講演情報
[16p-M_B07-4]相互作用型授業を通して考える学習者主体の物理教員養成
〇植松 晴子1 (1.東学大)
キーワード:
学習者主体、相互作用型授業、教員養成
次世代を育てる教員養成において,子どもの主体的な学びを支援する意義を,物理の具体的な学習経験の中で実感させることが重要である.本発表では,理科教員志望の学生を対象とした入門物理学における,学生間の議論を中心とした相互作用型授業の実践を紹介する.自らの考えを説明し他者の考えを聞きながら理解を深める経験が,物理概念の理解の深化とともに,新たな学習観・授業観の形成につながることを論じる.
