講演情報
[15a-M_110-3]可視域分光反射率を用いたラット脳シトクロムc酸化酵素の定量イメージング
〇西舘 泉1,2、二宮 結愛2、長浜 祐樹2、小久保 安昭3、川内 聡子4、佐藤 俊一4 (1.東京農工大・院・BASE、2.東京農工大・工・生体医用、3.山形大・医・脳神経外科、4.防衛医大・防衛医学研究センター)
キーワード:
分光拡散反射イメージング
本研究では,ラット脳組織中の酸化型および還元型のシトクロムc酸化酵素(CCO)濃度を推定するために、波長600~650 nmの吸光度の二次微分スペクトルを目的変数とし,酸化型CCO,還元型CCO,酸素化Hb,および脱酸素化Hbの吸光係数の二次微分スペクトルを説明変数とする重回帰分析と光伝搬モンテカルロシミュレーションを組み合わせた分光イメージング法について検討した.
