セッション詳細

日本学術会議 公開シンポジウム 脳と摂食嚥下のクロスト-ク ~健康長寿社会実現に向けた未来への道標~

2026年6月21日(日) 13:50 〜 15:50
第4会場(ウインクあいち 5F 小ホール2)
座長:馬場 一美(昭和医大)、松山 美和(徳島大)
共催:日本学術会議
後援:日本生命科学アカデミー
適切な口腔健康管理は、全人的な健康を支える基盤として健康長寿社会を実現する鍵となる。日本学術会議の「マスタープラン2020」では、口腔と全身の連関を解明する戦略プロジェクトが提示された。近年、医科歯科連携が進展する一方で、「脳と摂食嚥下のクロストーク」の全容解明は依然として大きな挑戦である。本シンポジウムでは、日本補綴歯科学会と日本学術会議が共催し、基礎・臨床の最前線で活躍する専門家を招聘する。最新知見を共有し、総合討論を通じて健康長寿に向けた未来の道標を導き出したい。(コーディネーター:江草 宏)

[PSY-座長][座長抄録] 脳と摂食嚥下のクロストーク ~健康長寿社会実現に向けた未来への道標~

*江草 宏1、*馬場 一美2、*松山 美和3 (1. 東北大学大学院歯学研究科 分子・再生歯科補綴学分野、2. 昭和医科大学歯科補綴学講座教授、3. 徳島大学大学院医歯薬学研究部口腔機能管理学分野)

[PSY-1]認知機能と口腔機能の相関に関する医科歯科連携研究

*笛木 賢治1 (1. 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 咬合機能健康科学分野)

[PSY-2]高齢者の歯の喪失はアルツハイマー病の起因となる?

*後藤 多津子1 (1. 東京歯科大学 歯科放射線学講座)

[PSY-3]認知症の口腔機能と食行動

*池田 学1 (1. 大阪精神医療センター(脳とこころの未来医療センター))