セッション詳細
[U-11]気圏・水圏・地圏にまたがる複合災害
2023年5月22日(月) 13:45 〜 15:15
展示場特設会場 (1) 幕張メッセ国際展示場
コンビーナ:佐山 敬洋(京都大学)、竹村 貴人(日本大学文理学部地球科学科)、宮地 良典(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター)、石峯 康浩(山梨県富士山科学研究所)、座長:佐山 敬洋(京都大学)、竹村 貴人(日本大学文理学部地球科学科)、宮地 良典(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター)、石峯 康浩(山梨県富士山科学研究所)
気候変動に伴う風水害の激化、洪水・高潮の同時氾濫、地震・津波・原発・火災など被害の連鎖、火山噴火と豪雨による降灰・航空への影響、サプライチェーンを介した経済損失など、大規模災害の多くはマルチハザードかつ複合災害の様相を呈します。JpGUの各セクションでは、様々なハザードのメカニズムやその対策に関する研究成果が発表されています。本ユニオンセッションでは、これまで各セクションで議論されてきた様々なハザードによる災害過程と防災・減災に関する内容を持ち寄り、特に複合災害に焦点を当てることによって、被害の連鎖やハザードの相互作用について共通知識の抽出を目指します。それにより、レジリエントな社会の構築に資する議論を展開します。
[U11-05]関東地域のマルチハザードリスク評価
*前田 宜浩1、秋山 伸一1、遠山 信彦1、藤原 広行1、松山 尚典2、時実 良典3 (1.防災科学技術研究所、2.応用地質株式会社、3.応用アール・エム・エス株式会社)
