などの研究所や品質管理部門への販売と技術サポートを行っています。 お客様のご要求にお答えできるよう専門知識を持ったセールスエンジニア、アプリケーションスペシャリストが分析機器・試験機器の基本的な取扱い方法から細かなノウハウまでのご相談をお受けいたします。出展予定製品
ガス分析計、安定同位体比分析装置のリーディングカンパニーであるPICARRO社の製品をご紹介いたします。PICARRO社の製品はこちら
| 住所 | 101 東京都千代田区神田錦町2-11 |
|---|---|
| TEL | 03-3518-1196 |
| FAX | 03-3518-1237 |
| Webサイト・SNS | https://www.sanyo-si.com/ |
東京工業大学 地球生命研究所 (ELSI)
東京工業大学 地球生命研究所 (ELSI)
【出展者紹介】
2012年に文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)により設立されたELSIは、学際的アプローチで「地球と生命の起源」
を探る、世界的にもユニークな研究機関です。2022年には大学院
プログラム「地球生命コース」を開設し、地球生命科学の教育にも
取り組んでいます。
ブース A30
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
| 住所 | 152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1-I7E-304 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://www.elsi.jp |
株式会社ライトストーン
株式会社ライトストーン

研究をサポートするソフトウェアを各種取り扱っております。
日本語のユーザーサポートも充実!
25年以上の実績で研究者の皆様をサポートします。
水流可視化シミュレーションソフトウェア GMS/SMS/WMS

◆地下水や河川河口、沿岸域水資源を管理するためのシミュレーションソフトウェア
◆グラフィカルなインタフェースでモデルを構築
◆集中豪雨による氾濫、地下水汚染、井戸の水位管理、砂浜の浸食など各種シミュレーションを実行
◆MODFLOWのGUI操作にも対応

カタログ(PDF)
データモデル・マップ・グラフ作成 Surfer/Grapher
Surfer◆等高線図、3Dサーフェスマップ作成ツール
◆強力なグリッディング機能
◆異なる/複数の座標系で構成されるデータを簡単に取り扱い



Grapher
◆簡単操作で自由自在に2D/3Dグラフを作成



カタログ(PDF)
グラフ作成・データ解析ソフトウェア OriginPro
新バージョンリリース!◆様々な形式のデータを取り込み、簡単に出版品質のグラフを作図
◆カーブフィットやFFT、統計といったデータ分析機能も充実

カタログ(PDF)
画像解析ソフトウェア MIPAR
◆検出能力、測定技術に優れた革新的な画像処理ソフトウェア◆プログラミング不要で顕微鏡写真から航空写真まで幅広く対応
◆粒子測定(粒径分布、粒子数、粒子面積)、細胞の計数・計測や生死判定、金属材料や鉱物の検出、森林地帯や河川の抽出など

カタログ(PDF) カタログ-Deep learning(PDF)
XRD解析ソフトウェア JADE
粉末回折データベース PDF-4/PDF-2
JADE粉末回折データベース PDF-4/PDF-2
◆粉末X線回折(XRD)データから結晶構造解析を行うためのソフトウェア
◆格子定数の計算、回折パターンの指数付け、バックグラウンド処理、ピークサーチ、プロファイルフィッティング(ピーク分離)、参照強度比法(RIR)、リートベルト解析、結晶の相同定、結晶子サイズ/歪み解析など、結晶構造解析に必要なさまざまな計算を実行
PDF-4/PDF-2
◆粉末回折と結晶構造のリファレンスデータ+データマイニングソフトウェア
◆JADEとの連携が可能
◆ISO 9001:2015認定取得済の実績と信頼のある粉末回折データベース

カタログ(PDF)
統計解析ソフトウェア Stata
新バージョンリリース!◆データ操作、統計、グラフ化、解析結果の出力など、研究に必要な機能を包括的に提供する統合統計ソフトウェア
◆操作しやすい日本語インタフェースでも直感的でわかりやすいコマンド入力でも操作可能
◆高い再現性と信頼性
◆分析例を豊富に掲載したマニュアルを同梱




カタログ(PDF)
| 住所 | 101-0031 東京都千代田区東神田2-5-12 龍角散ビル7F |
|---|---|
| TEL | 0338645211 |
| Webサイト・SNS | https://www.lightstone.co.jp/ |
産総研 地質調査総合センター
産総研 地質調査総合センター

◆GSJとは?
産総研地質調査総合センター(GSJ)は、今年創立141年目を迎える日本で唯一の 「地質の調査」のナショナルセンターです。地質情報の整備に取り組むとともに、 資源・エネルギーの安定確保、地球環境の保全、地質災害の軽減などに関連するさ まざまな社会課題を解決するための技術を開発しています。
◆ 個別Web就職相談を開催!
***今年から研究職(修士卒・博士卒)と総合職がパーマネント化!***産総研では、研究員~事務職員まで広く人材を募集中です。
下記日程で、個別Web就職相談会を行います。GSJ職員の生の声を聴ける機会です。「産総研で働くってどんな感じ?」「修士卒でも研究職に就けるの?」など、どんなことでもOKですので、お気軽に申し込みください。
=開催日時=
日程:5/22(月)~5/26(金)の5日間
時間:13:30-17:00の間で30分程度
=申込方法=
・宛先:GSJ相談窓口 (E-mail:soudan@gsj.jp)
・タイトル:連合大会Web就職相談申し込み
・氏名、所属、学年、専門・研究内容、連絡先、相談希望日時(第三希望まで)を明記のうえ、メールにてご連絡ください。
=2021年度の採用実績=
・GSJ研究職(修士卒、博士卒):10名
・産総研研究職(含GSJ研究職):約80名
・事務系職員(総合職含む): 約40名
その他ポスドク・RAも随時募集しています。
=採用関係URL=
・GSJ紹介パンフレット:研究者インタビューが掲載されています!

https://www.gsj.jp/information/recruit/images/gsj_pamphlet2020_all.pdf
・GSJ採用情報:
https://www.gsj.jp/information/recruit/index.html
・産総研採用情報:
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/index.html
◆ GSJのピカイチ研究
産総研では、特筆すべき研究成果について、プレスリリース等でウェブ配信を行っています。このうち、2022年にGSJから発信した特筆すべき研究成果21件をWebでご確認いただけます。
「GSJってどんな研究をしているの?」に応える展示です。下記リンク先をご参照ください(開催期間は過ぎていますが、webページはいつでもご覧いただけます)。
https://www.gsj.jp/Muse/exhibition/archives/2023/2023_pika1.html
◆ 地質図作成プロジェクト
GSJの特色として、地質図の作製があります。地質図は、ライフライン構築、産業立地、廃棄物処分、資源開発、観光開発、地質災害対策策定、ハザードマップ作成などの様々な場面で活用されています。
https://www.gsj.jp/data/chishitunohi_meti/2020METI-mov4.mp4
● GSJが開発した「地質図Navi」は、GSJから配信される数多くの地質図を表示するとともに、活断層や第四紀火山などの地質情報を地質図と合わせて表示することが可能な地質情報閲覧システムです。インターネット端末さえあれば、どこからでも快適に利用できます。
地質図Navi:https://gbank.gsj.jp/geonavi/
◆ GSJ関連のリンク
● GSJホームページ https://www.gsj.jp/● 産総研ホームページ https://www.aist.go.jp/
● GSJの最新成果トピック
https://www.gsj.jp/researches/topics/index.html
● GSJのYouTubeチャンネル(研究成果や講演などの動画をアップしています)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLpRkUCb8X__mcrp5vSf35h0qUZXEaw1vq
● GSJ総合パンフレット(日、英)(GSJの研究・普及活動を詳細にまとめています)
https://www.gsj.jp/data/pamphlet/gsjpamphlet-2022.pdf
https://www.gsj.jp/data/pamphlet/gsjpamphlet-e-2022.pdf
● 地質標本館:産総研内にある日本最大級の「地質」に特化した博物館(無料。GSJでの研究に用いた試料や、研究成果も多数展示されています。)
https://www.gsj.jp/Muse/index.html
◆技術コンサルティング

● 最先端の研究開発で培った技術力を活かしたコンサルティングにより新規事業の立ち上げや新製品・サービスの創出をサポートします。
詳しくはこちら:
https://www.aist.go.jp/aist_j/business/alliance/consulting/index.html
協業・提携のご案内:https://www.aist.go.jp/aist_j/business/alliance/index.html
| 住所 | 305856305-85677 茨城県つくば市東1-1-1中央第7 |
|---|---|
| TEL | 029-861-3540 |
| Webサイト・SNS | https://www.gsj.jp/HomePageJP.html |
株式会社地球科学総合研究所
株式会社地球科学総合研究所

当社は創業以来、⽯油天然ガス資源の探鉱開発における物理探査サービスを中核として、地震防災、⼟⽊・環境、地熱資源開発、海洋鉱物資源開発、そして、⼆酸化炭素地中貯留等、地下構造評価に関わる様々な分野に事業を拡⼤しております。
展示会場では以下の5つのポスターを中心にご説明いたしますので、どうぞご来訪下さい。
◆CCS-CCUSにおける地下構造可視化
・モニタリング技術パッケージ
・モニタリング技術パッケージ
◆光ファイバセンサを利用した坑井近傍の断裂系探査
ー地熱貯留層開発ー
ー地熱貯留層開発ー
◆高精度地盤情報の提供 ー洋上風力発電ー
◆高精度三次元地下構造探査サービス
◆ 地質総合解析サービス
どうぞよろしくお願い申し上げます。
| 住所 | 112-0012 東京都文京区大塚1丁目5-21 |
|---|---|
| TEL | +81-3-5978-8024 |
| FAX | +81-3-5978-8060 |
| Webサイト・SNS | https://www.jgi-inc.com/ |
石油資源開発(株)
石油資源開発(株)
◆会社紹介
石油資源開発株式会社(JAPEX)は、石油・天然ガスの探鉱・開発・生産(E&P:Exploration & Production) に半世紀以上にわたって取り組む、日本におけるE&Pのパイオニア企業です。石油・天然ガスのE&P事業では、現在は国内10ヶ所の油ガス田で石油・天然ガスを生産し、貴重な国産エネルギー資源として供給・販売しています。また、国内で培った技術力を武器に、海外の油ガス開発・生産プロジェクトへも参画しています。
またE&P事業で培った技術や知見を活かして、インフラ・ユーティリティ事業(国産天然ガスやLNG(液化天然ガス)の供給・天然ガス火力発電事業への参画)、新規事業(関連会社を通じての二酸化炭素の回収/貯留(CCS))や、未来のエネルギーとして期待されるメタンハイドレートの開発技術など)に取り組み、低炭素化社会に対する地球規模の課題解決にも積極的に取り組んでいます。
さらに、弊社の総合エネルギー企業としての方向性を示す「JAPEX2050~カーボンニュートラル社会の実現に向けて~」(以下「JAPEX2050」)を策定し、カーボンニュートラル社会におけるエネルギー安定供給の新たな可能性を追求しながら、
総合エネルギー企業としてさらなる成長を目指しています。




会社紹介動画
JAPEXホームページ
会社案内
コーポレートレポート
JAPEX2050
◆技術紹介
弊社の技術について紹介します。◆お問い合わせ
質問等はお気軽に下記までお問い合わせください。技術本部 技術企画部 東 将士 masashi.higashi@japex.co.jp
| 住所 | 100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー |
|---|---|
| TEL | 03-6268-7130 |
| FAX | 03-6268-7303 |
| Webサイト・SNS | https://www.japex.co.jp |
国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト
国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト
目次
次世代超大型望遠鏡TMTALMAプロジェクト
次世代超大型望遠鏡 TMT
太陽系外の惑星に、生命は存在するのか? 宇宙の果ての銀河や原始の星々の正体は? すばる望遠鏡が見いだした新たな宇宙の謎を解明するため、国立天文台は空前の巨大な光学赤外線望遠鏡、TMT(Thirty Meter Telescope)の製作を進めています。30mという巨大な口径がもたらす高い解像度と集光力を武器に、TMTは太陽系内天体から初期宇宙まで、これまで手の届かなかった宇宙の謎に挑みます。◆TMT概要
・主鏡:口径30メートル。492枚の分割鏡で構成
・波長域:可視光および赤外線(0.31-28μm)
・解像度:8ミリ秒角(1μmでの回折限界)
・感度:従来の望遠鏡の100倍以上(点光源を補償光学を用いて観測する場合)
パンフレット(PDF、3MB) 太陽系外惑星に生命を探る
太陽系の起源と進化
すばる望遠鏡とともに解き明かす宇宙像
国際協力のなかで活躍が期待される若手研究者・技術者
建設地ハワイ・マウナケアの自然と文化の尊重
ニュースレター
太陽系外惑星に生命を探る
◆地球型惑星の直接観測に挑戦国立天文台のすばる望遠鏡では、コロナグラフという特殊な機能を持つ観測装置により、世界で初めて太陽によく似た星の周りの木星型惑星を直接撮像することに成功しました。次の目標は、木星型惑星よりはるかに小さくて暗い、地球型惑星の姿を直接とらえることです。TMTでは、大幅に向上する解像度と感度をいかして、地球型惑星の直接撮像に挑戦します。

すばる望遠鏡でとらえられた、HR8799星のまわりの3つの木星型惑星(赤色の丸)。(クレジット:プリンストン大学カリス・チーム、国立天文台)
◆太陽系外惑星に生命はいるのか
次々と発見される太陽系外の惑星系の性質は多種多様で、太陽系に似た惑星系も存在しています。こうした系外惑星に、生命が存在しているものがあるのでしょうか? 系外惑星の大気を調べることによって、TMTはこの人類共通の大きな疑問に挑みます。

惑星大気の透過光を調べ、大気に有機物や光合成でできる酸素分子が見つかれば、その惑星に生命が存在する可能性が高まります。
太陽系の起源と進化
◆地上の大望遠鏡が必要な観測今日では太陽系の果てにさえ探査機が到達し、鮮明な画像を見ることができるようになりました。それでもなお、関心のある研究対象にいつでも探査機を送ることができるわけではありませんし、搭載できる観測装置の大きさや重さにも制限があります。そこでTMTでは、太陽系の小天体や遠方の天体など、主に暗い天体をターゲットとし、補償光学による髙空間分解撮像や、大集光力を活かした髙分散分光の観測を行うことが検討されています。

補償光学を使って木星の衛星イオを観測したときの見え方。左は従来の口径8~10m級の望遠鏡の場合、中央がTMTの場合のシミュレーション画像。右はガリレオ探査機が実際に撮影した画像(クレジット: T. Do/UCLA/IRIS)
すばる望遠鏡とともに解き明かす宇宙像
すばる望遠鏡とTMTの効果的な連携のありかたを検討し、サイエンスブックとしてとりまとめました。すばる+TMT サイエンスブック2020(PDF、11MB)
国際協力のなかで活躍が期待される若手研究者・技術者
◆若手研究者の育成TMTでは次代を担う研究者を育成するための国際研修会を開催しています。国際協力による大型計画に必要な管理や運営の手法を学ぶなど、多様な文化的背景をもつ人々が協力して一つの巨大望遠鏡計画を成功させるために何が必要なのか、参加者それぞれが考え実践する機会となっています。

◆大学との協力による技術開発
TMTでは、3つの第1期観測装置に続いて、高分散分光器や中間赤外線の撮像分光装置など、さらに多彩な装置が製作されることになっています。こうした観測装置は、国際協力で技術開発が進められています。日本でも、全国の大学の研究者や大学院生たちが積極的に参加しており、最先端の国際共同研究に貢献しています。

プロトタイプ観測装置の開発。
◆国際科学検討チームISDTs
TMTの性能を最大限に活かした観測を検討するために、ISDTs(International Science Developement Teams)という国際的な枠組みが設けられています。ISDTsでは各分野の専門家がチームを組んで、TMTにしかできない観測や、TMTと他の望遠鏡を組み合わせることで大きな成果が得られそうな観測を検討しています。検討結果は望遠鏡と観測装置の仕様や運用方針を決定する上で重要な材料になります。興味のある方はぜひ参加をご検討ください。
ISDTs(TMT国際天文台ウェブサイト)
建設地ハワイ・マウナケアの自然と文化の尊重
TMTはハワイ・マウナケアに建設を予定しています。私たちはマウナケアの自然と文化的な営みを損なうことなくTMT計画を進めていきたいと考えています。マウナケアの環境保護、ハワイ文化の尊重と地域社会への貢献、次世代への教育支援のためにTMTが行っている様々な取り組みについて、以下の動画やTMTプロジェクトウェブサイトでご紹介しています。
TMTとマウナケア(TMTプロジェクトウェブサイト)
TMTニュースレター
TMTプロジェクトの活動について、ニュースレターを通じて皆様にお知らせしています。 天文学研究者向けの内容ですが、どなたでもご覧いただけます。最新号(TMTプロジェクトウェブサイト)
配信申込
宇宙の謎に挑むアルマ望遠鏡

アルマ望遠鏡は、南米チリのアンデス山中、標高5000mの高原に設置されている電波望遠鏡で、日本が主導する東アジア・欧州・北米がチリと協力して建設・運用する国際共同プロジェクトです。
高精度パラボラアンテナ66台を組み合わせ、直径16kmに相当する巨大電波望遠鏡として機能します。視力6000に相当する驚異的な解像度と高い感度で、宇宙の中の銀河や星・惑星、そして生命の誕生の謎に迫ります。
アルマ望遠鏡は世界中の研究者から寄せられた提案をもとに観測が進められており、多くの成果が生まれています。
リーフレット 2021年12月版
アルマ望遠鏡が挑む宇宙の謎

さまざまな宇宙の謎に迫るために重要なのが、宇宙からやってくる電波を望遠鏡でとらえることです。夜空に輝く恒星たちは、表面の温度が数千度~数万度という高温のため、私たちの目にも見える光(可視光)を発しています。すばる望遠鏡のような光学望遠鏡は、その恒星が放つ光をとらえることができます。しかし、惑星の材料となる塵やガス、ガスに含まれるアミノ酸はマイナス260℃程度と、とても低温なため、光を放つことができません。アルマ望遠鏡はこの塵やガスやアミノ酸が放つ電波をキャッチすることで、銀河や星、惑星の材料、そして生命の材料となる物質の分布や性質を明らかにしようとしています。
「惑星系の起源」をさぐる
極低温のガスと塵からなる原始惑星系円盤を観測し、惑星が⽣まれる様⼦を捉えます。惑星系の多様性の起源に迫り、「第⼆の太陽系」の存在の可能性をさぐります。
「⽣命の起源」をさぐる
ビッグバンから現在に⾄る宇宙空間の原⼦・分⼦の組成を詳しく調べて、物質の変 遷と化学進化を解明し、アミノ酸など⽣命関連分⼦を探査し、⽣命の起源に迫ります。
「銀河の起源」をさぐる
130億年以上昔の「宇宙の夜明け」時代にある、⽣まれたての銀河の姿を描きだしま す。「ビッグバン」直後に誕⽣した銀河をとらえることが期待されます。
宇宙の構造を紐解く「電波」

(Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO). Visible light image: the NASA/ESA Hubble Space Telescope)
2つの銀河が衝突しつつある「アンテナ銀河」の画像です。
アルマ望遠鏡が電波観測した画像と光学望遠鏡が可視光観測した画像を重ねること で、可視光では⾒えなかった低温のガスの分布を⾒ることができます。 アルマ望遠鏡が観測できるのは「ミリ波・サブミリ波」と呼ばれる電波で、これま で⾒ることができなかった宇宙の姿を描き出すことができます。
アルマ望遠鏡の観測成果
アルマ望遠鏡の観測成果については以下をご覧ください。アルマ望遠鏡 科学観測10周年
| 住所 | 181-8588 東京都三鷹市 大沢2-21-1 国立天文台 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://alma-telescope.jp/ |
サイスガジェット株式会社
サイスガジェット株式会社
◆見出し①
内容
◆見出し②
内容
資料を表示する
◆見出し③
内容
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
| 住所 | 1430016 東京都大田区大森北3-31-11 |
|---|
地球掘削科学ブース
地球掘削科学ブース
【出展者紹介】
地球掘削科学ブースは4つの組織から出展しています。
ぜひ幕張メッセのブースにお立ち寄りください!!
(ブースNo.38, 39, 42, 43)★クイズラリーあり
出展者紹介① JAMSTEC研究プラットフォーム運用部門地球掘削科学ブースは4つの組織から出展しています。
ぜひ幕張メッセのブースにお立ち寄りください!!
(ブースNo.38, 39, 42, 43)★クイズラリーあり
研究プラットフォーム運用部門(Institute for Marine-Earth Exploration and Engineering: MarE3)は、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が保有する船舶や探査機、観測システムといった海洋を調査・観測するための施設・設備・機器類(海洋調査プラットフォーム)の一体的な運用管理や技術開発を行うことで、海洋全域を調査・観測する高度な能力の維持・向上を図理、世界をリードする研究開発や我が国の海洋政策の達成に貢献する組織です。
★MarE3ホームページ
★地球深部探査船「ちきゅう」のTwitter
★JAMSTECが所有する研究船・探査機のTwitter
出展者紹介② 日本地球掘削科学コンソーシアム
日本地球掘削科学コンソーシアム(Japan Drilling Earth Science Consortium: J-DESC)は、地球掘削科学の科学推進や各組織・研究者の連携強化を目的に、大学や国立研究機関の連合体として2003年に設立されました。
J-DESC会員募集中!
J-DESCでは、地球掘削科学への活動を一緒に盛り上げてくださる会員を募集しています。正会員、賛助会員、個人会員の3種類があります。
★J-DESCホームページ
★YouTube
出展者紹介③ JAMSTEC海域地震火山部門
海域地震火山部門は、JAMSTECの所有する研究船や観測機器などを用いた大規模な調査観測により、地震や火山活動の実態を解明しています。また、高精度な数値シミュレーションを行い、地震や火山活動の推移・将来予測を進め、災害の軽減につなげるための情報を国や関係機関に提供しています。
★海域地震火山部門のホームページ
出展者紹介④ 高知コアセンター(KCC)
高知コアセンターは、高知大学海洋コア研究所とJAMSTECが共同で運営する研究施設の名称です。二つの法人が共通の目的を持って研究を進め、施設や研究機器を共同運営しています。この施設には、最先端の分析機器群や掘削コア試料を保管する大型冷蔵・冷凍庫があり、コア試料を用いた基礎解析を行うことが可能です。高知コアセンターは、これらの施設設備を最大限に利用し、海洋コアに関する研究の推進および若手研究者の育成を通じて掘削科学研究の中核的な拠点になることを目指しています。
【高知コアセンター】
★高知コアセンターのホームページ
【高知大学 海洋コア国際研究所】
★海洋コア国際研究所のホームページ
【海洋研究開発機構 高知コア研究所】
★高知コア研究所のホームページ
★高知コア研究所のTwitter
New Video
『地球深部探査船「ちきゅう」の航海 -Chikyu's Expedition』
日本が国際深海科学掘削計画(IODP)の主力プラットフォームとして供する、地球深部探査船「ちきゅう」。これまでに様々な調査航海を実施してきました。その軌跡をコンパクトにご紹介します。『地球深部探査船「ちきゅう」の航海 -Chikyu's Expedition』
Breaking News ①
【最新話題!】予告:JTRACK航海がついに!(2024年9月)
※詳細はブースへお立ち寄りください。【最新話題!】予告:JTRACK航海がついに!(2024年9月)
Breaking News ②
海底広域研究船「かいめい」バーチャル見学!
欧州深海研究掘削コンソーシアム(ECORD)とJAMSTECの協働によって行われたIODP Exp. 386でも活躍した「かいめい」の船内をバーチャル見学!海底広域研究船「かいめい」バーチャル見学!
入口はコチラ→https://www.jamstec.go.jp/park/#virtual_tour

Breaking News ③
必読!地球掘削科学の最新ニュースをまとめて公開!
IODPのその後は?掘削プロジェクトレポートなど情報満載
『J-DESC NEWS Vol.16』(5月19日発行)
必読!地球掘削科学の最新ニュースをまとめて公開!
IODPのその後は?掘削プロジェクトレポートなど情報満載
『J-DESC NEWS Vol.16』(5月19日発行)

参加してみよう!
「地球掘削科学」の関連のセッション スケジュールはこちらから↓
https://j-desc.org/jpgu2023-2/
| 住所 | 2370061 神奈川県横須賀市夏島町2丁目15 |
|---|
応用地質株式会社
応用地質株式会社

◆会社概要
Creating the future through geoscience私たちは地球科学に関わる事業を通じて
未来をつくる仕事をしています。
人と自然が調和した豊かで安心な社会をつくるため
OYOグループは地球科学のエキスパートとして
地球とそこに住む全ての人のために全力で取り組んでいきます。
◆ OYOからお勧めサービス
1.弊社計測機器のご紹介弊社では、非破壊で地下を可視化することができる物理探査装置や様々なセンシング技術を開発・販売しています。
①微動アレイ探査及び常時微動測定用データロガー
➁地中レーダー

➂牽引式比抵 抗探査装置オームマッパー

➃ハザードマッピングセンサ
2.BIM/CIMへの取り組み
OYOは3次元地質・地盤モデルを作成するソフトウェアから、3次元地質・地盤モデルデータの管理、そして、利活用者に柔軟に対処できるフリーソフトの3次元可視化ツールまで、BIM/CIMを支援する様々な製品・サービスを提供しています。
当社は現在、BIM/CIMの完成に不可欠な3次元物理探査を開発すると同時に、国際的なBIMの標準化組織“Building Smart International”に参画し、地盤分野における日本のBIM技術の国際標準化に向け活動を行っています。

詳細の表示
3.自然再生と循環型社会の形成をめざして
国は2050年までに、「カーボンニュートラル」を目指すと宣言しています。その実行計画として再生可能エネルギーを最大限導入するとしており、中でも切り札として挙げているのが洋上風力発電です。
当社では、今後急速な拡大が予想されている洋上風力発電市場にむけて、効率的な海底地盤調査のための独自技術の開発や市場ニーズに対応するためのアライアンス形成などを積極的に進めています。
4.三次元探査検定センター
地盤内部の不確実性に起因する施工事故が数多く報道されるようになり、地下空間の利用にかかわる各種のリスクに対し、関心が高まっています。本センターは、このようなリスクを低減し、良質な都市インフラストラクチャーの整備と維持・更新技術の高度化を目的とした、わが国の新しい地中探査技術の開発・発展を支援するための公開試験場です。
本センターを通じて、地下埋設物の正確な位置の把握とその情報の共有化、BIM(Building Information Modelling)の普及・拡大に貢献してまいります。
内容
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
OYOは3次元地質・地盤モデルを作成するソフトウェアから、3次元地質・地盤モデルデータの管理、そして、利活用者に柔軟に対処できるフリーソフトの3次元可視化ツールまで、BIM/CIMを支援する様々な製品・サービスを提供しています。
当社は現在、BIM/CIMの完成に不可欠な3次元物理探査を開発すると同時に、国際的なBIMの標準化組織“Building Smart International”に参画し、地盤分野における日本のBIM技術の国際標準化に向け活動を行っています。

詳細の表示
3.自然再生と循環型社会の形成をめざして
国は2050年までに、「カーボンニュートラル」を目指すと宣言しています。その実行計画として再生可能エネルギーを最大限導入するとしており、中でも切り札として挙げているのが洋上風力発電です。
当社では、今後急速な拡大が予想されている洋上風力発電市場にむけて、効率的な海底地盤調査のための独自技術の開発や市場ニーズに対応するためのアライアンス形成などを積極的に進めています。
4.三次元探査検定センター
地盤内部の不確実性に起因する施工事故が数多く報道されるようになり、地下空間の利用にかかわる各種のリスクに対し、関心が高まっています。本センターは、このようなリスクを低減し、良質な都市インフラストラクチャーの整備と維持・更新技術の高度化を目的とした、わが国の新しい地中探査技術の開発・発展を支援するための公開試験場です。
本センターを通じて、地下埋設物の正確な位置の把握とその情報の共有化、BIM(Building Information Modelling)の普及・拡大に貢献してまいります。
◆見出し③
内容
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
| 住所 | 331-8012 埼玉県さいたま市北区宮原町1-66-2 |
|---|
京都大学地球惑星科学連合
京都大学地球惑星科学連合

◆京都大学地球惑星科学連合展示
京都大学地球惑星科学連合は,京都大学の地球惑星科学関連組織の集合体です。理学研究科,防災研究所,総合生存学館,SIC有人宇宙研究センター,人間・環境学研究科,の地球惑星科学関連分野の組織から構成されています。JpGU2023では,京大地惑連合が展示場のA46, 47にブースを出展しています。
◆ブースセミナー
展示場の京大地惑連合ブースでは,5月21日日曜日から25日木曜日の毎夕方17:15からブースセミナーを開催しています。京大の教員が研究内容をわかりやすく紹介します。皆様,お気軽にご参加下さい。
21日 吉田 聡[防災研究所] バイオロギング:動物が測る大気と海洋
小木曽 哲[人間・環境学研究科] 岩石から読み解く地球の進化
22日 宮澤理稔[防災研究所] 光ケーブル観測が拓く地震研究
土井一生[防災研究所] 地震学で地すべりを調べる
23日 山敷庸亮[総合生存学館]
宇宙移住のための三つのコアコンセプト実現のために
24日 伊藤正一[理学研究科] 隕石から太陽系起源物質を探る:研究例の紹介
堤 昭人[理学研究科] 岩石の摩擦の性質―「量」より「質」?
25日 畑 真紀[防災研究所] 地磁気で見る地球の構造とダイナミクス
山田大志[防災研究所] 「京大桜島」の私
内容はこちら
◆京都大学地球惑星科学連合(KuGU)の紹介動画
京大地惑連合の紹介動画です。
オンラインでの双方向コンテンツはありません。
| 住所 | 606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町理学部一号館(連絡先) |
|---|
SPring-8/SACLA/JASRI 公益財団法人高輝度光科学研究センター
SPring-8/SACLA/JASRI 公益財団法人高輝度光科学研究センター

◆出展内容
今回の出展では、放射光を用いた様々な計測とそれに基づく学術研究の成果、産業利用の実例を紹介するとともに、SPring-8とSACLAの利用方法をご案内します。SPring-8およびSACLAについて、ご利用相談・問い合わせ等がありましたら下記にご連絡ください。
【問い合わせ先】 (公財)高輝度光科学研究センター 利用推進部 普及情報課
e-mail:jasri-event@spring8.or.jp
◆SPring-8について
◆研究成果(プレスリリース)
地球核、鉄とニッケルの密度が過剰に見積られていた -「地球核の軽元素問題」の再考を促す実験結果 -
ーマイクロX線回折(BL10XU)
地球の内核の主成分である金属鉄とニッケルについて、内核領域を網羅する圧力条件330〜365万気圧を高圧実験で再現し、圧縮特性データの取得に初めて成功しました。
隕石中に閉じ込められたCO2に富む液体の水を世界で初めて発見
ーX線ナノCT(BL47XU)
炭素質コンドライトと呼ばれる隕石(サッターズミル隕石: Sutter's Mill)の中に、大型放射光施設SPring-8のX線ナノCTおよび低温下での透過型電子顕微鏡を用いた分析により、鉱物中に閉じ込められた二酸化炭素(CO2)に富む液体の水(CO2に富む流体包有物)を世界で初めて発見しました。この流体包有物は太陽系形成時のCO2を含む氷に由来すると考えられます。
40億年前の火星の岩石から有機窒素化合物を検出(トピック)
ー軟X線吸収分光(BL27SU)
40億年前の火星の岩石(火星隕石)が、生命活動にも関わる有機窒素化合物を保存していることを、JAXA宇宙科学研究所・JAMSTEC・東京工業大学・高輝度光科学研究センターなどの研究チームが発見しました。大型放射光施設SPring-8のビームライン(BL27SU)を用いた最新の化学分析により、この有機窒素化合物が40億年前の火星のものである可能性が高いと結論付けました。
◆SPring-8/SACLA利用申請等について
SPring-8について SPring-8 User Information
SACLAについて SACLA User Information
| 住所 | 6795198 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | http://www.spring8.or.jp/ja/ |
(公社)東京地学協会
(公社)東京地学協会
東京地学協会とは?
2012年に公益社団法人となった東京地学協会は.会員数約700名 (2022年現在) の地学の専門家 (研究者,教員,技術者) や愛好家などからなる学術団体です。1879 (明治12) 年に創立された,日本で最も古い地学分野の学会でもあります。会員の専門分野は地質学・鉱物学 約60%,地理学 約30%,そして地球物理学,地球化学などが約10%と,幅広い分野の地学の発展と普及・振興に寄与することを目指しています。
創立以来,地学を通した国際交流や国内外の調査探検と,それらへの助成,地学功労者の表彰などの様々な事業を行って今日に至りました。
通常の学術学会のように,会員による研究発表大会を行っておりませんが,公益社団法人として内閣府から認定された次の公益事業を行っています。
1.地学に関する普及・啓発事業
1)各種学術講演会や見学会・巡検の開催
2)地学関連図書の整備や地学史の編纂
3)地学専門家(ジオエキスパート)派遣(講師、委員、巡検案内者、相談員等)
4)関連学協会との協力・連携
5)ウェブサイトによる広報活動
2.地学に開する総合的な学術雑誌等の出版・頒布事業
1)学術雑誌「地学雑誌」等の編集・出版
2)協会出版物等の有料頒布
3.地学に関する研究等助成・表彰事業
1)地学に関する調査研究や普及書の出版活動への助成、国際研究集会開催助成
2)地学の進歩や普及に功績のあった方々への表彰
詳細については協会のWebsiteをご覧ください。
東京地学協会創立の経緯
明治時代の初期,外交官や留学生としてヨーロッパに留学・駐在していた渡辺洪基,榎本武揚,鍋島直大,長岡護美の4氏が,ウィーン,ロンドン,サンクトペテルブルクの各王立地理学協会の会員となり,地学が国の発展に大いに貢献しているのを見て,文明開化を急ぐわが国にもこうした協会が必要である,と痛感しました。帰国後,4氏らは桂 太郎,花房義質と共に創立委員となり,赤松則良,北沢正誠,佐野常民,塚本明毅,福沢諭吉,福地源一郎,山田顕義を幹事,北白川能久親王を社長 (会長) として,1879 (明治12) 年4月18日に東京地学協会を創立しました。初期の会員は皇族,貴族,政治家,外交官,軍人で構成され,能久親王,閑院宮載仁親王,榎本武揚,徳川頼倫,細川護立などが会長を務められました。その後,我が国に地学の専門家が育つにつれ,地学者が運営に当たるようになりました。研究者が会長に就任したのは1970年以降です。
草創期から第二次世界大戦期までは,世界各地への調査研究や見学旅行が実施され,その成果は講演会や「地学雑誌」等に公表され,調査報告や地質図の出版も行われました。一部はウェブ図書室にアーカイブとして紹介されています。
戦後は専門的な地質学・鉱物学,地理学,地球物理学など地学研究の成果と社会とを結びつける活動が広く行われています。
東京地学協会創立の展示ポスター(2023年版)は国際展示場ブース(A51)に掲示されます。
地学雑誌
地学雑誌は,1889(明治22)年に創刊された日本で最も古い地学分野の学術雑誌です。協会創立の年に創刊された「東京地学協会報告」が「地學雑誌」に引き継がれたものです。現在でも各号表紙の雑誌名は創刊以来の「地學雑誌」が使われています。地学雑誌は,日本列島を中心にアジアを基盤にした自然地理,人文地理,地球科学などの基礎科学に重点をおき,21世紀の人間社会が抱える諸問題を総合的に扱う科学雑誌を目指しています。B5版ながらカラーの図や写真が充実しており,特に特集号では多方面の分野の第一線の研究者が,その分野の研究最前線を概観した総説論文が数多く掲載されています。
131巻2号,2022年 特集号「世界鉱物年2022ー地球のつぶやき」
131巻6号,2022年 特集号「日本の地熱水と温泉研究の今」
2013年以降の最新号や投稿規定などは地學雑誌のWebsiteに,掲載論文は創刊号(1889年1月)から新着までJ-Stageで閲覧することができます。最近では,J-Stageからの総ダウンロード数が1ヶ月当たり数万件におよんでおり,地学系和文雑誌として研究分野内外から注目されています。
学術講演会・地学クラブ
毎年春と秋に公開の講演会や特別講演会を開催しています。自然災害・地球温暖化・資源問題のほか学際的課題など,幅広く一般の方々にも関心の深いテーマについて,専門家がわかりやすく解説します。会員でない方も参加できます。開催予告や講演要旨,開催報告や講演資料は、講演会・地学クラブのページや地学雑誌に掲載され,これまでの記録を見ることができます。「地学クラブ」は,地学研究の振興と会員の親睦を図るため,2−3か月に1回程度,地学会館(東京都千代田区二番町の協会所有ビル)の講堂で,第一線の研究者にホットな話題について講演をお願いし,終了後は簡単な懇談の場を設けています。協会創立当時からのサロン的雰囲気を引き継ぐ歴史ある談話会です。
いずれの行事も一般の方々も参加でき,事前の登録も不要です。
なお,2020年以降は感染対策ため開催できていませんでしたが,2022年11月,2023年1月に講演会を久しぶりに開催しました。時期をみて定期的に開催していく予定です。講演会・地学クラブのページでご案内します。
地学見学会・巡検
東京地学協会は、年一回程度,国内の地学見学会を開催しております。同様の見学会(巡検)は,すでに多くの学会で実施しておりますが,東京地学協会は,一般の方々も参加できるやさしい内容とていねいな解説の見学会を開催するよう努めています。また,年一回程度海外地学見学旅行を企画しています。わが国では,海外への地学見学旅行(ジオツアー)は盛んとはいえません。そこで,東京地学協会は,今後の広範な普及を目指してモデルとなるツアーの企画立案及び現地案内を支援しています。
国内外の見学会・巡検の案内,開催報告(創立以来)は見学会・巡検のページや地学雑誌に掲載されています。
どちらも2020年以降,感染対策のため開催できていないため,時期をみて開催する予定です。開催日程が決まりましたら,ウェブサイトでご案内します。
調査・研究および普及・啓発活動(出版)助成
地学研究の振興を図るため,会員や会員から紹介を受けた方を対象に調査・研究助成制度を設けています。1) 地学に関する調査・研究(教育法・普及研究を含む)
採択実績:数~10件/年,50万円以内/1件
2) 国内で開催される地学に関する国際研究集会
採択実績:1~3件/年,100万円以内/1件
また,地学の普及・啓発活動への助成として,日本国内のジオパークや自然遺産に関わる地域の地学について啓発し,様々な地学現象一般についての理解を促進する出版活動に助成しています(採択実績:1~2件/年,100万円以内/1件)。
表 彰 「東京地学協会メダル」
地学の発展と普及に大きな功績のあった内外の地学研究者や団体を顕彰するため,「東京地学協会メダル」と「地学普及功労賞」を授与しています。受賞者の一覧は協会のWebsiteに掲載しています。
入会案内
本協会の目的に賛同して協会の諸事業に主体的に活動いただける,地学とその関連分野の専門家で,大学院博士前期課程もしくは修士課程において地学もしくはその隣接科学を専攻しこれを修了された方,または研究業績等から判断してこれと同等以上の学識経験,もしくは社会での実務経験を有する方を歓迎いたします。会員(年会費5,000円)には,カラーページの多い隔月発行の「地学雑誌」がお手元に届くほか,メール登録会員には講演会や地学クラブ,見学会などの案内がメールニュースで配信されます。地学雑誌への投稿,研究・出版助成への応募のほか,様々な公益活動に参加できます。地学の進歩・普及のために社会貢献活動を共に行いましょう。
入会手続きの詳細および入会申込書は入会案内のページをご覧ください
| 住所 | 102-0084 東京都東京都千代田区二番町12-2 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | http://www.geog.or.jp/ |
三井金属資源開発株式会社
三井金属資源開発株式会社

世界をリードする統合型地下探査ソフトウェアで、デジタルアースを解き明かす。
MINDECOはSeequent地下探査ソフトウェアの日本正規チャネルパートナーです。
オアシスモンタージュ(Oasis montaj)
オアシスモンタージュでデータを決断に変換します。50種類以上のフォーマットのデータの処理、可視化そして解釈を、鉱床・エネルギー・海底下等の探査に特化した20種類以上の追加プログラムで実現します。
リープフロッグ(Leapfrog)
業界をリードする3次元モデリングで地質データの迅速な統合、情報交換および解釈を行います。
詳しい情報に関してはこちらからお問い合わせください
| 住所 | 141-0032 東京都品川区大崎1-11-1 |
|---|---|
| TEL | +81-90-1531-0471 |
| Webサイト・SNS | https://www.mindeco.co.jp |
海洋電子株式会社
海洋電子株式会社
◆見出し①
内容
◆見出し②
内容
資料を表示する
◆見出し③
内容
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
| 住所 | 350-2211 埼玉県埼玉県鶴ヶ島市脚折町5-19-13 |
|---|
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター

GRCの紹介動画
360°動画になっています。マウスドラッグで上下左右が見えます。地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)パンフレット
◆国際性・革新性・学際性
地球深部ダイナミクス研究センターは,先進的な超高圧実験と数値計算基に,地球深部の物質・状態・ダイナミクス・進化の研究をおこなっています.3つの「I言葉」を基本理念に,地球下部マントルの化学組成,地球中心核の物質・構造,地球深部水,系内・系外惑星の内部構造,惑星内部の運動(ダイナミクス),また,世界で最も硬い物質「ヒメダイヤ」をはじめとした新規素材の合成などに取り組んでいます.
◆先進超高圧科学研究拠点(PRIUS)
GRCは,平成25年度から文部科学大臣認定の共同利用・共同研究拠点となりました.先進的超高圧科学・技術を基に国内外の研究者と共同し,地球・惑星深部物質科学や超高圧合成を活用した新規有用素材の開発などの国際的研究教育拠点として,学際的研究や新分野の創出を進めています.
◆超高圧地球科学・惑星科学と材料科学
超高圧・高温状態下の地球・惑星内部の状態を探るために,GRCでは超高圧実験や数値計算を主たる研究手法として用いています.その技術を応用し,新規素材・材料の探索・合成・評価を軸とした「超高圧材料科学」という学際分野へ展開しています.
超高圧実験で探る地球の深部 パンフレット
◆地球深部の高温・高圧力地球の半径は約6400km。人間が掘った最深の穴は10km程度で,地球深部は人類未踏の地です。地球深部は中心部で圧力360万気圧、温度5000度Cの超高圧・高温の世界です。
◆地球深部の高温高圧を実験で再現
GRCではマルチアンビル超高圧発生装置とダイヤモンドアンビル装置の2種類の超高圧発生装置を用いて地球・惑星深部の高温高圧の再現実験を行っています.特にマルチアンビル装置は,世界最大級の6000トンプレスをはじめとして,研究施設として世界有数の台数を備えています.
◆鉱物の相転移
超高圧の世界では、原子の配列が変化する“相転移”が起こります。ダイヤモンドも、石墨(グラファイト)が5万気圧(深さ150km)で相転移してできたものです。鉱物の相転移や、それに伴う密度の変化などを測定することにより、地球内部の構造や物質がわかります。
コンピュータで探る地球の深部 パンフレット
◆第一原理計算︓原子や電子のミクロな動きを探る固体物理学の基本原理である量子力学に基づき、超高圧下での地球や惑星の物質の相転移や密度・弾性などの性質を解明します。珪酸塩や鉄合金など地球を構成する複雑な物質を扱うため、独自の計算手法の開発もすすめています。
◆流体力学計算︓マントルと核の大規模運動を再現
流体力学・連続体力学に基づき、地球や核のダイナミックな挙動や進化過程を計算機によりシミュレーションします。実際の地球の現実的なパラメーターを用いた3次元球内の大規模な計算もおこなっています。
愛媛大学で生まれたヒメダイヤ パンフレット
◆ヒメダイヤとは?愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターが生みだした、世界で一番硬いダイヤモンド(=世界で最も硬い物質)です。1個の粒(結晶)からできている普通のダイヤモンドと違い、10ナノメートル(10万分の1ミリ)くらいの小さいダイヤモンドの粒がぎっしりつまった“多結晶”で、ナノ多結晶ダイヤモンド(NPD)とも呼ばれています。
◆ヒメダイヤの作り方
原料はグラファイト(石墨)です.圧媒体やヒーターなどのパーツを組み合わせ,マルチアンビル超高圧発生装置で加圧・加熱することで,触媒を用いずに直接にダイヤモンドへ相転移させます.GRC最大のマルチアンビル装置「BOTCHAN」で,最大1cmサイズのヒメダイヤを合成できます.
ヒメダイヤの応用・新規物質合成 パンフレット
◆ヒメダイヤの形状加工真球からのずれが数ミクロン以下の球状ヒメダイヤを作成しました。このサイズの大型真球ダイヤの作製は世界で初めてと考えられます。ダイヤの真球加工は難しいのですが、ヒメダイヤのナノサイズの均質多結晶体という優れた特性がそれを可能にしました。真球作製が可能であれば、あらゆる形状への加工も可能で、超高圧発生装置用のほか、様々な産業利用への加工も期待できます。
◆さらなる高圧発生を目指して
より高い圧力を発生させることが地球・惑星の深部構造を探る上で重要です。そのためには、より「硬い」物質で実験試料を押せば良く、ヒメダイヤの特性が最も活用できます。従来用いている超硬合金や焼結ダイヤより硬いことに加え、高い透光性を活かした光学観察や輻射光利用も可能です。自由な形状に加工できるようになった現在、ヒメダイヤアンビルを用いて「さらなる超高圧=地球・惑星のより深部への探究」を進めます。
◆多結晶新規物質・多結晶宝石
ヒメダイヤ合成技術を活用した新規物質合成も行っています。「割れにくい&硬い」特性を持つナノ多結晶スティショバイト(NPS, SiO2、シリカ)や、地球を構成する主要物質の一つのガーネット(ザクロ石)のナノ多結晶体(NPG)も合成。微量元素の添加など様々な化学組成で合成可能なNPGは,高透光性と高硬度を持ち,光学材料への応用とともに,ブリリアントカットヒメダイヤなどと合わせ「多結晶宝石」も続々誕生するかも知れません。
| 住所 | 790-8577 愛媛県松山市文京町2-5 |
|---|---|
| TEL | 089-927-8165 |
| Webサイト・SNS | https://www.grc.ehime-u.ac.jp/ |
株式会社ジオシス
株式会社ジオシス

当社紹介
当社は物理探査のエキスパートです。販売・開発から調査請負・コンサルティングまで物理探査にかかわるあらゆる業務をお任せいただけます。
今回、分散型音響センシング(DAS)のリーディングカンパニーのひとつ、英Silixa社の製品、iDASを展示いたします。
Silixa社製品のご紹介
iDAS (Intelligent Distributed Acoustic Sensor)世界最高級の分散型音響センサであるiDASは、標準的な光ファイバを使用してあらゆる位置のアコースティック・フィールドでのデジタルレコーディングを可能にする、最新のオプトエレクトロニクス・アーキテクチャを備えています。
振幅、周波数、位相が忠実に再現され、地熱開発、鉱山開発、環境・地球科学、インフラ監視、天然ガス・石油開発など数多くの高度なアプリケーションを可能にします。
| 住所 | 1120012 東京都文京区大塚1-5-18 |
|---|---|
| TEL | 03-5940-5952 |
| Webサイト・SNS | https://www.geosys.co.jp |

