ランチョンセミナー
会期中、下記のような内容で話題提供企業によるランチョンセミナーを開催いたします。ランチョンセミナーは大会参加者の皆様に昼食時間を利用して食事をとって頂きながら,企業による製品紹介や技術情報を聴講いただく企画でございます。参加費無料です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
開催日時
5月30日(土)12:10~13:00
会場
久留米シティプラザ 討論会口頭発表会場内
参加費
無料(但し,討論会参加登録者に限る)
参加方法
開催日の当日8時30分より総合受付(2階)付近にて参加チケットを配布予定です。大会参加登録証を提示のうえ,ご希望のセミナー参加チケット(御一人様1日1枚)をお渡しいたします。開催時間になりましたら,参加チケットをご持参いただき,セミナー会場までお越しください。参加チケットは予定数になり次第締め切ります。参加チケットのない方の入場はお断りすることもございます。
注)フードロスをなくすため,参加チケットを受け取った方の無断キャンセルは固くお断りします。キャンセルの場合は,参加チケットを配布場所へ必ずお戻しください。
注)ランチョンセミナーは同業者様のご入場(参加チケットをお持ちの場合でも)をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
注)ランチョンセミナーの参加者へ開催企業よりアンケートのご記入をお願いすることがございます。予めご承知おきください。
開催セミナー
【B会場】Agilent ICP-MS 40周年を迎える技術革新
講演者:アジレント・テクノロジー株式会社 溝渕勝男
現在トリプル四重極ICP-MSは,ppqレベルのBEC(Background Equivalent Concentration)が要求される最先端の半導体アプリケーション分野で、特に広く使用されています。スペクトル干渉のBEC低減に関するAgilent ICP-MSの歴史について解説します。
【C会場】医薬・バイオ分析を支えるフェノメネクス分離技術の実践的アプローチ
講演者:Phenomenex 東條繁郎(工学博士),西村健司(バイオサイエンス博士)
医薬品や生体関連物質分析で求められる分離性能について、フェノメネクスの視点から、カラム選定や前処理、条件最適化の実践的アプローチを中心に紹介します。
【D会場】TLC(薄層クロマトグラフィー)の基本と画像技術を用いた解析法
講演者:メルク株式会社 植田泰輔
TLCは安価で短時間で分離が行えますが、マニュアル操作でかつ目視で判定するため、人の手技に依存し、測定結果の再現性に課題がある場合があります。本セミナーでは再現性を良くするためのコツや、画像技術を用いた解析手法について解説します。
