講演情報
[2C01]熱交基礎補強における荷重分散工法の適用
○レー ルオン1 (1. 出光興産株式会社 徳山事業所)
キーワード:
foundation reinforcement、heat exchanger、construction method
熱交更新に伴い、重量増となるため基礎の補強が必要となった。
通常であれば、装置を停止(安全な状態)して掘削を行って基礎工事を実施することになるが、SDM(装置停止)期間が短いため、生産性向上の観点から基礎工事は運転中の先行工事が望まれた。一方、運転中の基礎工事は安全面にリスクが伴うため、掘削しないH鋼の連結工法を検討、実行に繋げた。
当該工法の結果として工程短縮(稼働率向上)、コスト低減、安全性確保、法規(高圧ガスと消防法)制約のクリア、すべての面において大きな成果を得た。
通常であれば、装置を停止(安全な状態)して掘削を行って基礎工事を実施することになるが、SDM(装置停止)期間が短いため、生産性向上の観点から基礎工事は運転中の先行工事が望まれた。一方、運転中の基礎工事は安全面にリスクが伴うため、掘削しないH鋼の連結工法を検討、実行に繋げた。
当該工法の結果として工程短縮(稼働率向上)、コスト低減、安全性確保、法規(高圧ガスと消防法)制約のクリア、すべての面において大きな成果を得た。
