講演情報
[17p-PA2-5]全周方向から観察可能なアーク3D表示の提案
〇山崎 ちひろ1、寺内 千菜1、玉野 賢祐1、滝山 和晃1、陶山 史朗1、山本 裕紹1 (1.宇大工)
キーワード:
アーク3D表示、全周方向から観察可能
アーク3D表示は,多数の円弧状の線刻に光を照射することで,空中に連続的な運動視差を有する浮遊3D像を提示する技術であり,非接触でのボタン操作や3Dサイネージとしての応用が期待されている.本研究では、線刻を円弧状から円形に変えたアーク3D表示を提案した.各観察角度において三日月形の浮遊像を確認でき、かつ像が観察角度に応じて回転することを明らかにした。
