講演情報

[EV04-02]中性子を用いた固体地球科学の課題への挑戦

佐野 亜沙美1 (1. J-PARCセンター, 日本原子力研究開発機構)
中性子散乱実験は、HやLiなどの軽元素の感度が高い、同位体を区別できるなどの特徴を持ち様々な研究に活用されています。本講演ではそのプローブとしての特徴を活かした研究例を、講演者が携わってきた高温高圧実験を始めとして広く紹介し、固体地球科学の課題解決にどう活かせるか展望します。