セッション詳細
[U-09]知の創造の価値とは何か
2025年5月27日(火) 17:15 〜 19:15
ポスター会場 幕張メッセ国際展示場 7・8ホール
コンビーナ:島村 道代(大阪大学)、大西 有子(同志社大学)、Shimamoto Mark Mocettini(American Geophysical Union)、末広 潔(公益社団法人日本地球惑星科学連合)
研究には「社会の負託に応える研究」から「人類の知的好奇心に応える研究」まで、幅広い研究が存在する。本セッションではAGUと協働して2020年以降、以下の様なテーマで「知の創造の価値」について議論を重ねてきた。
2020年: 研究評価の理想と現実・説明責任
2021年: 社会の負託に対する認識と説明責任
2022年: 研究者、コミュニティーとFAの役割
2023年: 私たち自身の科学と社会に対する認識
2024年: 社会と科学・協働と業績評価
過去5年間のセッションでは、海外事例報告等とパネルディスカッションでユニオンセッションを構成し、セッション前/セッション後にアンケートを実施してきた。本セッションでは、これらの成果をJpGUメンバーと共有することを通じ、「研究評価」と「社会」を軸として、研究ダイバーシティを考慮した「研究評価の将来展望」について実質的な議論を進めていく。
2020年: 研究評価の理想と現実・説明責任
2021年: 社会の負託に対する認識と説明責任
2022年: 研究者、コミュニティーとFAの役割
2023年: 私たち自身の科学と社会に対する認識
2024年: 社会と科学・協働と業績評価
過去5年間のセッションでは、海外事例報告等とパネルディスカッションでユニオンセッションを構成し、セッション前/セッション後にアンケートを実施してきた。本セッションでは、これらの成果をJpGUメンバーと共有することを通じ、「研究評価」と「社会」を軸として、研究ダイバーシティを考慮した「研究評価の将来展望」について実質的な議論を進めていく。
[U09-P01]JpGU年大会における「知の創造」に関するユニオンセッションと連動したオンラインアンケート:4ヶ年度の結果
*島村 道代1、末広 潔2、大西 有子3 (1.大阪大学、2.日本地球惑星科学連合、3.同志社大学)
[U09-P02]地球惑星科学コミュニティにおける社会連携と貢献への認識★招待講演
*大西 有子1,4、島村 道代2、末広 潔3 (1.同志社大学、2.大阪大学、3.公益社団法人日本地球惑星科学連合、4.総合地球環境学研究所)
