講演情報

[17a-S2_204-7]オープンデータ機械学習モデルに基づくアンモニア合成触媒の広域探索

〇(M2)堀田 拓弥1、旭 良司1 (1.名大工)

キーワード:

アンモニア合成触媒、機械学習、遺伝的アルゴリズム

本研究は、温和条件下でのアンモニア合成を可能とする新規触媒の探索アルゴリズムの提案を目的とした。オープンデータベースとそのデータで訓練されたCrabNetを用いて吸着エネルギーへの元素寄与を解析し、E(N*)とE(NH*)の2つを記述子とした2次元火山型プロットから高活性領域を同定した。さらに遺伝的アルゴリズムにより組成最適化を行い、効率的な触媒探索手法の有効性を示した。