講演情報
[15p-PA2-8]粒子加速器用kV級SiC光伝導スイッチの高速連続オンオフ動作評価
〇川崎 泰介1、安田 浩昌1、吉田 光宏2,4、ヤヒア ヴァンサン3,4、平等 拓範4,3、木村 重哉5、太田 千春5、宮崎 久生5 (1.東芝エネルギーシステムズ、2.高エネ研、3.分子研、4.理研、5.東芝)
キーワード:
光伝導、スイッチ、加速器
光伝導スイッチは励起レーザの応答速度で高速に大電圧を制御出来、高速なパルスパワー電源やその応用利用が期待できる。粒子加速器分野では光伝導スイッチで発生した大電圧の短パルスを粒子の加速電場に適用すれば、放電を抑制し、加速電場の向上、加速器の小型化につながる。今回、加速器への適用を目指し4H-SiCを使用した光伝導スイッチを評価、3μsの間、84MHzの繰り返しで高速な連続オンオフ動作を確認できた。
