講演情報
[15p-WL1_301-2]機械学習を用いた生物吸着を忌避する表面設計および界面分子プロセスの解析
〇林 智広1 (1.科学大)
キーワード:
バイオインターフェース、機械学習、界面科学
本発表では、我々のグループが近年行ってきた、機械学習の生体材料構築およびバイオ界面における分子挙動の解析に関する成果を発表する。前者では、機械学習を用いて自己組織化単分子膜(Self-assembled monolayers: SAMs)上へのタンパク質吸着を予測した例について紹介する。次いで、機械学習を援用した新しい界面選択的分光と、それを用いた界面の分子挙動の解析に関して紹介し、生体分子・細胞に対する抗付着性をもつ単分子膜の水和状態に関して議論する。
