講演情報
[17a-S2_202-8][大分類2「放射線」分科内招待講演] 放射線計測および原子核物理実験のための先端データ収集システムとその標準化:SPADI Alliance
〇大田 晋輔1 (1.阪大)
キーワード:
連続読み出しデータ収集システム、標準化、拡張性
加速器を用いた原子核物理実験では、ビーム強度および読み出しチャンネルの増大によって、データフローの増加や事象弁別の複雑化が進み、従来のデータ収集システムでは対応できないという共通課題がある。この課題に、一丸となって取り組むため、開発プラットフォーム SPADI Alliance が立ち上がった。本講演では高速データ収集システムとその標準化を紹介し、また将来計画について議論する。
