講演情報

[15a-W9_323-5]原子スケールフェーズフィールド法の開発

〇益田 快理1、熊谷 悠1 (1.東北大金)

キーワード:

フェーズフィールド法、材料欠陥

Phase-field法は,微視組織や欠陥等による空間的に不均一な自由エネルギー,エントロピー,弾性エネルギーといった局所的な熱力学状態を可視化するための顕微鏡(computational microscopy)として重要な役割を担ってきた.申請者はPhase-field法を原子スケールに拡張することで原子分解能で局所的な熱力学状態を可視化する新たな顕微鏡を開発する.