出展者一覧③

愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター

愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター

 

GRCの紹介動画
VRラボツアー:360°動画になっています。マウスドラッグで上下左右が見えます。


すぐにわかる世界一硬いダイヤモンドの作り方

 
地球深部ダイナミクス研究センターとは? パンフレット
◆国際性・革新性・学際性
 地球深部ダイナミクス研究センターは,先進的な超高圧実験と数値計算を基に,地球深部の物質・状態・ダイナミクス・進化の研究をおこなっています.3つの「I言葉」を基本理念に,地球下部マントルの化学組成,地球中心核の物質・構造,地球深部水,系内・系外惑星の内部構造,惑星内部の運動(ダイナミクス),また,世界で最も硬い物質「ヒメダイヤ」をはじめとした新規素材の合成などに取り組んでいます.

先進超高圧科学研究拠点(PRIUS)
 GRCは,平成25年度から文部科学大臣認定の共同利用・共同研究拠点となりました.先進的超高圧科学・技術を基に国内外の研究者と共同し,地球・惑星深部物質科学や超高圧合成を活用した新規有用素材の開発などの国際的研究教育拠点として,学際的研究や新分野の創出を進めています.

超高圧地球科学・惑星科学と材料科学
 超高圧・高温状態下の地球・惑星内部の状態を探るために,GRCでは超高圧実験や数値計算を主たる研究手法として用いています.その技術を応用し,新規素材・材料の探索・合成・評価を軸とした「超高圧材料科学」という学際分野へ展開しています.
 
超高圧実験で探る地球の深部 パンフレット
◆地球深部の高温・高圧力
 地球の半径は約6400km。人間が掘った最深の穴は10km程度で,地球深部は人類未踏の地です。地球深部は中心部で圧力360万気圧、温度5000度Cの超高圧・高温の世界です。
 
◆地球深部の高温高圧を実験で再現
 GRCではマルチアンビル超高圧発生装置とダイヤモンドアンビル装置の2種類の超高圧発生装置を用いて地球・惑星深部の高温高圧の再現実験を行っています.特にマルチアンビル装置は,世界最大級の6000トンプレスをはじめとして,研究施設として世界有数の台数を備えています.
 
◆鉱物の相転移
 超高圧の世界では、原子の配列が変化する“相転移”が起こります。ダイヤモンドも、石墨(グラファイト)が5万気圧(深さ150km)で相転移してできたものです。鉱物の相転移や、それに伴う密度の変化などを測定することにより、地球内部の構造や物質がわかります。


 
コンピュータで探る地球の深部 パンフレット
◆第一原理計算︓原子や電子のミクロな動きを探る
 固体物理学の基本原理である量子力学に基づき、超高圧下での地球や惑星の物質の相転移や密度・弾性などの性質を解明します。珪酸塩や鉄合金など地球を構成する複雑な物質を扱うため、独自の計算手法の開発もすすめています。
 
◆流体力学計算︓マントルと核の大規模運動を再現
 流体力学・連続体力学に基づき、地球や核のダイナミックな挙動や進化過程を計算機によりシミュレーションします。実際の地球の現実的なパラメーターを用いた3次元球内の大規模な計算もおこなっています。
 
愛媛大学で生まれたヒメダイヤ パンフレット
◆ヒメダイヤとは?
 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターが生みだした、世界で一番硬いダイヤモンド(=世界で最も硬い物質)です。1個の粒(結晶)からできている普通のダイヤモンドと違い、10ナノメートル(10万分の1ミリ)くらいの小さいダイヤモンドの粒がぎっしりつまった“多結晶”で、ナノ多結晶ダイヤモンド(NPD)とも呼ばれています。
 
◆ヒメダイヤの作り方
 原料はグラファイト(石墨)です.圧媒体やヒーターなどのパーツを組み合わせ,マルチアンビル超高圧発生装置で加圧・加熱することで,触媒を用いずに直接にダイヤモンドへ相転移させます.GRC最大のマルチアンビル装置「BOTCHAN」で,最大1cmサイズのヒメダイヤを合成できます.
 
ヒメダイヤの応用・新規物質合成 パンフレット
◆ヒメダイヤの形状加工
 真球からのずれが数ミクロン以下の球状ヒメダイヤを作成しました。このサイズの大型真球ダイヤの作製は世界で初めてと考えられます。ダイヤの真球加工は難しいのですが、ヒメダイヤのナノサイズの均質多結晶体という優れた特性がそれを可能にしました。真球作製が可能であれば、あらゆる形状への加工も可能で、超高圧発生装置用のほか、様々な産業利用への加工も期待できます。
 
◆さらなる高圧発生を目指して
 より高い圧力を発生させることが地球・惑星の深部構造を探る上で重要です。そのためには、より「硬い」物質で実験試料を押せば良く、ヒメダイヤの特性が最も活用できます。従来用いている超硬合金や焼結ダイヤより硬いことに加え、高い透光性を活かした光学観察や輻射光利用も可能です。自由な形状に加工できるようになった現在、ヒメダイヤアンビルを用いて「さらなる超高圧=地球・惑星のより深部への探究」を進めます。
 
◆多結晶新規物質・多結晶宝石
 ヒメダイヤ合成技術を活用した新規物質合成も行っています。「割れにくい&硬い」特性を持つナノ多結晶スティショバイト(NPS, SiO2、シリカ)や、地球を構成する主要物質の一つのガーネット(ザクロ石)のナノ多結晶体(NPG)も合成。微量元素の添加など様々な化学組成で合成可能なNPGは,高透光性と高硬度を持ち,光学材料への応用とともに,ブリリアントカットヒメダイヤなどと合わせ「多結晶宝石」も続々誕生するかも知れません。

 

住所790-8577
愛媛県松山市文京町2-5
TEL089-927-8165
Webサイト・SNS https://grc.ehime-u.ac.jp/
イネーブラー株式会社

イネーブラー株式会社

 

◆会社紹介
GNSSに関連する最新技術、製品、ソリューションの提供をしております。
地球科学分野や、自動車・船・建機・農機などの移動体分野において、位置測位および時刻情報の取得へ貢献しています。

 
◆様々な用途のGNSS受信装置
低消費電力、防水防塵機能を持つGEM-5を会場に展示しております。
仕様などの詳細は、担当までお尋ねください。


過酷な電波受信環境への耐性をもち、
UNAVCOやIGSで採用実績がある受信装置を、アカデミック向けの販売価格でご提案いたします。

軽量小型で持ち運びが容易なTRIUMPH-3NRも展示いたします。
RAWデータ記録はもちろん、RTKやPPPが可能です。

QZSS L6対応機種をご紹介いたします。






GNSS/IMU/カメラを複合したリアルタイム測位装置も展示いたします。

GNSS信号を生成するシミュレータもご紹介いたします。

 
◆リクルート情報
ENABLERでは、地球科学出身者が多く活躍しています!
フィールド活動が好きな方、GNSSや、そのほか研究者向け精密機器やソフトウェア、データを扱ったことがある方、最先端技術に興味のある方、データ分析・解析の経験のある方、とにかく探求心のある方、お気軽にお問合せください!
大卒・院卒問いません。インターンシップのご希望も受け付けております。
 
◆各種お問合せ先
伊藤 itoh@enabler.co.jp
 

 

住所160-0022
東京都新宿区新宿1丁目15-9 さわだビル9F
TEL080-8865-5722
FAX03-6800-3305
Webサイト・SNS https://www.enabler.co.jp/
一般社団法人iRIC-UC

一般社団法人iRIC-UC

 

◆団体概要
 一般社団法人 iRIC-UC は、 iRIC(International River Interface Cooperative) の活動を支援することを通じて、 水工技術の進化 ・ 活用促進に寄与することを目的とした団体で、会員の皆様と共に、研究開発プロジェクト、技術交流イベント、教育プログラムなど多彩な活動を展開しております。
 
◆出展内容

iRIC Software概要
iRICソルバー①iRICソルバー②


 
◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

住所1680082
東京都杉並区久我山3-36-3 REDROCKS R-013
TEL03-6379-2027
Webサイト・SNS https://uc.i-ric.org/
アジア航測株式会社

アジア航測株式会社

 

 

赤色立体地図
発明から20年が過ぎ、初期特許は切れましたが、この間に生まれた改良特許は、まだまだ有効です。様々な形で利用されている「赤色立体地図」の最新情報を紹介します。
プロジェクションマッピング
札幌のウェザーコック社と共同開発した、赤色立体地図上への精密プロジェクションマッピング。1万分の1の有珠山模型を使用し、地質図や水系図、動画投影デモも行います。
クールマップ
地図は床に敷くべきだ。DSMの黒斜度図と建物の高さの色分けを重ねたのがCOOLMAP。それに赤色立体地図をトッピング。この地図をみていると空を飛んている気分になれます。国内外の特許も取得。
クールマップ
アナログモデル実験
実スケールでの実験が難しい地球科学では、アナログモデル実験がよく行われます。今回も恒例の、赤色立体地図模型上での シャンプー溶岩実験 と ウレタン噴火実験 をおこないます。
シャンプー溶岩実験
VR体験
3D計測結果は3Dで見よう。開発中の、ヘッドマウントディスプレイを使用したデモを体験できます。

 

住所215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-2
Webサイト・SNS https://www.ajiko.co.jp/
TCGU

TCGU

 

About TCGU (Chinese Geoscience Union in Taiwan)

The Chinese Geoscience Union in Taiwan (TCGU) is a comprehensive organization for earth science professionals and practitioners. Established in 1993, TCGU and the publisher, Springer Nature, collaborate to publish Terrestrial, Atmospheric and Oceanic Sciences Journal (TAO) which is Taiwan's major international journal in earth sciences.
 
Terrestrial, Atmospheric and Oceanic Sciences (TAO)

TAO is an SCI-accredited journal publishing original scientific articles, reviews, notes and correspondence in all disciplines of the Earth sciences, including Geophysics, Geology, Atmospheric Science, Space Science, Oceanic Science and Hydrology.
TAO is co-sponsored by the Geological Society, the Geophysical Society, the Meteorological Society, and the Oceanographic Society and has its publication partially subsidized by the Ministry of Science and Technology in Taiwan.
TAO has published its very first issue in 1990 and has become the official journal of the Chinese Geoscience Union since 1993. Started from January 2022, TAO has become a publication under Springer Nature and has changed its publication mode to Continuous Article Publishing.

 
Taiwan Geoscience Assembly (TGA)

TGA is the triennial meeting organized by multiple earth sciences related societies in Taiwan. The next TGA is scheduled to be held in Taipei from May 12 to 16, 2025.
As a comprehensive meeting, TGA provides an excellent opportunity for participants to see nature from both sub-disciplinary and interdisciplinary points of view. Most important, it is hoped that the discussions will help raising the awareness of geosciences in the local public.





 

 

住所106923
P.O. Box 59 National Taiwan University, Taipei, Taiwan
TEL+886-2-2363-2583
FAX+886-2-8369-1297
Webサイト・SNS http://www.cgu.org.tw/index.php/en-home
Asia Oceania Geosciences Society (AOGS)

Asia Oceania Geosciences Society (AOGS)

 

TEL+65 6472 3108
EPS

EPS


 

◆Earth, Planets and Space(EPS誌)
Earth, Planets and Space(EPS誌) は地球惑星科学分野の論文、特に地球電磁気学・ 超高層学宇宙科学地震学火山学測地学惑星科学分野の論文を扱っています。オープンアクセス・完全電子出版による迅速な研究成果の発表と高い論文認知度が実現されます。
論文は全て無料でダウンロードできます。著作権は著者が保持します (CC-BY)。

完全オープンアクセス (Gold Open Access Journal)
publishing with Springer-Nature
Impact Factor (2022): 3.0
5-year IF (2022): 2.7
CiteScore: 4.9
H Index: 85



厳正かつスピーディな査読・出版 (Rapid peer review and publication)
14 days submission to first editorial decision for all manuscripts (Median)
162 days submission to accept (Median)
[2023年実績]

論文の種類 (Article Type)
Full Paper(原著論文)
Express Letter(研究成果の短報・速報)
Frontier Letter(招待による先進的研究論文)
Technical Report(ソフトウェア、実験/解析手法、機器開発)
Comment

“Express Letter”
Express Letterはすべてのプロセスでの迅速化を図るArticle typeです
2023年出版論文の実績は投稿からfirst decisionまで最短 19 日・ 平均 45 日です。
Express Letterは皆様の研究成果のさらなるスピーディな論文化を支援します。
本文テキスト(キャプション含む)は5,000ワードまで、図表は5つまでとしています。

"Technical Report"
新たに開発・改良されたソフトウェアや計測装置、シミュレーション手法の論文出版にTechnical Reportsをぜひご活用ください。

特集号 (Special Issues)
特集号の提案を歓迎します。


Submit your paper to journal EPS

論文掲載料 (Article Processing Charge)
非会員 $1,590
5学会会員* $1,283.93
(*) 会員向け論文掲載料は責任著者(corresponding author)がEPS誌を共同出版する5学会の会員である場合に適用されます。



編集長 (Editor in Chief)
鷺谷 威
名古屋大学

副編集長 (Vice Editors-in-Chief)
能勢正仁 加藤愛太郎

Advisory Board
Editorial Board

 

Webサイト・SNS https://www.earth-planets-space.org/ja/
日本地球惑星科学連合

日本地球惑星科学連合

 

日本地球惑星科学連合大会2024
JpGUは地球惑星科学関連の学協会49が参加し、会員数約一万人の大規模な組織です。現地もオンラインも活発な議論を展開いただくよう期待いたします。
地球惑星科学トップセミナー
国内外の研究者が科学の最先端を解説します.

 
高校生のための冬休み講座
国内外の研究者が高校生のために解説します.

 

チワクくん
こんにちは。Twitter等でおなじみの『チワクくん』です。チクワくんではありません。
JpGU 公式SNSをフォローしてね!
資料をダウンロード

 

Webサイト・SNS https://www.jpgu.org/
PEPS

PEPS

 

Progress in Earth and Planetary Science (PEPS誌)Stamp

 PEPS PEPSは2014年に創刊された,JpGUが運用し,参加学協会と協力して発行する査読付きオープンアクセス英文ジャーナルで,今年創 刊10周年を迎えました. 読者はWebから無料で自由に閲覧できます.読者はWebから無料で自由に閲覧できます.
PEPSが扱う研究分野:

PEPS では地球惑星科学分野の 5つのセクションに加え,分野を超えたテーマの論文を扱います.最近は,自然災害の研究を中心に,複数の研究分野にわたる横断的研究分野への論文の投稿が増加います.各分野の論文例はこちらをご覧ください

宇宙惑星科学 

https://progearthplanetsci.springeropen.com/articles/sections/1-space-and-planetary-sciences

大気水圏科学
https://progearthplanetsci.springeropen.com/articles/sections/2-atmospheric-and-hydrospheric-sciences

地球人間圏科学
https://progearthplanetsci.springeropen.com/articles/sections/3-human-geosciences


固体地球科学
https://progearthplanetsci.springeropen.com/articles/sections/4-solid-earth-sciences

地球生命科学
https://progearthplanetsci.springeropen.com/articles/sections/5-biogeosciences


横断的研究分 https://progearthplanetsci.springeropen.com/articles/sections/6-interdisciplinary-research
  •  
論文タイプ:
PEPS では4種類のタイプの論文を出版しています.
 -  Review articles    - Research articles      - Methodologies
   -  Papers with full data attached.


“Papers with full data attached”論文は,研究コミュニティで有効活用するために観測等で収集された貴重なデータを科学的根拠とともに提供します.
PEPSの出版論文の約2割が,最新研究の体系的な要約を提供する”Review”論文です.
この度,Review論文要旨集の第4 版を公開しました.


 
Citation Impact 2022:
  - Impact Factor: 3.9 ( 2-year Impact Factor) 
  - Impact Factor: 4.1 ( 5-year Impact Factor) 
  - Scopus/CiteScore: 7.0
  - SJR: 1.529 ( SCImago Journal Rank )
  - SNIP: 1.143 (Source Normalized Impact per Paper)
APC (Article Processing Charge 論文掲載料):
  - JpGU 会員: US$1432/ €1192/ £1032    --- 20 % discount
  - JpGU非会員: US$1790/ €1490/ £1290
  - Review articles: US$1432/ €1192/ £1032  --- 20 % discount
  - Invited articles: JpGU bears all costs.     --- 100% discount
SPEPS(SPecial call for Excellent Papers on hot topicS)
article collections
PEPSでは,主に日本地球惑星科学連合大会のセッションや国際シンポジウムの発表,各種研究プロジェクトの成果等をとりまとめて出版する場として,開放型の特集号SPEPS collectionsを提供しています.

現在投稿受付中のSPEPS:
tohoku tohoku
 
Water-carbon cycles and terrestrial changes in the Arctic and subarctic regions

Submission deadline: 31 August 2023


tohoku
 
Geophysical Properties and Transport Processes in the Deep Crust and Mantle

Submission deadline: 30 June 2023


出版進行中のSPEPS:
tohoku
10 years after the 2011 Tohoku earthquake: A milestone of solid earth science



出版完了したSPEPSこちらをご覧ください:
SPEPS











JpGU2023のセッションからの提案をお待ちしています.
(問い合わせ先:peps_edit@jpgu.org)

 

 

住所113-0032
東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階
Webサイト・SNS https://progearthplanetsci.org/index_j.html
AGU

AGU

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
資料を表示する

 
◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

European Geosciences Union (EGU)

European Geosciences Union (EGU)

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)

 

TEL+49-89-2050 76300
FAX+49-89-2050 76399
日本測地学会

日本測地学会

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

九州大学大学院理学府地球惑星科学専攻

九州大学大学院理学府地球惑星科学専攻

 

◆地球惑星科学を志す皆さまへ
2024年度パンフレット 公式WEBサイト
九州大学の理学部地球惑星科学科・大学院理学府地球惑星科学専攻は、全国的に見ても規模が大きく、幅広い分野をカバーしています。物理や数学を主に使う分野もあれば、化学実験をじっくり行う分野もあります。野外に飛び出して地層や海洋調査をする分野もあります。必ずどこかで自分の得分野を活かせます。

理学部 地球惑星科学科 入学案内(公式サイト)
学部の教育課程では、高校で地学を履修していないことを前提として内容が設定されていますので、高校で地学を履修していなくても心配ありません。物理・化学・生物関係の科目についても、高校で履修しなかった人でもついていけるように配慮されています。基幹教育科目(教養科目)から専攻教育科目を履修して、研究室へ配属され、特別研究(卒業研究)を実施します。

大学院理学府 地球惑星科学専攻 入学案内(公式サイト)
大学院修士課程では、先端研究者を目指すフロントリサーチャー育成プログラム(FR)と、社会で活躍する理学専門家を目指すアドバンストサイエンティスト育成プログラム(AS)のいずれかに配属され、複数の指導教員によるきめ細かい指導がおこなわれます。

 
◆2023年度オープンキャンパスから
ちわくオープンキャンパス(特設サイト)
模擬授業・研究室紹介・研究室の選び方・就職情報・ちわくギャラリー

「九州大学理学部地球惑星科学科のオープンキャンパスへようこそ!オンラインでもちわくのことを知ることができる内容がもりだくさん!さあ、ちわくの世界へ出かけよう!」

学科紹介(動画)
学科カリキュラム紹介(動画)
 

 

住所819-0395
福岡県福岡市西区大字元岡744番
TEL092-802-4209
FAX092-802-4208
Webサイト・SNS https://www.geo.kyushu-u.ac.jp/department/
JAMSTEC 地球シミュレータ

JAMSTEC 地球シミュレータ



 

JAMSTECのスパコン地球シミュレータ(ES4)
  地球シミュレータ(ES4)は、アクセラレータを組み合わせたマルチアーキテクチャ型スーパーコンピュータで、米AMD社製CPUをベースに、日本電気株式会社製SX-Aurora TSUBASAや米NVIDIA社製GPU A100といったアクセラレータを組み合わせることで、従来研究のさらなる発展とAI研究など新規研究課題実施の両立を目指しています。 




 
地球シミュレータ(ES4)の特徴:3つのアーキテクチャの連携
  地球シミュレータ を構成する 3 つのアーキテクチャのノード部は同一の HDR InfiniBand ファブリックに接続されており、ストレージも共有しています。また、いずれのノードも AMD EPYC CPU を搭載し、 Linux がインストールされています。そのため、全ノードを管理するバッチ処理システムを利用して、複数アーキテクチャにまたがったジョブの実行や全ノードを利用したジョブの実行が可能となっています。







 
地球シミュレータ(ES4) 3次元設置モデル
 JAMSTEC横浜研究所 地球シミュレータ棟内に設置されている地球シミュレータ(ES4)。地球シミュレータ(ES4)を構成するシステムを三次元モデルで表現しました。

  地球シミュレータ(ES4)三次元設置モデル
 
海洋のデジタルツインの研究開発
  デジタルツインとは、現実世界と対になる双子をデジタル空間上に構築し、モニタリングやシミュレーションを可能にする仕組みをいいます。
 海洋のデジタルツインは、自然災害を含め、海洋の実空間で何が起きているかを知ったり、何が起きるかを予測するために、利用されます。 付加価値情報創生部門は、超大規模台風・高潮のような極端気象・海象現象を予測することを目的の一つとして海洋のデジタルツインの研究開発を進めることを計画しています。また,海底観測ネットワークを利用して、海洋で発生する大型地震を調べるためのデジタルツインも構想しています。
 
「地球を計算する」JAMSTEC LAB VISIT SERIES #04
  JAMSTEC横浜研究所にあるスパコン「地球シミュレータ」。 地球温暖化や台風、地震・津波など地球科学に関するシミュレーションのほかにも、ナノテクノロジーや流体力学、構造力学、AIなどさまざまな分野で活用されています。
 
 
地球シミュレータ(ES4)「機構戦略枠」
  地球シミュレータ(ES4)では、競争的な計算資源の追加やチャレンジングな利用を推進する仕組みを取り入れ、これらに柔軟に対応するための「機構戦略枠」を導入しました。機構戦略枠課題は、下記の3つにより構成されます。


 

 

住所236-0001
神奈川県横浜市金沢区昭和町3173番25 横浜研究所
TEL045-778-5770
FAX045-778-5771
Webサイト・SNS https://www.jamstec.go.jp/j/
東京都立大学 都市環境科学研究科 地理環境学域

東京都立大学 都市環境科学研究科 地理環境学域

◆東京都立大学大学院 地理環境学域

※音声はありません


動画内の各種リンクはこちら
 
入試案内:大学院入試:大学院のシステム
東京都立大学大学院生支援奨学金
東京都立大学大学院都市環境研究科 募集要項
教員紹介|東京都立大学
 

住所192-0397
東京都八王子市南大沢1-1
TEL042-677-2588
FAX042-677-2589
Webサイト・SNS https://www.ues.tmu.ac.jp/geog/
有限会社エヌエスデザイン

有限会社エヌエスデザイン

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

Deep-time Digital Earth

Deep-time Digital Earth

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

 

◆エネルギー・金属鉱物資源機構とは
JOGMEC(独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構)は、日本への資源・エネルギーの安定供給とカーボンニュートラルの実現に向けて活動しています。石油・天然ガス、水素・アンモニア、CCS、地熱、洋上風力、金属、石炭の7分野において、地質構造調査や海洋資源開発、技術開発、金融支援等8つの事業を行うことで、本邦企業の権益獲得を支援しています。日本国民のくらしだけでなく地球の未来も守るため、日々活動しています。
 
◆石油・天然ガス開発
石油・天然ガスは現代の生活において、欠かせない主要なエネルギーです。そのほとんどを輸入に頼る日本において、資源・エネルギーの安定供給を確保するために、石油・天然ガスの探鉱・開発を行う本邦企業への金融支援や自ら石油・天然ガス資源の探査を実施しています。

また、JOGMECは石油・天然ガスに関わる技術開発を行う技術センター(TRC:Technology & Research Center)を保有しています。TRCは、日本の石油・天然ガス開発技術力向上の中核を担う研究機関として、探鉱・開発に関わる技術の研究開発や人材の育成、産油ガス国との関係強化を目的とする海外技術者への研修、日本企業への基礎データの取得・提供などで資源外交や日本企業の権益獲得に貢献しています。

 
◆カーボンニュートラルに向けた技術的な取り組み
JOGMECでは、カーボンニュートラルの実現に向けて2022年から新たな事業を展開しています。

<CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)>
CCSは、回収したCO₂を地下に貯留するカーボンニュートラル達成の中核技術です。海外では陸域と海域、国内では海域を対象に、CO2を貯留するための地質構造調査(適地調査)を行います。合わせて、CCS事業を担う本邦企業を出資、債務保証でも支援し、国内企業がリスクの高いCCS事業を推進できる環境を整えます。

<水素・アンモニア>
水素・アンモニア事業では、本邦企業が国内、海外を問わず実施する水素・アンモニア等の製造及び貯蔵プロジェクトへのリスクマネー供給と、情報収集や技術開発などJOGMECの有する支援機能を連携することで、国内企業による水素(H2)・アンモニア(NH3)のサプライチェーンの構築を目指すとともに、安定供給の確保を推進します。

<洋上風力>
洋上風力事業では、風況及び地質構造調査を実施し、その調査結果を、国内で洋上風力発電事業を実施しようとする企業に提供することで、洋上風力発電の活用を推進しています。

JOGMECのカーボンニュートラルに向けた技術的な取り組みをご紹介するウェブサイトはこちら↓


 
金属資源開発
現代社会が、より快適に、便利に、高度化するにつれ、金属資源はますます重要度を増しています。しかし、わが国は必要な金属資源のほぼ全量を海外に依存する状況となっています。JOGMECは、ベースメタルやレアメタルなどの探鉱・開発を行う企業への金融支援や技術開発・支援を行うほか、自ら海外での陸上探査や日本の排他的経済水域での海底鉱物資源調査を行っています。

●日本の排他的経済水域での海底鉱物資源調査を担う「白嶺」
   
 
◆地熱資源開発
持続的に利用できるクリーンな国産エネルギーであり、時間や天候に左右されないベースロード電源として注目が集まっています。JOGMECでは、地熱資源開発に取り組む企業が負う開発リスクを低減するために、そのような企業へ財政的支援を行ったり、自ら広域で行う地熱資源ポテンシャル調査を実施したりする他、一般の方々を含めた地熱資源開発への理解を促進する活動にも取り組んでいます。

●地熱資源開発を広く知ってもらうための地熱シンポジウム
   
 
ジオサイエンティストの活躍の場
JOGMECでは資源を見つける仕事、環境を保全する仕事、脱炭素社会実現に向けた仕事、それぞれにおいてジオサイエンティストの活躍の場があります。日本の未来を支えていく使命を負う仕事にご興味をお持ちの大学生・大学院生の方をJOGMECは求めています。


●金属探査における地質技術者の仕事
  
 
サマーインターンシップのご案内
資源開発(探査)の仕事を体験する5 Dayインターンシップ

JOGMECは、日本へのエネルギー・金属鉱物資源の安定供給を目的に、国内外の資源開発会社や資源国政府と共同で探査プロジェクトを世界中で行っています。
今回は、 JOGMECの活動やミッションなどをより詳しく知りたい地質・物理探査系の学生の皆さん向けに、JOGMEC職員と共に鹿児島県南部での金探査、石油・天然ガス探鉱に係る地質リスク評価演習、地熱ボーリングコア観察を通した地熱モデル、探査ターゲットの策定を経験していただく体験型インターンシップを開催します。石油・金属・地熱資源の探査や資源業界についてご興味のある方は、奮ってご応募ください。

(内容)
・JOGMECのご紹介と各部門のご説明
・鹿児島県南部の浅熱水性金鉱床のフィールド調査(地質図作成)
・石油・天然ガス探鉱に係る地質リスク評価演習
・地熱ボーリングコア観察、地熱モデル、探査ターゲットの策定
など

(開催日時)
2024年9月16日(月)~9月20日(金)5日間(予定)
(応募方法)
マイナビからエントリーください。6月上旬の掲載を予定しています。

※ 応募締切は 7月15日(月)となっております。
※ 新型コロナウイルス感染症の拡大状況等により日程変更・中止となることがあります。

 

住所105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング
TEL03-6758-8000
FAX03-6758-8008
Webサイト・SNS http://www.jogmec.go.jp/