講演情報
[16p-M_374-6]温度制御大気圧プラズマを用いた植物細胞へのタンパク質導入とゲノム編集への応用の可能性
〇光原 一朗1、柳川 由紀2、沖野 晃俊3 (1.農研機構・生物研、2.千葉大・院園芸、3.東京科学大・医工研,未来研)
キーワード:
温度制御大気圧プラズマ、タンパク質導入、ゲノム編集
温度制御大気圧プラズマにより、生理的な温度帯で生体にプラズマを照射することができる。我々は、このプラズマ処理によって植物細胞に直接タンパク質を導入できることを見出した。プラズマ処理によるタンパク質導入のメカニズムについて解析するとともに、DNA導入を必要としない植物のゲノム編集技術への応用の可能性を検討した。
