講演情報
[16p-WL1_301-2]超高感度化磁気共鳴画像化(MRI)法を用いた認知症早期診断法開発
〇山田 和彦1 (1.日大理工)
キーワード:
MRI、酸素17安定同位体
本研究の目的は、高温超電導素材(High-Temperature Superconducting、HTS)を用いた高感度化磁気共鳴信号検出コイルを用いて、非侵襲的にヒト脳内における酸素原子のマッピングが可能な超高感度化MRI装置を開発することである。将来的には本手法を認知症における超早期診断方法に応用することを目標としている。
