講演情報
[17a-PB3-6]Fe3+とタンニン酸による金属ポリフェノール錯体ナノ粒子の抗酸化および酸化作用
山田 明香里1、〇加藤 徳剛1 (1.明大理工)
キーワード:
金属・ポリフェノール錯体、フェントン反応、抗酸化および酸化作用
金属とフェノールのネットワーク(MPN)は、その生体適合性と、抗酸化作用および抗菌作用から、バイオメディカル分野への応用が期待されている。近年、Fe3+とタンニン酸でできたMPNが、抗酸化作用ではなく、酸化作用を細胞内で示すことが報告された。そこで、MPNナノ粒子を合成し、その抗酸化作用および酸化作用について検討した。
