講演情報
[16p-M_110-10]高屈折率樹脂を用いた導波路型 AR グラスの広視野角化に関する検討
〇(M1)大家 拓巳1、前川 永遠1、柄川 拓明1、王 雅慧1、永松 周1、野田 真司1、李 周姸2、大塚 健祐2、宮尾 宙2、雨宮 智宏1 (1.東京科学大、2.三井化学株式会社)
キーワード:
拡張現実、回折格子
サイバーフィジカルシステム社会のキーデバイスである導波路型ARグラスの広視野角化に向け、2次元周期構造の導入が提案されている。本研究では、単色(緑色)導波路型ARグラスにおいて、2次元構造に加え、屈折率2.0以上の高屈折率樹脂を回折格子に適用した場合の視野角(FOV)の限界性能について検討を行った。
