講演情報

[17p-WL2_401-1][第47回論文奨励賞受賞記念講演] 進化戦略を用いた小型・低損失・広帯域2×2シリコン光カプラの設計と実証

〇宮武 悠人1、トープラサートポン カシディット1、高木 信一1、竹中 充1 (1.東大院工)

キーワード:

シリコンフォトニクス、CMA-ES、2×2シリコン光カプラ

我々はCMA-ESと呼ばれる進化戦略アルゴリズムを用いた設計手法を提案し、これまでに様々なシリコンフォトニクス受動素子の設計に適用してきた。今回、2×2シリコン光カプラの設計に取り組み、小型・低損失・広帯域のデバイスを実験的に実証した。実証した2×2シリコン光カプラは、マッハ・ツェンダー型光回路の大規模化とハードウェアエラーの低減に貢献する。