セッション詳細
[U-14]地球惑星科学の進むべき道12:地球惑星科学分野の将来構想
2025年5月26日(月) 13:45 〜 15:15
展示場特設会場 (1) 幕張メッセ国際展示場 7・8ホール
コンビーナ:倉本 圭(北海道大学大学院理学院宇宙理学専攻)、佐竹 健治(国立中央大学(台湾))、中村 卓司(国立極地研究所)、ウォリス サイモン リチャード(東京大学)、座長:倉本 圭(北海道大学大学院理学院宇宙理学専攻)、佐竹 健治(国立中央大学(台湾))
日本学術会議では2023年に未来の学術振興構想を公表し、現在、そのフォローアップを行いつつ、新たな公募を経て、2026年版への改訂を予定しています。この構想に掲載されている地球惑星科学関連の「学術の中長期戦略」(各大型計画)は、日本学術会議地球惑星科学委員会がJpGUと連携しその取りまとめを行いました。また、これら中長期戦略を包含するグランドビジョンには、同様に作成を実施した「地球惑星科学分野の科学・夢ロードマップ2020」が反映されています。このユニオンセッションでは、未来の学術振興構想について、地球惑星科学に関連する新規の中長期戦略案やロードマップ改定も含めて、コミュニティと現状を共有し、あるべき将来構想の最新の姿とその実現に向けた議論を行うことを目的とします。
[U14_26PM1-1add]Introduction
[U14-04]地球惑星科学分野における科学・夢ロードマップ:大気水圏科学の次なるステージ★招待講演
*佐藤 薫1、大手 信人2、野中 正見3 (1.東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻、2.京都大学 大学院情報学研究科 情報学専攻、3.国立研究開発法人海洋研究開発機構 付加価値情報創生部門)
