セッション詳細
シンポジウム14 脳まで変える!口腔リハのNEXTステ-ジ
2026年6月21日(日) 9:00 〜 10:20
第3会場(ウインクあいち 5F 小ホール1)
座長:飯田 崇(日本大)、小林 琢也(岩手医大)
補綴歯科治療の目的の1つとして顎口腔機能の回復が挙げられる.咀嚼機能,嚥下機能,疼痛制御の回復に関するエビデンスが欠如している中で,口腔リハビリテーションに関する中枢からの検討は有用な知見になると考えられる.本シンポジウムでは咀嚼機能,嚥下機能,疼痛制御に関する中枢からの検討について解説を行い,新たな口腔リハビリテーションの構築を提案したい.
[SY14-座長][座長抄録] 脳まで変える!口腔リハのNEXTステージ
*飯田 崇1、*小林 琢也2 (1. 日本大学歯学部歯科補綴学第Ⅱ講座、2. 岩手医科大学歯学部 歯科補綴学講座)
[SY14-1]運動がもたらす鎮痛と気分調整のメカニズムを探る
*松原 貴子1,2 (1. 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部、2. 愛知医科大学 医学部疼痛医学講座/疼痛緩和外科・いたみセンター)
[SY14-2]口腔リハビリテーションがもたらす機能改善の神経・運動学的メカニズムを探る
*真柄 仁1、島田 明子2、井上 誠1,3 (1. 新潟大学 医歯学総合病院 摂食嚥下機能回復部、2. 大阪歯科大学 医療保健学部 口腔保健学科、3. 新潟大学医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野)
