出展者一覧①

地震計の勝島製作所

地震計の勝島製作所

 

勝島製作所とは
私どもは創業以来100年以上に渡り地震計の製造販売一筋に歩んでまいりました。「使える」地震データを確保する。私たちはそのために必要な機能を追い求め続けています。
 
地震収録装置 AccuSEIS Cento
『AccuSEIS Cento』(アキュサイスセント)は、従来機種Omniが持っていた「後トリガ」やA/DサンプリングのGPS同期などの優れた機能はそのままに、連続波形の長期間保時、機器健全性確認等の様々な機能を追加した収録装置です。
扱いやすいインターフェースを、ぜひ会場でご確認ください。
 

 

住所125-0063
東京都葛飾区白鳥4-16-18
TEL03-3603-7111
FAX03-3603-7180
Webサイト・SNS https://www.katsujima.co.jp
JAXA地球観測研究センター

JAXA地球観測研究センター

JAXA地球観測研究センター(EORC: Earth Observation Research Center)では、地球観測衛星によって得られたデータの校正検証と、それらのデータを用いた地球科学研究・利用研究を行っています。

地球観測衛星に搭載されたセンサの観測精度向上のための校正検証や解析手法の開発を行いながら、得られたデータを用いた地球の気候変動や水循環、大気環境、地殻変動などの地球科学分野の研究を行っています。また、衛星データは社会的にも実用性が高いため、防災、国土保全、インフラ管理、農業、漁業、林業などの分野に応用するための利用研究も行っています。
 

 
ウェブサイト
地球観測研究センターの活動やデータ提供、衛星開発などの詳細については次の第一宇宙技術部門のウェブサイトをご覧ください。

Earth-graphy (地球観測衛星データサイト) サテライトナビゲーター

地球観測、通信、測位など、JAXA第一宇宙技術部門の暮らしに役立つ人工衛星の開発&利用の最新情報はこちらからどうぞ!フォローお願いします!
 

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JAXA Earth APIを利用すると、PythonまたはJavaScriptのプログラミング環境上で簡単に衛星データにアクセスできます。詳細は下記サイトをご覧ください。
 
 
利用研究プロジェクト
JAXA地球観測研究センターの研究開発は、各衛星・センサを専門とする各利用研究プロジェクトや、衛星データの複合利用・モデル等との連携の下で実施されており、得られた成果が将来の衛星開発にも反映されています。

ALOS利用推進研究プロジェクトでは、陸域観測技術衛星「だいち」シリーズ衛星に搭載された合成開口レーダ(SAR)や高分解能光学センサによるデータの校正検証や、これらのデータを用いた地球科学研究・応用利用研究などを行っています。

地震や火山活動に伴う地殻変動量の推定、大雨にともなう浸水状況や土砂災害の把握、森林・非森林分類や土地被覆分類、海上風や海氷分布推定、各種データセットの公開(全球高精度デジタル標高モデルや全球モザイク画像)などを行っています。 ALOS利用推進研究プロジェクト

GPMプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載された降水レーダを利用した降水・水循環分野に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。雨雪の3次元構造を観測するセンサを用いていることが特徴です。

衛星全球降水マップ(GSMaP)の開発・公開を行っており、過去20年以上の1時間ごとの世界中の雨の分布に関する膨大なデータを整備しています。GSMaPは地上の雨の観測が少ない発展途上国や島国において重要な降水情報としても利用されています。 GPMプロジェクト

地球環境変動観測ミッション(GCOM: Global Change Observation Mission)は、マイクロ波と可視赤外の2つの波長域で地球環境変動に関わる地表面温度、水蒸気、植生、雪氷面積などの観測を行うJAXAのミッションです。GCOM-Wプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載されたマイクロ波放射計を利用した気候変動に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。

海氷・氷床・積雪などの雪氷圏変動、大気・海洋相互作用に伴う海面水温・降水量・水蒸気量などの変動の観測を行っています。さらに、これらの気候変動を理解する上で不可欠な海上風や土壌水分などの観測も行っています。観測したデータは衛星全球降水マップ(GSMaP)への入力データとしても利用されています。大気中の水蒸気量や海面水温の情報は気象庁の数値予報システムへの入力データとしても用いられています。 GCOM-Wプロジェクト AMSRシリーズ

地球環境変動観測ミッション(GCOM: Global Change Observation Mission)は、マイクロ波と可視赤外の2つの波長域で地球環境変動に関わる地表面温度、水蒸気、植生、雪氷面積などの観測を行うJAXAのミッションです。GCOM-Cプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載された多波長光学放射計を利用した気候変動に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。

多波長光学放射計によって観測できるデータは、農業や漁業、林野火災・大気汚染の監視などでも用いることが可能であるため、利用研究方法の開発とデータの公開を行っています。 GCOM-Cプロジェクト

GOSATプロジェクトでは、「いぶき」(GOSAT)シリーズ衛星に搭載されたセンサを用いて、地球温暖化の原因である温室効果ガス(二酸化炭素、メタン)を観測するための研究開発やデータの校正検証を行っています。

地球観測衛星にセンサを搭載することで、地球上の5万6000点以上の場所の温室効果ガス濃度を測定することが可能です。地球全体における温室効果ガスの分布や時間変化を捉えることで、温室効果ガス排出量の推定精度向上や排出源の推定を行い、地球温暖化防止に向けた国際的な取り組みに貢献しています。 GOSATプロジェクト

雲エアロゾル放射ミッション(EarthCARE : Earth Cloud Aerosol and Radiation Explorer)は、日本とヨーロッパが協力して開発を進める地球観測衛星ミッションです。地球上空を周回する衛星に搭載する4つの観測センサ(雲プロファイリングレーダ、大気ライダー、多波長イメージャ、広帯域放射収支計)を用いて、雲・エアロゾル(大気中に存在するほこりやちりなどの微粒子)の分布や鉛直構造、大気上端における放射収支エネルギーを全地球的に観測することで、数値気候モデルの改良に必要なデータを継続的に収集し、気候変動予測の精度向上に貢献します。 EarthCAREプロジェクト
 
採用情報 (2024年5月現在)
JAXA地球観測研究センターでは現在、ALOS-2、GCOM-C、GOSAT、AMSR、EarthCAREの各分野における招聘職員、水循環分野のプロジェクト研究員を募集しています。詳細についてはJAXA採用情報の各ページをご確認ください。 招聘職員採用 宇宙航空プロジェクト研究員採用
 

 

 

国立研究開発法人 防災科学技術研究所

国立研究開発法人 防災科学技術研究所

 

防災科研ロゴ
 自然災害から国民の生命・財産を守ることは重要な課題です。防災科学技術研究所(防災科研・NIED)では「地震災害の軽減」「火山・気象・土砂・雪氷災害などの防災上の社会的・政策的課題」に関する総合的な研究を行っています。
  
防災科研バーチャルブースへようこそ!
 このバーチャルブースでは、防災科研が取り組む防災・減災に関する様々な研究活動や地震津波火山ネットワークセンターが運用する陸海統合地震津波火山観測網「MOWLAS」(モウラス)を紹介します。
NIED VR Booth
   
地震波の伝わりを観測データから見てみよう
  

 

住所305-0006
茨城県つくば市天王台3-1
TEL029-851-1611
FAX029-851-3246
Webサイト・SNS https://www.bosai.go.jp/
NV5 Geospatial株式会社

NV5 Geospatial株式会社

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
資料を表示する

 
◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

Webサイト・SNS http://www.nv5geospatialsoftware.co.jp/
株式会社ライトストーン

株式会社ライトストーン

研究をサポートするソフトウェアを各種取り扱っております。
日本語のユーザーサポートも充実!
25年以上の実績で研究者の皆様をサポートします。

 

水流可視化シミュレーションソフトウェア GMS/SMS/WMS
 Aquaveo
◆地下水や河川河口、沿岸域水資源を管理するためのシミュレーションソフトウェア
◆グラフィカルなインタフェースでモデルを構築
◆集中豪雨による氾濫、地下水汚染、井戸の水位管理、砂浜の浸食など各種シミュレーションを実行
◆MODFLOWのGUI操作にも対応

GMS解析例

カタログ(PDF)
データモデル・マップ・グラフ作成 Surfer/Grapher
Surfer
◆等高線図、3Dサーフェスマップ作成ツール
◆強力なグリッディング機能
◆異なる/複数の座標系で構成されるデータを簡単に取り扱い
Surferマッピング例

Grapher
◆簡単操作で自由自在に2D/3Dグラフを作成
Grapher作図例     graphergraphergrapher
カタログ(PDF)
グラフ作成・データ解析ソフトウェア OriginPro
◆様々な形式のデータを取り込み、簡単に出版品質のグラフを作図 
◆カーブフィットやFFT、統計といったデータ分析機能も充実
Originで作成できるグラフの例
カタログ(PDF)
画像解析ソフトウェア MIPAR
◆検出能力、測定技術に優れた革新的な画像処理ソフトウェア
◆プログラミング不要で顕微鏡写真から航空写真まで幅広く対応
◆粒子測定(粒径分布、粒子数、粒子面積)、細胞の計数・計測や生死判定、金属材料や鉱物の検出、森林地帯や河川の抽出など
MIPAR解析例
カタログ(PDF) カタログ-Deep learning(PDF)
XRD解析ソフトウェア JADE
粉末回折データベース PDF-4/PDF-2
JADE
◆粉末X線回折(XRD)データから結晶構造解析を行うためのソフトウェア
◆格子定数の計算、回折パターンの指数付け、バックグラウンド処理、ピークサーチ、プロファイルフィッティング(ピーク分離)、参照強度比法(RIR)、リートベルト解析、結晶の相同定、結晶子サイズ/歪み解析など、結晶構造解析に必要なさまざまな計算を実行

PDF-4/PDF-2
◆粉末回折と結晶構造のリファレンスデータ+データマイニングソフトウェア
◆JADEとの連携が可能
◆ISO 9001:2015認定取得済の実績と信頼のある粉末回折データベース

JADE
カタログ(PDF)
統計解析ソフトウェア Stata
◆データ操作、統計、グラフ化、解析結果の出力など、研究に必要な機能を包括的に提供する統合統計ソフトウェア
◆操作しやすい日本語インタフェースでも直感的でわかりやすいコマンド入力でも操作可能
◆高い再現性と信頼性
◆分析例を豊富に掲載したマニュアルを同梱
カプランマイヤーROC
metaliner
カタログ(PDF)

 

住所101-0031
東京都千代田区東神田2-5-12 龍角散ビル7F
TEL0338645211
Webサイト・SNS https://www.lightstone.co.jp/
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻

東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

株式会社ニューテック

株式会社ニューテック

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
資料を表示する

 
◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

横河電機株式会社

横河電機株式会社

 

◆見出し①
【出展内容】
今回出展いたしますフローイメージング顕微鏡FlowCam8000は、デジタル撮像、フローサイトメトリー、顕微鏡検査の利点を1台の装置にまとめたものです。毎分数万個の粒子をカウントして分析し、肉眼では観察できない粒子を、高画質で測定・解析することができます。2µm~1mmの粒子サイズに対応しています。

FlowCamシリーズは、フローイメージング技術を用いて、液体中の微小粒子の大きさや形状(40以上の特徴量を含む)を自動測定する、世界初の粒子解析装置です。これからもFlowCamシリーズはフローイメージング顕微鏡による粒子解析をリードし続けています。
展示では実際の機器をデモンストレーションも交えてご紹介させていただきます。
ぜひブースへお立ち寄りください。


 
◆見出し②


【事業内容】
本事業は、人々の命を支え、健康と安全を守る事業です。
YOKOGAWAは、医薬品、医療に加え、誰もが安心して口にできる安全な水と食料の供給に貢献します。他領域を含めて長年培ってきたセンシングや制御の技術で新製品の創出や生産プロセスの革新を支え、医薬品、食品分野のバリューチェーン全体の生産性向上を目指します。

 
◆関連資料
フローイメージング顕微鏡ガイド
Algae Research & Industrial Production
Automate Detection of Cyanobacteria & Other Algae
Identify & Classify Aquatic Microorganisms
Monitor Nuisance Algae in Drinking Water
藻類の研究と藻類の生産
水生微生物の特定と分類
飲料水水源中の有害藻類のモニタリング
フローイメージング顕微鏡 FCM8400/FCM8000
 

 

住所180-8750
東京都武蔵野市中町2-9-32
Webサイト・SNS https://www.yokogawa.co.jp/solutions/products-and-services/life-science/
東京工業大学 地球生命研究所

東京工業大学 地球生命研究所

 

地球生命研究所 — 地球と生命の起源に迫る
東京工業大学地球生命研究所(Earth-Life Science Institute: ELSI [エルシー])は、文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(World Premier International Research Center Initiative: WPI)により2012年に設置された研究所です。地球科学、生命科学、惑星科学をはじめとする多様な分野のトップレベルの研究者が国内外から集い、学際的な統合アプローチによって「地球と生命の起源」を探る、世界的にもユニークな研究機関です。地球が太陽系の中でどのようにして生まれたのか、どのようにして地球に生命が誕生し、また地球と生命はどのようにして今のような形に至ったのか、を研究しています。さらに地球と生命の起源を理解することを通して、太陽系以外の惑星系における生命についても研究して行きます。

 
大学院ELSIコース
[地球生命コースの紹介]

2022年4月、ELSIは新たに地球生命科学を専攻する大学院プログラムを開始しました。本プログラムは、日本では珍しい完全英語による大学院です。5年の修士・博士後期課程一貫プログラムで、学生には修士号と博士号が授与されます(2年目に修士論文、5年目に博士論文の審査が行われます)。ELSIでは、年間最大10名(日本人5名、留学生5名程度1)の学生を受け入れることを目標としています。学生のための経済的支援もあります(後述参照)。学生は以下のいずれかの系にも所属し、同系に所属するELSIの主任研究者が研究指導を行います2。

○ 地球惑星科学系(EPS)
○ 生命理工学系(LST)
○ 応用化学系(CSE)

詳しい情報はELSI Graduate Course のウェブサイト(英語)をご覧ください。

 
動画によるELSI及び、ELSIコースの説明
 WPIによるELSIの紹介
 
先日実施された説明会の資料  

 

住所152-8550
東京都目黒区大岡山 2-12-1
TEL03-5734-3163
Webサイト・SNS https://www.elsi.jp/
公益社団法人 東京地学協会

公益社団法人 東京地学協会

 

東京地学協会とは?
 2012年に公益社団法人となった東京地学協会は、会員数約700名 (2024年現在) の,地学の専門家 (研究者,教員,技術者) や愛好家などからなる学術団体です。
 1879 (明治12) 年に創立された,日本で最も古い地学分野の学会でもあります。会員の専門分野は地質学・鉱物学 約60%,地理学 約30%,そして地球物理学,地球化学などが約10%と、幅広い分野の地学の発展と普及・振興に寄与することを目指しています。
 
 通常の学術学会のように,会員による研究発表大会を行っておりませんが,公益社団法人として次の公益事業を行っています。

1.地学に関する普及・啓発事業
 1)各種学術講演会や見学会・巡検の開催
 2)地学関連図書の整備や地学史の編纂
 3)地学専門家(ジオエキスパート)派遣(講師,委員,巡検案内者,相談員等)
 4)関連学協会との協力・連携
 5)ウェブサイトによる広報活動
2.地学に関する総合的な学術雑誌等の出版・頒布事業
 1)学術雑誌「地学雑誌」等の編集・出版
 2)協会出版物等の有料頒布
3.地学に関する研究等助成・表彰事業
 1)地学に関する調査・研究や普及啓発活動(出版,地学・地理クラブ教育活動)への助成,国際研究集会開催助成
 2)地学の進歩や普及に功績のあった方々への表彰

詳細は協会Websiteをご覧ください。
東京地学協会創立の経緯
 明治時代の初期,外交官や留学生としてヨーロッパに駐在・留学していた渡辺洪基,榎本武揚,鍋島直大,長岡護美の4氏が,ウィーン,ロンドン,サンクトペテルブルクの各王立地理学協会の会員となり,地学が国の発展に大いに貢献しているのを見て,文明開化を急ぐわが国にもこうした協会が必要である,と痛感しました。帰国後,4氏らは桂 太郎,花房義質と共に創立委員となり,赤松則良,北沢正誠,佐野常民,塚本明毅,福沢諭吉,福地源一郎,山田顕義を幹事,北白川能久親王を社長 (会長) として1879 (明治12) 年4月18日東京地学協会を創立しました。初期の会員は皇族,貴族,政治家,外交官,軍人で構成され,能久親王,閑院宮載仁親王,榎本武揚,徳川頼倫,細川護立などが会長を務められました。
 
 その後,我が国に地学の専門家が育つにつれ,地学者が運営に当たるようになりました。研究者が会長に就任したのは1970年以降です。
 草創期から第二次世界大戦期までは,世界各地への調査研究や見学旅行が実施され,その成果は講演会や「地学雑誌」等に公表され,調査報告や地質図の出版も行われました。一部はウェブ図書室 にアーカイブされています。
 戦後は地質学・鉱物学,地理学,地球物理学など地学研究の成果と社会とを結びつける活動が広く行われています。

展示ポスター(2024年版)国際展示場の展示ブースA13)に掲示
地学雑誌
 地学雑誌は,1889(明治22)年に創刊された日本で最も古い地学分野の学術雑誌です。協会創立の年に創刊された「東京地学協会報告」が「地學雑誌」に引き継がれたものです。現在でも各号表紙の雑誌名は創刊以来の「地學雑誌」が使われています。
 地学雑誌は,日本列島を中心にアジアを基盤にした自然地理,人文地理,地球科学などの基礎科学に重点をおき、21世紀の人間社会が抱える諸問題を総合的に扱う科学雑誌を目指しています。
 B5版ながらカラーの図や写真が充実しており,特に特集号では多方面の分野の第一線の研究者が,その分野の研究最前線を概観した総説論文が数多く掲載されています。
 最新号や投稿規定などは,地學雑誌のウェブサイトに、掲載論文は創刊号(1889年1月)から新着までJ-Stageで閲覧できます。最近では,総ダウンロード数が1ヶ月当たり数万件におよんでおり,地学系和文雑誌として研究分野内外から注目されるようになっています。
左:132巻4号,2023年 特集号「地球科学とデータ科学に基づく津波堆積物研究の進展と津波防災への貢献 Part Ⅰ 津波堆積物を用いた古環境解析と防災教育」,右:特集号133巻1号.2024年 通常号











学術講演会・地学クラブ
 毎年春と秋に公開の講演会を開催しています。自然災害・地球温暖化・資源問題のほか,学際的課題など,幅広く一般の方々にも関心の深いテーマについて,専門家がわかりやすく解説します。開催予告や講演要旨,開催報告や講演資料は,講演会・地学クラブのページや地学雑誌に掲載され,これまでの記録を見ることができます。
 「地学クラブ」は,地学研究の振興と会員の親睦を図るため,2−3か月に1回程度,地学会館(東京都千代田区二番町の協会所有ビル)の講堂で,第一線の研究者にホットな話題について講演をお願いし,終了後は簡単な懇談の場を設けています。協会創立当時からのサロン的雰囲気を引き継ぐ歴史ある談話会です。
 いずれの行事も一般の方々も参加でき,事前の登録も不要です。なお,2020年以降,2022年11月に講演会を久しぶりに開催するまで,中断していましたが,2023年度からは定期的に開催しています。講演会・地学クラブのページでご案内しています。
見学会・巡検
 京地学協会は,年一回程度,国内の地学見学会を開催しております。同様の見学会(巡検)は,すでに多くの学会で実施しておりますが,東京地学協会は,一般の方々も参加できるやさしい内容とていねいな解説を提供するよう努めています。
 また,地学の広範な普及を目指して年一回程度,海外地学見学旅行(ジオツアー)を企画立案し,現地案内を支援しています。
 国内外の見学会・巡検の案内,開催報告(創立以来)は見学会・巡検のページや地学雑誌に掲載されています。
2024年は2019年に開催し好評だった地図講座を開催(8/7,10/20,11/17予定)します。案内チラシはA13の展示ブース・ニュースのページへ)
調査・研究および普及・啓発活動助成
 地学研究の振興を図るため,会員や会員から紹介を受けた方を対象に調査・研究助成制度を設けています。

1) 地学に関する調査・研究(教育法・普及研究を含む)
 採択実績:数~10件/年,50万円以内/1件
2) 国内で開催される地学に関する国際研究集会
 採択実績:1~3件/年,100万円以内/1件
3) 地学に関する普及・啓発活動(出版)助成金
日本国内のジオパークや自然遺産に関わる地域の地学について啓発し,様々な地学現象一般についての理解を促進する出版活動
 採択実績:1~2件/年,100万円以内/1件
4) 地学に関する普及・啓発活動(地学・地理クラブ活動)助成金
 採択実績:数件/年,15万円以内/1件 2024年度創設
5) 地学に関する普及・啓発活動(地学・地理教育活動)助成金
 採択実績:数件/年,20万円以内/1件 2024年度創設
6) 緊急研究・調査助成金(2024年度)
 令和6年能登半島地震とそれによる顕著な災害について 100万円以内/数件
表 彰 「東京地学協会メダル」
地学の発展と普及に大きな功績のあった内外の地学研究者や団体を顕彰するため,「東京地学協会メダル」と「地学普及功労賞」を授与しています。受賞者の一覧は協会のWebsiteに掲載しています。
入会案内
 本協会の目的に賛同して協会の諸事業に主体的に活動いただける,地学とその関連分野の専門家で,大学院博士前期課程もしくは修士課程において地学もしくはその隣接科学を専攻しこれを修了された方,または研究業績等から判断してこれと同等以上の学識経験,もしくは社会での実務経験を有する方を歓迎いたします。
 会員年会費5,000円)には,カラーページの多い隔月発行の「地学雑誌」がお手元に届くほか,メール登録会員には講演会や地学クラブ,見学会などの案内がメールニュースで配信されます。地学雑誌への投稿,研究・出版助成への応募のほか,様々な公益活動に参加できます。地学の進歩・普及のために社会貢献活動を共に行いましょう。
 入会手続きの詳細および入会申込書入会案内のページをご覧ください。

 

住所102-0084
東京都千代田区二番町12-2  地学会館内
TEL03-3261-0809
FAX03-3263-0257
Webサイト・SNS http://www.geog.or.jp/
岡山大学惑星物質研究所

岡山大学惑星物質研究所

 

惑星物質研究所
 岡山大学惑星物質研究所は、温泉地として有名な鳥取県三朝町にある共同利用・共同研究拠点で、1985年の前身部局が設置されて以来、地球内部の物質科学から惑星、宇宙、生命の起源を対象としたより広範な物質科学研究へと進化してきました。地球表層から地球中心核までの温度圧力状態を連続的に再現する高圧高温実験技術、さらには無機物質の主要・微量元素、同位体組成及び年代測定をシームレスなスケールにおいて解析する分析化学技術を独自に発展させ、地球や惑星等を構成する物質科学を先導してきました。これらの研究技術あるいは装置基盤を共同利用・共同研究拠点として国内外の研究者・学生に対し、利用の機会とそれに伴う技術と知識を提供し、実証的物質科学研究を推進する役割を担っています。また、学部学生と修士学生を対象とした「三朝国際インターンプログラム」、じっくりと研究に取り組む、ことのできる独自の5年間博士課程コース、博士号を持った研究者の多様なキャリアパスの創出を目的とした「スーパーテクニシャン制度」を独創的に作り上げ、次世代研究人材の育成において着実に成果を積み上げています
 研究所の詳細について、所属する教員等については下部にリンクのある研究所Webページをご覧ください。
 
研究組織と研究活動
惑星物質実験物理学部門
 実験的及び計算的手法により、地球・惑星物質の構造と物性を明らかにし、地球・惑星の内部構造およびダイナミクス、進化過程を解明することを目的としています。そのために、超高圧発生技術、大容量高圧発生技術、高圧高温その場物性測定法の開発、物質の原子レベルでの構造解析及び第一原理計算による物理化学的理解などをアプローチとしています。


惑星物質分析化学部門
 地球および地球外物質の高精度な定量分析、質量分析、分光分析等を基に、地球・惑星の起源・進化・ダイナミクスを理解することを目的としています。これらの研究を行うため、総合的かつ先端的な分析・解析方法の開発とともに、研究所外からもリモートで運用可能な異なる分析機器群を有機的に結びつけた「地球惑星物質総合解析システム(CASTEM24remote)」を構築しています。


惑星表層環境部門
 地球惑星表層環境の過去から未来に至る発展過程の理解を目的として、今年度に新設された新部門です。惑星表層におけるマクロな地質・地形プロセスから分子スケールの水―岩石反応まで多様な現象を対象に、野外調査やリモートセンシング技術、スペースチャンバーを使った環境模擬実験などを通してアプローチします。基礎研究のみならず、地球環境保全に資する研究や将来の人類の惑星移住などを見据えた実践的な研究にも挑戦します。

 
共同利用・共同研究拠点
 惑星物質研究所は、文部科学省から共同利用・共同研究拠点(2022年度より「惑星物質科学拠点」)として認定され、国内外の研究者・学生に対し、研究所が有する実験研究設備利用の機会とそれに伴う技術と知識を提供し、地球惑星内部環境を再現する高温高圧実験あるいは表層環境下での様々な実験、さらには、物質の化学分析、年代測定、構造解析等の手法を駆使した実証的物質科学研究を推進しています。関心のある方は、下記のリンク先をご覧ください。年一回公募していますが、随時申請も受け入れています。コロナ禍以後、代行実験・測定なども場合によって可能ですので、お問い合わせください。https://www.misasa.okayama-u.ac.jp/public_html/jointuse/
 
◆大学院
 当研究所で大学院生として学ぶために、岡山大学地球環境生命科学学位プログラム・惑星物質科学コースが設置されており、博士前期課程、博士後期課程、およびブループラネッツ特別コースの3つ教育課程があります。「ブループラネッツ特別コース」を選択して入学した大学院生は、5年間を基準修了年限とした一貫した教育を受けることになります。ブループラネッツ特別コースでは、他研究分野出身の大学院生に対しても、5年間の計画的学習カリキュラムにより、惑星物質科学に関する体系的な教育を受けることができます。優れた能力を有すると判断された場合は、博士学位取得必要最低年限である3年で博士学位取得が可能です。また、当研究所で学ぶ大学院生には、独自の奨学金やリサーチアシスタントシップによるサポートも充実しています。海外からの研究者や学生が多く、国際的な環境で研究に集中することができます。
 
国際インターン学生プログラム(MISIP)
 学部3.4年生、修士学生を対象に当研究所の施設を使用したインターシッププログラムを毎年7−8月に、6週間に渡って実施しています。学生は当研究所の研究者の指導のもとで各種実験・分析装置を駆使した研究プロジェクトに参加し、先進的な研究を体験することができます。今年度はすでに応募を締め切っておりますが、来年度も引き続き開催する予定でおりますので、興味があればご応募を検討下さい。https://www.misasa.okayama-u.ac.jp/public_html/MISIP/index_j.php
 
惑星研ニュースレター(pdfダウンロード可)
 JpGUオンサイトブースでも配布しております。研究所のホームページからもダウンロード可能です。
・研究所概要 IPM outline 2023 https://www.misasa.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2024/02/IPM_outline_2023.pdf
・ニュースレターno.9 https://www.misasa.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2024/03/IPM_NewsLetter_2024_No9.pdf
・ニュースレターno.8 https://www.misasa.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2024/01/IPM_NewsLetter_2023_No8.pdf
展示室
 三朝の研究所内に研究内容等を説明する展示室をつくりました。JpGUオンサイトブースにてその一部を展示しております。まだ、整備中ですが、例えば高圧氷の展示や実験のデモンストレーション、偏光顕微鏡による岩石薄片の観察、霧箱を使った放射線の観察を始め、拡張現実を使った砂箱でインタラクティブに遊ぶことなどが体験できます。
 
惑星物質研究所紹介動画

 

住所682-0193
鳥取県東伯郡三朝町山田827
TEL0858-43-1215
FAX0858-43-2184
Webサイト・SNS http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jp/
株式会社ジオシス

株式会社ジオシス

 

当社紹介
当社は物理探査のエキスパートです。販売・開発から調査請負・コンサルティングまで物理探査にかかわるあらゆる業務をお任せいただけます。

今回、分散型音響センシング(DAS)のリーディングカンパニーのひとつ、英Silixa社の製品、iDAS-MG を展示いたします。


 
Silixa社製品のご紹介
iDAS (Intelligent Distributed Acoustic Sensor)
世界最高級の分散型音響センサであるiDASは、標準的な光ファイバを使用してあらゆる位置のアコースティック・フィールドでのデジタルレコーディングを可能にする、最新のオプトエレクトロニクス・アーキテクチャを備えています。
振幅、周波数、位相が忠実に再現され、地熱開発、鉱山開発、環境・地球科学、インフラ監視、天然ガス・石油開発など数多くの高度なアプリケーションを可能にします。





 
iDAS-MGの資料をダウンロード
ULTIMA DTSの資料をダウンロード
XT-DTSの資料をダウンロード
Carina Sensingの資料をダウンロード
 

 

住所112-0012
東京都文京区大塚1-5-18
TEL03-5940-5952
Webサイト・SNS https://www.geosys.co.jp/
白山工業株式会社

白山工業株式会社

白山工業株式会社はICTと高精度計測技術を用いた地震や火山の観測/解析機器、システムの開発・販売を行っています。
 

極限環境で地震計測
電子部品を使わない極限環境センシング
位相シフト光干渉法による光センサ地震絵計測システム


電源が供給できない場所や電子部品が動作しない環境、防爆要求のあるプラント設備など、従来の機器では実現できなかった極限環境下で高精度な地震計測が可能です。




位相シフト光干渉法の原理
 
小型・軽量・低消費電力テレメータに多機能を凝縮
高機能・低消費電力テレメータ LT-7700
LT-7700
地震・火山観測を主な用途とする小型、低消費電力の計測器です。
データロガーとして、テレメータ機器として、またその両方の機能を同時に提供することも可能です。 


 
手軽に移動観測! 小型軽量 2.98kg 
微動観測装置 JU410

JU410は、筐体内にサーボ加速度計、AD装置、GPS受信機能、無線LAN通信機能、バッテリーを組み込んだ微動観 測装置です。一体型のポータブルな筐体で、機動性が必要とされる観測に適しています。




 
 
リアルな地震体験
可搬型地震動シミュレーター 地震ザブトン

独自機構VUTON クローラー※を採用することで、激震動だけでなく従来大型の設備でのみ可能であった数メートルの振幅を持つ長周期地震動も屋内で手軽に再現できます。また、映像との同期により単純な揺れの再現にとどまらないリアルな2次元の地震動体験を実現します。
※「Vutonクローラー」は国立大学法人東京工業大学により特許取得済みです。


 
 
無料Web相談サービス
無料Web相談サービスのご案内
製品やシステム、サービスについてのご相談、ご提案、製品デモなどをWeb会議システムで提供するサービスです。お気軽にお申し込みください。
ご相談はこちらからどうぞ
 
 
 

 

住所183-0023
東京都府中市宮町1-40 KDX府中ビル8F
TEL042-333-0080
FAX042-333-0096
Webサイト・SNS https://www.hakusan.co.jp/
総合地球環境学研究所

総合地球環境学研究所

 

ブースにて「地球研文庫」公開中!

総合地球環境学研究所(地球研)の研究紹介ポスターや、書籍などの研究成果を展示しています。

 
総研大 総合地球環境学コース

地球研は、2023年4月から総合研究大学院大学(総研大)先端学術院先端学術専攻「総合地球環境学コース」(博士後期課程)を開設しました。総合地球環境学分野において博士学位の取得を目指す大学院生に対し、直接研究指導をおこなっています。

 

 

Webサイト・SNS https://www.chikyu.ac.jp/
地球掘削科学ブース

地球掘削科学ブース

【出展者紹介】
 地球掘削科学ブースは5つの組織から出展しています。
 ぜひ幕張メッセのブースにもお立ち寄りください!!
 (ブースNo.18,19, 22 ,23)

これさえ見れば「掘削科学」がわかる?!
New Video『掘削科学と未来』
大地や海底のさらに下に広がる世界を掘削して「地球」の営みにせまる 地球掘削科学。地震・津波、火山噴火、海洋変動や気候変動など、社会課題の解決に貢献する科学。海底下生命圏や地球内部のマントルへの到達など、掘削科学でしか成しえない「地球」解明への最先端科学。掘削科学とはどのような活動で、どのように私たちのより良い未来につながるのかをご紹介します。

映像は必見!
 
Breaking News !! No.1
【最新】JTRACK航海がついに迫る!
(9月6日出港!大事な3か月が始まる!)
今年9月に「ちきゅう」によるIODP最後の研究航海 IODP Exp.405 通称”JTRACK”がスタートします。JTRACKは、東北地方太平洋沖地震時の浅部プレート境界断層の滑りメカニズムの理解を目的として、2012年に実施されたIODP Exp.343 ”JFAST”の掘削域を再訪し、掘削同時検層とコア試料の採取、長期孔内計測装置の設置を行います。
最新情報はブースでご紹介していますので、ぜひいらしてくださいね!
Breaking News !! No.2
【新プログラム本格始動!】
リポジトリコア再解析プログラム”ReCoRD” とは?

Breaking News !! No.3
【5/25発行予定】IODPのその後どうなる?
和歌山で開催された掘削科学の未来に関するワークショップでのトピックは?掘削プロジェクトや研究航海レポートなど情報満載!!
日本地球掘削科学コンソーシアム(J-DESC)が年に一回発行するニュースレターです。
今回の注目ポイントは、2024年に終了する国際深海科学掘削計画(IODP)のその後の動向について解説した「Post-2024 に向けた国際動向」。大きな変革が起きようとしている国際海洋掘削の動向をチェック!
そして、出展者セミナーのトピックスでもある「四国沖でのSCORE航海報告と教育乗船枠の学生レポート」や、現在進行中の陸上掘削「BASE計画」、若手研究者からの米国JOIDES Resolution号乗船記など、掘削プロジェクトのホットなレポートも是非、ご一読あれ!
他にも、掘削航海のディープな成果・ワークショップ報告など、掘削科学の”今”をお届けします。

『J-DESC NEWS Vol.17』はこちらから (準備中)
 
出展者紹介
①日本地球掘削科学コンソーシアム(J-DESC)
日本地球掘削科学コンソーシアム(Japan Drilling Earth Science Consortium: J-DESC)は、地球掘削科学の科学推進や各組織・研究者の連携強化を目的に、大学や国立研究機関の連合体として2003年に設立されました。

J-DESC会員募集中!
 J-DESCでは、地球掘削科学への活動を一緒に盛り上げてくださる会員を募集しています。正会員、賛助会員、個人会員の3種類があります。
 ★J-DESCホームページ
 ★Facebook
 ★YouTube

②高知コアセンター(KCC)

高知コアセンター(KCC)は、高知大学とJAMSTECが共同運営する施設の名称です。二つの法人が共通の目的を持って研究を進め、施設や研究設備を運営しています。施設には、最先端の分析機器群や掘削コア試料を保管する大型冷蔵・冷凍庫があり、コア試料を用いた基礎解析を行うことが可能です。KCCはこれらの施設設備を最大限に活用し、海洋コアに関する研究の推進および若手研究者の育成を通じて掘削科学研究の中核的な拠点になることを目指しています。

【高知コアセンター】
 ★高知コアセンターのホームページ

【高知大学 海洋コア国際研究所】
 ★海洋コア国際研究所のホームページ

【JAMSTEC 高知コア研究所】
 ★高知コア研究所のホームページ
 ★高知コア研究所のTwitter

③JAMSTEC 海域地震火山部門(IMG)
海域地震火山部門は、JAMSTECの所有する研究船や観測機器などを用いた大規模な調査観測により、地震や火山活動の実態を解明しています。また、高精度な数値シミュレーションを行い、地震や火山活動の推移・将来予測を進め、災害の軽減につなげるための情報を国や関係機関に提供しています。
 
④JAMSTEC研究プラットフォーム運用部門(MarE3)
研究プラットフォーム運用部門(Institute for Marine-Earth Exploration and Engineering: MarE3)は、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が保有する船舶や探査機、観測システムといった海洋を調査・観測するための施設・設備・機器類(海洋調査プラットフォーム)の一体的な運用管理や技術開発を行うことで、海洋全域を調査・観測する高度な能力の維持・向上を図理、世界をリードする研究開発や我が国の海洋政策の達成に貢献する組織です。
 

 

東北大学・海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所

東北大学・海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所

 

◆見出し①

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内容
 
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①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

Webサイト・SNS https://wpi-aimec.jp
メイジテクノ株式会社

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