出展者一覧②

国立環境研究所衛星観測センター

国立環境研究所衛星観測センター

国立環境研究所 衛星観測センターは、環境省、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)、「いぶき2号」(GOSAT-2)、温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の3つの衛星プロジェクトを推進しており、データの定常処理を行う地上システムの開発運用、衛星プロダクトの検証、利用研究を推進しています。
(※ページ下部に公募情報があります)

GOSATシリーズ

 
GOSATシリーズのデータフローと衛星観測センターの役割

 
ただいま公募中!
衛星観測センターでは下記の人材を公募中です。
(1) 将来温室効果ガス観測衛星の仕様検討に関する研究(ポスドク研究員)
https://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/r06-r-016.pdf

(2) 将来温室効果ガス観測衛星の仕様に関する検討業務(高度技能専門員)
https://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/r06-e-029.pdf

一足先に衛星観測センターで働く若手研究者の声をまとめました

 
公募情報は随時更新されます。こちらをチェックしてみてください。
https://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/

 

住所305-8506
茨城県つくば市小野川16-2
Webサイト・SNS https://www.nies.go.jp/soc/
三洋貿易株式会社

三洋貿易株式会社

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

ブルカージャパン株式会社

ブルカージャパン株式会社

 

地球科学分析のための微小部蛍光X線分析
  
 
 薄片、ドリルコア、隕石、化石などの試料を、前処理不要で大面積の元素マッピングを可能にする微小部蛍光X線分析装置をご紹介します。ポータブルから卓上型、さらに大型試料用まで多彩なラインナップと、鉱物種解析に最適なソフトウェアを取り揃えています。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
 
卓上型微小部蛍光X線 M4 TORNADO / M4 TORNADO PLUS

  ▪ 集光型X線と高性能シリコンドリフト検出器による迅速な分析
 ▪ 大面積元素マッピングと高い測定精度を実現する高速ステージ
 ▪ 軽元素分析のための検出器と真空引きに不向きな試料のためのHeガス置換
 ▪ ポイント分析やマッピング分析のための最適な検量線法およびFP法定量
 
大型試料用微小部蛍光X線 M6 JETSTREAM

  ▪ オンザフライによる最大80 x 60 cm2 の迅速な元素マッピング
 ▪ 60mm2 検出器を最大2本搭載できるXFlash®SDDテクノロジー
 ▪ 可変型X線照射径(100 - 500 µm)による試料に最適なデータ収集
 ▪ 特許アパーチャーマネージメントシステムにより、微小X線を維持しながら、凹凸のあるサンプル(岩石表面、化石、ドリルコアなど)の元素マッピングが可能

 

 

住所221-0022
神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9
TEL090-1059-4962
FAX045-453-1825
Webサイト・SNS https://www.bruker.com/ja/products-and-solutions/elemental-analyzers/micro-xrf-spectrometers.html
ベータ・アナリティック

ベータ・アナリティック

 

Beta Analytic and Isobar Science
信頼性の高い高品質な年代測定・同位体分析 !

* 放射性炭素年代測定:14C dating
* ウラン-トリウム年代測定:U-Th dating
* ストロンチウム年代測定:Sr dating
* 鉛同位体 204Pb, 206Pb, 207Pb, 208Pb
* ストロンチウム同位体 87Sr/86Sr
* ホウ素同位体 11B

ベータ・アナリティック社の放射性炭素年代測定試験所は、考古学、第四紀学、地質学の分野に革命をもたらしました。1979年以来、ベータ・アナリティック社は、新しい技術を開発し、常に最新技術を取り入れ、高い能力を持った技術者を育成することで、長年にわたって品質への確固たるコミットメントを維持してきました。

アイソバー・サイエンス社はベータ・アナリティック社の子会社で、地質年代学、地球化学的フィンガープリンティング、環境ソース-トラッキングのための同位体分析サービスを専門としています。アイソバーは、高品質なデータを重視する世界中の組織に、専門的な分析サービスを提供しています。

 

 

住所33155
4985 S.W. 74th Court Miami, FL
Webサイト・SNS https://www.radiocarbon.com/
Nanometrics

Nanometrics

 

◆見出し①

内容

 
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内容
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内容
 
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①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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産業技術総合研究所 地質調査総合センター

産業技術総合研究所 地質調査総合センター

 

◆見出し①

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①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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Webサイト・SNS https://www.gsj.jp/
株式会社地球科学総合研究所

株式会社地球科学総合研究所


 当社の事業分野、最新の技術サービスについて出展しております。

下記サービスについての詳細は、出展内容もしくは出展ブースにお立ち寄り下さい。
お待ち申しております。
 

◆高精度三次元地下構造探査サービス
 
◆CCC-CCUSにおける地下構造可視化
  ・モニタリング技術パッケージ
 
◆光ファイバセンサを利用した坑井近傍の断裂系探査
       地熱貯留層開発
 
◆高精度地盤情報の提供
  洋上風力発電
 
◆地質総合解析サービス


 

 

住所112-0012
東京都文京区大塚1丁目5-21
TEL+81-3-5978-8024
FAX+81-3-5978-8060
Webサイト・SNS https://www.jgi-inc.com/
石油資源開発株式会社

石油資源開発株式会社

 

◆会社紹介
  石油資源開発株式会社(JAPEX)は、石油・天然ガスの探鉱・開発・生産
(E&P:Exploration & Production) に半世紀以上にわたって取り組む、日本におけるE&Pのパイオニア企業です。石油・天然ガスのE&P事業では、現在は国内10ヶ所の油ガス田で石油・天然ガスを生産し、貴重な国産エネルギー資源として供給・販売しています。また、国内で培った技術力を武器に、海外の油ガス開発・生産プロジェクトへも参画しています。
 またE&P事業で培った技術や知見を活かして、インフラ・ユーティリティ事業(国産天然ガスやLNG(液化天然ガス)の供給・天然ガス火力発電事業への参画)、カーボンニュートラル事業(二酸化炭素の回収/貯留(CCS)、二酸化炭素の回収/活用/貯留(CCUS))および未来のエネルギーとして期待されるメタンハイドレートの開発技術などに取り組み、低炭素化社会に対する地球規模の課題解決にも積極的に取り組んでいます。
 さらに、弊社の総合エネルギー企業としての方向性を示す「JAPEX2050~カーボンニュートラル社会の実現に向けて~」(以下「JAPEX2050」)を策定し、カーボンニュートラル社会におけるエネルギー安定供給の新たな可能性を追求しながら、
総合エネルギー企業としてさらなる成長を目指しています









 
◆技術紹介
弊社の技術について紹介します。





◆参考資料

会社紹介動画
JAPEXホームページ
会社案内2024
統合報告書
JAPEX2050 ~カーボンニュートラル社会の実現に向けて~
 
◆お問い合わせ

質問等はお気軽に下記までお問い合わせください。
技術本部 技術企画部 林 努 tsutomu.hayashi@japex.co.jp
 
 

 

住所100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目7番12号 サピアタワー
TEL03-6268-7130
FAX03-6268-7303
Webサイト・SNS https://www.japex.co.jp
株式会社パレオ・ラボ、立命館大学、東京大学

株式会社パレオ・ラボ、立命館大学、東京大学

 

遺跡出土遺物及び堆積物の自然科学分析

パレオ・ラボでは遺跡出土遺物および堆積物の自然科学分析を行っています。
 
「花粉の年代測定」の背景や進捗状況


立命館大学・東京大学が提供する「花粉の年代測定サービス:POLARIS (POLlen RAdio-ISotope)」にパレオ・ラボも参入しました。

 

住所335-0016
埼玉県戸田市下前1-13-22リブネスモア戸田公園1F
TEL048-446-2345
Webサイト・SNS https://paleolabo.jp/
ソフトバンク株式会社 / ALES株式会社 / ソフトバンク独自基準点データの宇宙地球科学用途利活用コンソーシアム

ソフトバンク株式会社 / ALES株式会社 / ソフトバンク独自基準点データの宇宙地球科学用途利活用コンソーシアム

 

◆ソフトバンク(ichimill)
800社以上に導入されている高精度測位サービス「ichimill」(イチミル)は、準天頂衛星「みちびき」などのGNSSから受信した信号を利用してRTK測位を行うことで、誤差数センチメートルの高度な測位を可能にするサービスです。
一般的なGNSS(GPS)では、測位誤差が5m〜10m程度となりますが、ソフトバンクでは、ネットワークを介して「補正情報」を配信。
GNSS受信機が受信した信号を活用してRTK測位演算することにより、誤差数センチメートルの測位がリアルタイムで可能になります。


<高密度に独自基準点を整備>
ソフトバンクは、自社の基地局の設置場所を活用することで、RTK測位に必要となる独自基準点(固定局)を全国3,300ヵ所以上に設置しております。お客さまによる基準点準備は必要ありません。

<広域な移動でも安定した測位が可能>
全国に高密度で基準点を配備しているため、非常に短い時間の切り替え(ハンドオーバー)で安定的な測位を実現します。
基準点をまたぐような長い距離を移動する際も、継続して高精度な測位が可能となります。
https://www.softbank.jp/biz/services/analytics/ichimill/

 
◆ALES

■センチメートル級測位サービス(個人のお客様向け)
<リアルタイムデータ配信(Ntrip方式)>

ソフトバンク株式会社が提供する観測データを使用し「ALES配信システム」で生成した補正情報をインターネット経由(Ntrip)で、お客様のGNSS受信機へ配信します。
この補正情報をご利用頂くことで、誤差数cmの高精度な測位をリアルタイムに可能にするサービスです。

https://ales-corp.co.jp/service/

■後処理データサービス(法人のお客様向け)
<ファイルダウンロード方式>

ソフトバンク株式会社が提供する独自基準点の観測データをもとに生成した補正データを、後処理用にファイル形式(RINEX)で提供するサービスです。
お客様のGNSS受信機で取得した観測データと、本データを利用して後処理を実施することで高精度な位置測位が可能となります。

https://ales-corp.co.jp/dataservice/

 
ソフトバンク独自基準点データの宇宙地球科学用途利活用コンソーシアム(CSESS)

このコンソーシアムは、ソフトバンクの高密度なGNSS観測網(独自基準点)のデータを活用し、地球科学の分野での研究成果の事業化や新しい地球科学の創成を目指します。
活動の中心となるのは、地震や気象など幅広い地球科学分野でのデータ活用方法の検証であり、自然災害の予測や防災・減災に大きく貢献することが期待されています。
ソフトバンクとALESは、研究成果に基づいて事業化や防災・減災の提案などを行う予定です。
また、コンソーシアムは地震、火山、気象、電離圏などの分野での研究を進めてまいります。
 
 

 

住所105-7529
東京都港区海岸一丁目7番1号
TELGRP-jpgu-sb-info@g.softbank.co.jp
Webサイト・SNS https://www.softbank.jp/biz/services/analytics/ichimill/
株式会社マリン・ワーク・ジャパン

株式会社マリン・ワーク・ジャパン

 

海と地球の今を知る
地球温暖化等に見られる海洋環境の変遷調査や海底探査および底質採取等、
海と地球の幅広い分野を網羅する調査・分析サービスを展開しております。
https://www.mwj.co.jp/service/
 
(左)CTD採水       (右)水中カメラ撮影


再生可能エネルギーや水産業をはじめ様々な業種において、お客様が抱える課題の解決策をご提案いたします。
海洋に関する調査経験とノウハウでお客様のビジネスへの貢献をお約束いたします。
https://www.mwj.co.jp/solution

船上での堆積物試料処理

 
(左)マルチビーム音響測深装置(MBES)を用いた海底地形調査
(右)立体海底地形マッピング

 
事例紹介
当社のこれまでの調査・観測事例の一例を紹介しています。
https://www.mwj.co.jp/case/
 
(左)MBESデータの収録  (右)リチウム分離の様子

 
製品
海洋調査、底質調査、モニタリング、加圧容器などの製品を製作しています。お客様の使用目的、使用環境、ご予算に応じて、最適な「ものづくり」のご提案をいたします。
https://www.mwj.co.jp/catalogue/
 
(左)柱状採泥器      (右)サンドイッチ凍結装置

 
ブログ
当社のサービス、ソリューション、製品のほか、最近のCSR活動に関する取り組みを紹介しています。
https://www.mwj.co.jp/blog/
 
(左)MBESソナーヘッド組立の様子
(右)水中ドローン研修

 

住所237-0063
株式会社マリン・ワーク・ジャパン
Webサイト・SNS https://www.mwj.co.jp/
応用地質株式会社

応用地質株式会社

 

◆経営理念
           人と自然の調和を図るとともに
            安全と安心を技術で支え
          社業の発展を通じて社会に貢献する

        人と地球の未来にベストアンサーを。

私たち応用地質グループは、地球科学に基づく深い知見と豊富なデータ、さらにはデジタル技術のイノベーションを通じて、困難な課題の最適解に迫ります。
         誰ひとり取り残さないように。


DXへの取り組み

 
◆ OYOからお勧めサービス
1.弊社計測機器のご紹介
 弊社では、非破壊で地下を可視化することができる物理探査装置や様々なセンシング技術を開発・販売しています。
 ①微動アレイ探査及び常時微動測定用データロガー
 
 



 ➁地中レーダー 

 ➂牽引式比抵  抗探査装置オームマッパー
 


 ➃ハザードマッピングセンサ
  
2.BIM/CIMへの取り組み
 OYOは3次元地質・地盤モデルを作成するソフトウェアから、3次元地質・地盤モデルデータの管理、そして、利活用者に柔軟に対処できるフリーソフトの3次元可視化ツールまで、BIM/CIMを支援する様々な製品・サービスを提供しています。
 当社は現在、BIM/CIMの完成に不可欠な3次元物理探査を開発すると同時に、国際的なBIMの標準化組織“Building Smart International”に参画し、地盤分野における日本のBIM技術の国際標準化に向け活動を行っています。
 
           詳細の表示

3.自然再生と循環型社会の形成をめざして
   国は2050年までに、「カーボンニュートラル」を目指すと宣言しています。その実行計画として再生可能エネルギーを最大限導入するとしており、中でも切り札として挙げているのが洋上風力発電です。
当社では、今後急速な拡大が予想されている洋上風力発電市場にむけて、効率的な海底地盤調査のための独自技術の開発や市場ニーズに対応するためのアライアンス形成などを積極的に進めています。
   

4.三次元探査検定センター
   地盤内部の不確実性に起因する施工事故が数多く報道されるようになり、地下空間の利用にかかわる各種のリスクに対し、関心が高まっています。本センターは、このようなリスクを低減し、良質な都市インフラストラクチャーの整備と維持・更新技術の高度化を目的とした、わが国の新しい地中探査技術の開発・発展を支援するための公開試験場です。

      
 本センターを通じて、地下埋設物の正確な位置の把握とその情報の共有化、BIM(Building Information Modelling)の普及・拡大に貢献してまいります。  



 

 

TEL03-5577-4501
FAX03-5577-4567
Webサイト・SNS https://www.oyo.co.jp
株式会社アイ・アール・システム

株式会社アイ・アール・システム

<出展内容>
温室効果ガス(CO2、CH4、N2O、冷媒 他)のインライン濃度センサと、
リサイクル素材判別(プラスチック、繊維 他)に使用可能な近赤外分光器と展示します。

製品ページ
https://www.irsystem.com/product/category/ndir_gas_analysis/

住所206-0041
東京都多摩市愛宕4-6-20
TEL042-400-0373
FAX042-400-0374
Webサイト・SNS https://www.irsystem.com/
京都大学地球惑星科学連合

京都大学地球惑星科学連合

 

◆京都大学地球惑星科学連合展示
京都大学地球惑星科学連合は,京都大学の地球惑星科学関連組織の集合体です。大学院理学研究科,防災研究所,大学院総合生存学館(思修館),SIC有人宇宙研究センター,大学院人間・環境学研究科の地球惑星科学関連分野の組織から構成されています。JpGU2024では,展示ホール6のA46, A47にブースを出展しています。
現地会場の展示ブースでは,DagikEarthの実演,ペーパクラフト地球儀工作,アンモナイト化石標本,系外惑星データベース,各部局紹介ポスターなどの展示のほか,パンフレットやお土産の配布をしています。ぜひお立ち寄りください。


 
◆ブースセミナー (日~木、17:15~18:15)
京都大学地球惑星科学連合ブースでは,526日(日)から30日(木)の毎夕方17:15からブースセミナーを開催しています。京大の教員が研究内容をわかりやすく紹介します。皆様,お気軽にご参加下さい。
26日 生形貴男[理学研究科] モデルとデータから読み解く古生物の形
   野口高明[理学研究科] 宇宙塵とはどのようなものか?
27日 齊藤昭則[理学研究科] 観測ロケットで高度100kmを調べる
   金子善宏[理学研究科] 大気や宇宙に伝播する地震波を計算する
28日 山敷庸亮[総合生存学館] 宇宙移住のための二大障壁にどのように挑む?
   大野琢也[総合生存学館] 世代交代を可能とする人工重力施設研究
29日 石岡圭一[理学研究科] 世界最速の球面流体計算を目指して
   榎本 剛[防災研究所] 異常気象のメカニズムと予測
30日 山崎新太郎[防災研究所] 最新の水中調査技術で探る災害の痕跡
   石村豊穂[人間・環境学研究科] 古生物学とお寿司の関係?

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■ ブースセミナーは現地からオンライン(Zoom)でも配信予定です。
ブースセミナーはこちら(Zoomが起動します)
■ 前日までのミニセミナー録画動画





 
◆研究紹介などの動画


大学院理学研究科地球惑星科学専攻


京都大学地球惑星科学専攻 YouTubeチャンネル 地球惑星科学専攻

防災研究所

京都大学防災研究所 DPRI-KU YouTubeチャンネル 防災研究所

大学院総合生存学館

京都大学総合生存学館 YouTubeチャンネル
総合生存学館
SIC有人宇宙学研究センター

大学院人間・環境学研究科

人間・環境学研究科

 

住所606-8502
京都府京都市左京区北白川追分町
学術変革領域研究(A)Slow-to-Fast地震学

学術変革領域研究(A)Slow-to-Fast地震学

 

本領域の概要
日本は世界でも指折りの地震の多い国です。毎年多くの地震が起き、南海トラフの巨大地震や首都直下地震がいつかは起きると考えられています。将来の地震をより良く予測したいという願いは、地震を研究する人々に共通するものですが、簡単ではありません。
そのような中で見つかった新しい現象、スロー地震(またはゆっくり地震、スロースリップなど)は、これまでの地震の理解を根底から変えるのではないか、と注目されています。地震のときには地下で岩盤が急激に破壊し、強烈な地震波が放出され地面を揺らします。スロー地震のときにも、地下の岩盤は破壊しますが、どういうわけかゆっくり破壊するので、強烈な揺れにはなりません。
あまりにゆっくりなので観察するのが難しく、今世紀になるまで見逃されていたのです。それでもこれまで20年くらいの研究により、世界各地で発見され、様々な性質がわかってきました。ただし、皆が関心のある巨大地震との関係は、あまりわかっていません。そこでスロー地震から普通の地震まで、地震という現象を幅広くとらえ、深く理解するための研究計画を立ち上げました。それが、この学術変革領域研究(A) Slow-to-Fast地震学(略称:SF地震学)です。
この計画には様々な分野の研究者が参加します。様々な分野の研究者が効果的に協調できるように、領域には6つの計画研究(班)を設置しています(下図)。融合研究を深めるA01実験物理班、A02構造解剖班、A03国際比較班、新しく分野を広げるB01新技術観測班、B02情報科学班、B03モデル予測班です。さらに2年ごとに募集する公募研究も含め、約100人の研究者、さらに多くの次世代を担う学生たちが、Slow地震とFast地震の理解と、より良い将来予測を目指して、5年間の領域研究計画を進めていきます。


 
領域活動
Slow-to-Fast地震学国際合同研究集会2024
今年度の国際合同研究集会は、大分県別府市にある別府国際コンベンションセンター/ビーコンプラザにて開催します。研究集会前日にプレ巡検、若手向けイベント、研究集会後の巡検と様々なイベントを企画しています。

日程:2024年9月17日(火)〜19日(木)
場所:別府国際コンベンションセンター/ビーコンプラザ
詳細:こちら


背景に薄く描かれているのは別府とWSに関連深い
・血の池地獄
・能登地震観測記録
・(巡検先の)延岡の四万十帯南帯の砂泥互層
となります。

別府市の紹介動画もぜひご覧ください。


昨年の研究集会の様子は、こちらからご覧いただけます。

2023年研究集会の集合写真

押しかけワークショップ
本領域では、Slow-to-Fast地震の研究の国際交流のため、押しかけワークショップを行っています。2023年3月に台湾、2024年2月にメキシコで開催しました。
押しかけワークショップの情報は、本領域のウェブサイトより御覧ください。
 
JpGU中の関連セッション
S-CG40 Science of slow-to-fast earthquakes 
Session information

JpGU会期中に本領域関連セッションが開催されます。2日間におよぶ口頭セッションと、51枚のポスターです。

セッション日程(口頭)
5/28(火)AM1, AM2, PM1, PM2
5/29(水)AM1, AM2, PM1, PM2

セッション日程(ポスター)
5/28(火)PM3

 
刊行物
本領域では、領域の研究・活動をまとめたニュースレターやリーフレットを刊行しています。
 
ニュースレター
ニュースレター Vol. 1
ニュースレター Vol. 2
ニュースレター Vol. 3

リーフレット
リーフレット Vol. 1

 

 

Webサイト・SNS https://slow-to-fast-eq.org/
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

名古屋大学宇宙地球環境研究所

名古屋大学宇宙地球環境研究所

 

宇宙地球環境研究所とは
名古屋大学宇宙地球環境研究所では、地球・太陽・宇宙を一つのシステムとして捉え、そこに生起する多様な現象のメカニズムと相互作用の解明を通して、地球環境問題の解決と宇宙に広がる人類社会の発展に貢献することをミッションとしています。また、宇宙科学と地球科学を結びつける唯一の共同利用・共同研究拠点としての役割を担い、様々な共同研究を推進しています。
我々の生存環境は多様な要素の相互作用から成り立ち、変化します。特に、地球上の生命を育む太陽活動の変化は、時に大きな影響を地球環境と社会に与えます。太陽面で発生する巨大な太陽フレア爆発は、地球の磁場と大気と放射線環境を激しく乱し、衛星・電力・通信・航空などのインフラに大きな障害を与える場合があります。長期的な太陽黒点活動の変化が地球気候にも影響を与える可能性も指摘されています。宇宙の彼方から届く宇宙線も我々の環境の一要素ですが、樹木年輪等に残されたその痕跡は過去の環境を探る貴重な情報を我々に与えてくれます。一方、地球規模の気候変動や社会に大きな被害を与える極端気象現象のメカニズムを、太陽放射が駆動する地球のエネルギーの収支と物質循環の観点から理解することは重要です。そのためには温室効果のみならずエアロゾルと雲と降水がもたらす水循環、陸域海洋生態系と環境の相互作用などを解明する必要があります。
こうした宇宙・太陽・地球・生命・社会が織りなす複雑でダイナミックな環境を包括的な視点から探るには、分野を超えた融合研究が必要です。宇宙地球環境研究所では国内外の多様な研究者と協力した分野融合研究を積極的に進め、新たな学問分野を開拓する役割を果たしていきます。


 
大学生の皆さんへ (宇宙地球環境研究所での学生教育)
本研究所では、名古屋大学大学院理学研究科工学研究科環境学研究科の3研究科の協力講座として、大学院教育を行っています。大学院の学生は、それぞれの研究室に配属され、指導教員のもとで修士論文、博士論文に向けた研究を進めることになります。 
 
学部教育・大学院教育ページ 
2024年度大学院案内 
 
高校生の皆さんへ
「宇宙地球環境研究所」って、どんな研究をしているところでしょう?「宇宙?」「地球?」「環境?」って、どれも大きなテーマですよね?
下記の中高生向けページでは、本研究所の先生たちが行っている研究内容をやさしく説明してくれる冊子「50のなぜ」など本研究所のアウトリーチ活動を紹介しています。冊子(PDF)は自由にダウンロードできます。

宇宙地球環境研究所 中高生向けページ

 
宇宙地球環境研究所 紹介動画
   
「すぐにわかる タイムトラベラーたちが紐解く太陽活動」/知の拠点【すぐわかアカデミア。】

 

住所464-8601
愛知県名古屋市千種区不老町
Webサイト・SNS https://www.isee.nagoya-u.ac.jp
国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト

国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト

 

目次
次世代超大型望遠鏡TMT
ALMAプロジェクト
次世代超大型望遠鏡 TMT
太陽系外の惑星に、生命は存在するのか? 宇宙の果ての銀河や原始の星々の正体は? すばる望遠鏡が見いだした新たな宇宙の謎を解明するため、国立天文台は空前の巨大な光学赤外線望遠鏡、TMT(Thirty Meter Telescope)の製作を進めています。30mという巨大な口径がもたらす高い解像度と集光力を武器に、TMTは太陽系内天体から初期宇宙まで、これまで手の届かなかった宇宙の謎に挑みます。

◆TMT概要
 ・主鏡:口径30メートル。492枚の分割鏡で構成
 ・波長域:可視光および赤外線(0.31-28μm)
 ・解像度:8ミリ秒角(1μmでの回折限界)
 ・感度:従来の望遠鏡の100倍以上(点光源を補償光学を用いて観測する場合)
太陽系外惑星に生命を探る
太陽系の起源と進化
すばる望遠鏡とともに解き明かす宇宙像
国際協力のなかで活躍が期待される若手研究者・技術者
建設地ハワイ・マウナケアの自然と文化の尊重
ニュースレター
 
太陽系外惑星に生命を探る
◆地球型惑星の直接観測に挑戦
国立天文台のすばる望遠鏡では、コロナグラフという特殊な機能を持つ観測装置により、世界で初めて太陽によく似た星の周りの木星型惑星を直接撮像することに成功しました。次の目標は、木星型惑星よりはるかに小さくて暗い、地球型惑星の姿を直接とらえることです。TMTでは、大幅に向上する解像度と感度をいかして、地球型惑星の直接撮像に挑戦します。









すばる望遠鏡でとらえられた、HR8799星のまわりの3つの木星型惑星(赤色の丸)。(クレジット:プリンストン大学カリス・チーム、国立天文台)

◆太陽系外惑星に生命はいるのか
次々と発見される太陽系外の惑星系の性質は多種多様で、太陽系に似た惑星系も存在しています。こうした系外惑星に、生命が存在しているものがあるのでしょうか? 系外惑星の大気を調べることによって、TMTはこの人類共通の大きな疑問に挑みます。


惑星大気の透過光を調べ、大気に有機物や光合成でできる酸素分子が見つかれば、その惑星に生命が存在する可能性が高まります。
太陽系の起源と進化
◆地上の大望遠鏡が必要な観測
今日では太陽系の果てにさえ探査機が到達し、鮮明な画像を見ることができるようになりました。それでもなお、関心のある研究対象にいつでも探査機を送ることができるわけではありませんし、搭載できる観測装置の大きさや重さにも制限があります。そこでTMTでは、太陽系の小天体や遠方の天体など、主に暗い天体をターゲットとし、補償光学による髙空間分解撮像や、大集光力を活かした髙分散分光の観測を行うことが検討されています。


補償光学を使って木星の衛星イオを観測したときの見え方。左は従来の口径8~10m級の望遠鏡の場合、中央がTMTの場合のシミュレーション画像。右はガリレオ探査機が実際に撮影した画像(クレジット: T. Do/UCLA/IRIS)
すばる望遠鏡とともに解き明かす宇宙像
すばる望遠鏡とTMTの効果的な連携のありかたを検討し、サイエンスブックとしてとりまとめました。
すばる+TMT サイエンスブック2020(PDF、11MB)
国際協力のなかで活躍が期待される若手研究者・技術者
◆若手研究者の育成
TMTでは次代を担う研究者を育成するための国際研修会を開催しています。国際協力による大型計画に必要な管理や運営の手法を学ぶなど、多様な文化的背景をもつ人々が協力して一つの巨大望遠鏡計画を成功させるために何が必要なのか、参加者それぞれが考え実践する機会となっています。



◆大学との協力による技術開発
TMTでは、3つの第1期観測装置に続いて、高分散分光器や中間赤外線の撮像分光装置など、さらに多彩な装置が製作されることになっています。こうした観測装置は、国際協力で技術開発が進められています。日本でも、全国の大学の研究者や大学院生たちが積極的に参加しており、最先端の国際共同研究に貢献しています。


プロトタイプ観測装置の開発。

◆国際科学検討チームISDTs
TMTの性能を最大限に活かした観測を検討するために、ISDTs(International Science Developement Teams)という国際的な枠組みが設けられています。ISDTsでは各分野の専門家がチームを組んで、TMTにしかできない観測や、TMTと他の望遠鏡を組み合わせることで大きな成果が得られそうな観測を検討しています。検討結果は望遠鏡と観測装置の仕様や運用方針を決定する上で重要な材料になります。興味のある方はぜひ参加をご検討ください。

ISDTs(TMT国際天文台ウェブサイト)
建設地ハワイ・マウナケアの自然と文化の尊重
TMTはハワイ・マウナケアに建設を予定しています。私たちはマウナケアの自然と文化的な営みを損なうことなくTMT計画を進めていきたいと考えています。
マウナケアの環境保護、ハワイ文化の尊重と地域社会への貢献、次世代への教育支援のためにTMTが行っている様々な取り組みについて、以下の動画やTMTプロジェクトウェブサイトでご紹介しています。



TMTとマウナケア(TMTプロジェクトウェブサイト)
TMTニュースレター
TMTプロジェクトの活動について、ニュースレターを通じて皆様にお知らせしています。 天文学研究者向けの内容ですが、どなたでもご覧いただけます。

最新号(TMTプロジェクトウェブサイト)
配信申込
 
宇宙の謎に挑むアルマ望遠鏡

 

 アルマ望遠鏡は、南米チリのアンデス山中、標高5000mの高原に設置されている電波望遠鏡で、日本が主導する東アジア・欧州・北米がチリと協力して建設・運用する国際共同プロジェクトです。
高精度パラボラアンテナ66台を組み合わせ、直径16kmに相当する巨大電波望遠鏡として機能します。視力6000に相当する驚異的な解像度と高い感度で、宇宙の中の銀河や星・惑星、そして生命の誕生の謎に迫ります。
アルマ望遠鏡は世界中の研究者から寄せられた提案をもとに観測が進められており、多くの成果が生まれています。

リーフレット 2021年12月版

 
アルマ望遠鏡が挑む宇宙の謎

さまざまな宇宙の謎に迫るために重要なのが、宇宙からやってくる電波を望遠鏡でとらえることです。夜空に輝く恒星たちは、表面の温度が数千度~数万度という高温のため、私たちの目にも見える光(可視光)を発しています。すばる望遠鏡のような光学望遠鏡は、その恒星が放つ光をとらえることができます。しかし、惑星の材料となる塵やガス、ガスに含まれるアミノ酸はマイナス260℃程度と、とても低温なため、光を放つことができません。アルマ望遠鏡はこの塵やガスやアミノ酸が放つ電波をキャッチすることで、銀河や星、惑星の材料、そして生命の材料となる物質の分布や性質を明らかにしようとしています。

「惑星系の起源」をさぐる
極低温のガスと塵からなる原始惑星系円盤を観測し、惑星が生まれる様⼦を捉えます。惑星系の多様性の起源に迫り、「第二の太陽系」の存在の可能性をさぐります。

「生命の起源」をさぐる
ビッグバンから現在に至る宇宙空間の原子・分子の組成を詳しく調べて、物質の変遷と化学進化を解明し、アミノ酸など生命関連分子を探査し、生命の起源に迫ります。

「銀河の起源」をさぐる
130億年以上昔の「宇宙の夜明け」時代にある、生まれたての銀河の姿を描きだしま す。「ビッグバン」直後に誕生した銀河をとらえるとともに、宇宙での元素合成の始まりに迫ります。
 
宇宙の構造を紐解く「電波」

(Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO). Visible light image: the NASA/ESA Hubble Space Telescope)

2つの銀河が衝突しつつある「アンテナ銀河」の画像です。
アルマ望遠鏡が電波観測した画像と光学望遠鏡が可視光観測した画像を重ねること で、可視光では⾒えなかった低温のガスの分布を⾒ることができます。アルマ望遠鏡が観測できるのは「ミリ波・サブミリ波」と呼ばれる電波で、これまで見ることができなかった宇宙の姿を描き出すことができます。
 
アルマ望遠鏡の観測成果
アルマ望遠鏡の観測成果については以下をご覧ください。
アルマ望遠鏡 科学観測10周年

 

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東京都三鷹市大沢2-21-1
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