講演情報

[15p-WL1_301-5]SCOP2データベースに基づくタンパク質内相互作用エネルギーの予測

〇土居 英男1、芳根 僚平1、高谷 大輔2、福澤 薫2、森 義治7、加藤 幸一郎3、田中 成典4、奥脇 弘次1,5、望月 祐志1,6 (1.立教大理、2.阪大薬、3.九大工、4.神戸大分子フォト、5.(株)JSOL、6.東大生産研、7.九大シス情)

キーワード:

フラグメント分子軌道法、機械学習、相互作用エネルギー

タンパク質の立体構造分類データベースSCOP2に基づき、アミノ酸残基間の相互作用エネルギーを予測する機械学習モデルを構築した。近年、SCOP2の代表構造に対し、フラグメント分子軌道法による量子化学計算データが公開されたが、同手法は計算コストが膨大という課題がある。本研究では、公開されたデータセットと低レベル量子化学計算を組み合わせ、相互作用エネルギーを予測するサロゲートモデルの作成を試みた。