講演情報

[15a-WL2_301-9]Cr2+:ZnSeパルスレーザーとCRDSを用いたアセチレン濃度計測

〇堀口 雷太1,2,3、川田 靖3、宮島 顕祐2、和田 智之3 (1.岩崎電気(株)、2.東理大院先進工、3.理研光量子制御技術開発チーム)

キーワード:

キャビティーリングダウン分光、中赤外レーザー

Society 5.0に向け、高精度ガスセンシングが重要視されている。本研究ではCr2+:ZnSeパルスレーザーとCRDSを組み合わせ、アセチレンの濃度の計測を実施し、ppmオーダーの検出を確認した。