講演情報
[17p-M_278-11]Co置換BiFeO3ナノドットの強誘電トポロジカルドメイン変化に伴う電場誘起磁気ドメイン変化
〇(P)李 邱穆1、Meisenheimer Peter2、Stevenson Paul3、長瀬 泰仁1、重松 圭1,4、Ramesh Ramamoorthy2,5、東 正樹1,4 (1.東京科学大、2.UC バークレー、3.ノースイースタン大、4.KISTEC、5.ライス大)
キーワード:
マルチフェロイック、NVセンター磁気力顕微鏡、弱強磁性
Co置換BiFeO3 (BFCO)は室温で強誘電・弱強磁性を併せ持つマルチフェロイック材料でる。電場印加による磁化反転を室温で制御することで超低消費電力磁気メモリへ応用が期待される。本研究ではBFCOを直径190 nmを持つナノドット構造を作製し、電場印加による強誘電ドメイン変化に伴う磁気ドメインの変化を調べた。
