講演情報
[15a-PA4-14]電気光学変調器によるサイドバンド掃引を用いたキャビティリングダウン分光法の開発(II) :メタン中炭素同位体分析への適用
〇橋本 大輝1、寺林 稜平1、劉 寧武1、西澤 典彦1、富田 英生1 (1.名古屋大)
キーワード:
キャビティリングダウン分光法、レーザー分光、放射線核種分析
高感度かつ迅速な分析が可能な吸収分光法の一つであるキャビティリングダウン分光法は、放射性同位体核種のような極微量成分の分析への応用が期待されている。また、電気光学位相変調器により生成したサイドバンド光を利用することで、吸収スペクトルを簡便かつ高精度に測定できる。本研究では、この手法を用いてメタンの炭素同位体比分析を行った。
