講演情報
[15p-PB2-48]多結晶焼結体による熱電材料と電極界面における熱応力に関する研究
〇(B)泉谷 凌汰1、福井 秀平1、早川 虹雪1,2、本田 充紀2、小田 将人3、石井 宏幸4、村口 正和1 (1.北科大工、2.原子力機構パイオニアラボ、3.和歌山大シス工、4.筑波大数物)
キーワード:
熱電モジュール、熱応力、デバイス界面
未利用廃熱の有効活用に向け、熱電発電技術が注目されている。我々は、高温でも安定に動作する土壌粘土鉱物を基盤とした新規熱電材料の有望性を示してきた。実用化にはモジュール化が不可欠だが、高温動作に伴う熱ストレス耐久性が課題である。本研究では、多結晶焼結体と電極界面に着目し、熱膨張に起因する内部応力分布を数値計算を用いて評価した結果を報告する。
