講演情報

[17a-W9_325-2]ハニカム構造を用いた軽量高剛性太陽光発電モジュールの作製と評価

〇加藤 歩1、藤原 朋貴1、池田 拓翔1、近藤 道雄1,2、和田 裕之1 (1.科学大物質理工、2.早大)

キーワード:

太陽光発電、ハニカム

脱炭素化に伴い既存建物への太陽光発電導入が期待されるが、耐荷重の制約から軽量化が重要課題である。本研究では、前面ガラスを軽量なポリマーに置換し、剛性低下を補うためペーパーハニカムコアを用いたサンドイッチ構造を導入した。4点曲げ試験の結果、ハニカム構造により断面二次モーメントが増大し、剛性が向上することを確認した。さらにANSYSを用いたモジュールの構造解析結果についても報告する。