講演情報
[O02-P10]体験型ビジュアルコミュニケーション:地球科学とアートの再統合に向け
た実践的コメントマッピングの試み4★招待講演
*石田 翔太1、長井 裕季子3、椿 玲未4、高木 悠花5、佐藤 晋也6、千徳 明日香9、吉田 勝信7、稲葉 鮎子7、細萱 航平8、松本 恵子10、井出 和希11,12,13、松浦 季恒13、豊福 高志3、荒木 優希2 (1.横浜市立大学、2.金沢大学、3.国立研究開発法人 海洋研究開発機構 X-star、4.株式会社 エウサピア、5.東京大学大気海洋研究所、6.公立大学法人 福井県立大学、7.吉勝制作所、8.東北大学大学院理学研究科地学専攻、9.琉球大学理学部、10.産業技術総合研究所地質 調査総合センター、11.大阪大学 感染症総合教育研究拠点、12.大阪大学 社会技術共創 研究センター(ELSIセンター)、13.N/A)
キーワード:
サイエンスxアート、サイエンス、アート、ビジュアルブレインストーミング、地球科学
本研究は、サイエンスとアートは起源を同じくするにもかかわらず、現代においては両者の間には深い分断があるというという状況に着目し、これらを再統合しようとする試みである。地球科学をテーマとし、科学的厳密性と芸術的表現の融合を促すため、体験型ビジュアルブレインストーミングとコメントマッピングを組み合わせた新たな手法を実践する。
本発表では、地球科学の専門家およびアーティストによる作品を例示し、セッションの参加者各自が自身の視点から意見や感想を付箋に記入する。さらにJpGUの会場においても付箋でのコメントマッピングを実施する。これらの付箋はポスター上に配置され、コメントマッピングとして視覚的に整理されることで、意見間の関係性や集約プロセスが表出される。こうした手法により、従来の枠組みを超えた多角的な視点の集約と、科学的解析と芸術的表現が交錯する対話空間の形成が期待される。
本発表では、地球科学の専門家およびアーティストによる作品を例示し、セッションの参加者各自が自身の視点から意見や感想を付箋に記入する。さらにJpGUの会場においても付箋でのコメントマッピングを実施する。これらの付箋はポスター上に配置され、コメントマッピングとして視覚的に整理されることで、意見間の関係性や集約プロセスが表出される。こうした手法により、従来の枠組みを超えた多角的な視点の集約と、科学的解析と芸術的表現が交錯する対話空間の形成が期待される。
