講演情報
[15a-M_123-6]ReRAM CiMの積和演算値のデータリテンションエラーを列方向の重み反転により低減する手法
〇三澤 奈央子1、井爪 優輔1、平田 佑亮1、森本 雅大2、大原 猛史2、松井 千尋1、竹内 健1 (1.東大工、2.NTCJ)
キーワード:
誤り訂正符号、ReRAM、データリテンション
本研究では、1列に1ビットのフラグのみを要する列ごとの重みの反転により、アナログReRAM Computation-in-Memory(CiM)の積和演算値のデータリテンションによるエラーを低減する手法を提案する。提案手法は、ReRAMの抵抗状態の非対称性を利用し、従来のECCに比べ、フラグオーバーヘッドが78.5%削減する。
