講演情報
[16p-PB4-19]SWCNTを用いた放熱性熱電変換デバイスの開発
〇中島 拓海1、高尻 雅之1 (1.東海大院工)
キーワード:
熱電変換技術、単層カーボンナノチューブ (SWCNT)、熱電変換デバイス
現在、より高度な情報化社会の実現を目指して、IoT (Internet of Things) 機器向けの半永久的に動作可能な小型独立電源が求められている。そこで、温度差を生じさせるための高さと空気に触れる表面積が大きいという特徴からネジを採用し、ネジに単層カーボンナノチューブを被覆することで、ネジが有する螺旋構造による放熱性を活かし、温度差から発電を行う疑似ヒートシンクデバイスを開発した。
