講演情報

[16a-PA2-3]不純物拡散で形成したn+p接合Mg2Siダイオードの電気特性評価

〇長谷川 翔吾1、勝俣 響1、古田 良輔1、島野 航輔1、藤久 善司1、坂根 駿也1、鵜殿 治彦1 (1.茨城大工)

キーワード:

マグネシウムシリサイド、キャリア寿命、pn接合

短波長赤外光センサへの応用が期待されるMg2Siにおいて、受光感度の向上を目指し研究を行った。Mg2Siは正孔より電子の移動度が高いため、p型基板を用いたn+p構造とすることで拡散長の増大が期待できる。本研究ではp型基板へn型不純物であるAlを熱拡散法によってn+p接合ダイオードを形成した。