講演情報
[15p-WL1_301-6]ナノバイオ界面にも適用可能な分子シミュレーションとデータ科学の融合手法の構築
〇加藤 幸一郎1 (1.九大院工)
キーワード:
フラグメント分子軌道法、粗視化シミュレーション、トポロジカルデータ解析
我々は高分子・生体分子の複雑な構造を対象に、分子シミュレーションとデータ科学を融合した新たな解析手法の構築を進めている。本講演では、粗視化シミュレーションとトポロジカルデータ解析を用いた高分子メゾ構造の特徴抽出、および得られた特徴量の機械学習応用を紹介する。さらに、生体高分子に対してフラグメント分子軌道法によって得られた相互作用データ等を活用した機械学習モデルの構築例も示す。
