講演情報

[17a-S4_201-3]水中におけるシリカガラス表面物性の時間変化

〇荒木 優希1、湊 丈俊2、新井 豊子1 (1.金沢大理工、2.分子研)

キーワード:

ガラス、溶解、水

水中におけるシリカガラス表面物性の時間変化を、ピークフォースタッピング原子間力顕微鏡を用いて評価した。180分間水中に浸漬し、その間の凝着力およびヤング率の時間発展を測定した結果、凝着力は単調に低下する一方、ヤング率は非単調な時間変化を示した。これらの結果から、水中におけるシリカガラス表面の動的な物性変化について議論する。