講演情報
[16a-70A_101-4]拡張型自由エネルギーモデルによる磁区相図のデータ駆動解析
〇長岡 竜之輔1、山崎 貴大1、Alexandre Foggiatto1、三俣 千春2、小嗣 真人1 (1.東理大、2.筑波大)
キーワード:
磁性、機械学習、物理インフォマティクス
高速・低消費電力な磁気メモリや情報処理装置などの磁性デバイス高性能化のためには,機能の根源となる磁区構造の形成メカニズムの理解が必要不可欠である。本発表では,我々グループが開発を進めている解釈可能機械学習フレームワークである「拡張型自由エネルギーモデル」を用いることで,温度および励磁条件に起因する磁区形態の相転移を対象に,磁区形成メカニズムの解析を試みた事例を報告する。
